スプリングカーニバル 1975 日比谷野音。
当時の日本のロックシーンを牽引するそうそうたる顔ぶれ。前売り600円、安!。
コンサートの後、仲間と吉祥寺へ繰り出し、飲んだのだったか。。
キャット・スティーブンス 1974 初来日。イギリスのシンガーソングライター。
「雨にぬれた朝」「ピース・トレイン」「ムーンシャドウ」などのヒット曲あり。
繊細さと男っぽさが同居した雰囲気が好きだった。
1972年、ディープパープル初来日のチケット。
5月16日と印刷されているけど、来日が延期され、実際は8月17日だったのか。
チケットには発売済みのアルバム'FIREBALL'の文字が見える。疾走感溢れるサウンドで当時のロックファンを魅了した。たしか黒ずくめの衣装のリッチーブラックモア、かっこよかった。
ドラマーズ・チャンピオンシップ 1977。ロックやクロスオーバーなどの様々なグループが出演した、アマチュアドラマーのコンテスト。若き日の菅沼孝三氏がコブハムのような恐るべき演奏を披露し、受賞していた。
1972年 エマーソン・レイク・アンド・パーマーの初来日。
前年のグランドファンクレイルロードの公演と同様、後楽園球場。
ムソルグスキー原作の「展覧会の絵」などを演奏。キーボードに剣を突き刺したり、揺らしたり、、キース・エマーソンのパフォーマンスに観客が沸いた。
前年のグランドファンクレイルロードの公演は、外タレロックコンサートラッシュの皮切りになったもので、雨に見舞われ、伝説的なコンサートになった。
私も行ったけれど、チケットは紛失してしまったようだ。
ベック・ボガード・アンド・アピス 1973。
ジェフ・ベック初来日。チケットに「ご招待」の文字がある。招待券だったのですね。。当ったのかなあ。
S.ワンダーの曲「迷信」がかっこよかったあ。
レッド・ツェッペリン 1972年、2度目の来日。
初来日は前年の1971年、そのときは行けなかたのか。。
ロバートプラントもジミーペイジも洗練されていて、綺麗だった。
トーキング・ヘッズ&トム・トム・クラブ 1982。80年代ですね、デヴィッド・バーンの踊りが特異だった。トム・トム・クラブのテクノ、ディスコ色の曲もかなり流行したっけ。
1973年 ユーライアヒープ初来日。
ツェッペリン、パープルに比べると影が薄いが、対自核のヒットで一躍有名になったユーライアヒープ。重厚なハーロドックを聴かせてくれた。
1973年 イエス 初来日。
ブリティッシュ、プログレッシブロックの魁的なグループ。
アルバム「危機」などから演奏した。
天井のミラーボールが回転し、幻想的な雰囲気を醸し出していた。ミラーボール初体験でぶったまげたあ。