ロック喫茶 赤毛とソバカス 吉祥寺
高校生の時、学校帰りに友達とよく寄りました。bebopよりは入りやすかったか。
比較期広い店内、色々なロックがかかってたかな。。
ベルボトムのジーンズが似合う綺麗なウェイトレスのおねえさんがいた(笑)。
ロック喫茶 be・bop 吉祥寺
高校生の時、初めて入ったロック喫茶。そこには、ロバートプラント、ブラックサバスのような長髪のお兄さんたちが髪を振り乱してハードロックに陶酔していた。大音響のハードロックに身を委ね、時が経つのも忘れたあの時。
ジャズ喫茶 蝶類図鑑 京都
凝ったデザインのマッチ。店内に蝶の標本が飾ってあり、ちょっとクールで神秘的な雰囲気のするお店だったか。
高校生の時、ミルクを注文したら、ビールが運ばれて来て、未成年が昼間からアルコールを口にするわけにいかず、間違いである旨告げたのは、このお店だったか。
ジャズ喫茶 DIG 新宿
指折りの正統派、硬派のジャズ喫茶だったかと。安易な気持では入れない、緊張感をもって入店していたような気がする。
買ったハイライトを吸うべく開封するも、慣れていなくてタバコの1本目をなかなか取り出せずにいたら、前に座っているお兄さんが、無言で、貸してごらん、こうするんだよと、包装体の上面を指でトントンと叩き、取り出し方を教えてくれた。
ジャズ喫茶 ポニー 新宿歌舞伎町。 よく見てみるとサックス?の形が不思議だ。 場所柄、隣の店と入口を間違えるとそこはまた別世界となる。後期は、クロスオーバーが多くかかっていたように思う。
ジャズ喫茶 サテンドール 広島市。 当時、来日したウェザーリポートの公演を撮影した写真、ジャコとザビヌルの写ったショットが飾ってあって、それが躍動感があってたいそう気に入り、マスターに頼んで焼き増ししていただきました。ありがとうございました。
ジャズ喫茶 スワン 所沢(当時)。 初期~中期のマッチでしょうか。ユーモラスなデザイン。 初めて入ったジャズ喫茶。鋭角の敷地にあり、1Fと2Fがあった。ジャズ好きの年上の女性に連れられて入店した。細い階段を上ってバーカウンターの座高の高い椅子に腰掛けた。そこはまったく未知の空間だった。ウィスキーやら見たこともないアルコールの瓶が整然と並んでいた。サックスの音が耳を貫いた。こんな世界があるのか。バーボンをあおりはしなかったが、大人の仲間入りをした気分だった。ジャズの世界に足を踏み入れるきっかけとなった。
スワンのデザイン違い版。 スワンには、当時なかなか聴けない廃盤のレコードがあった。バインダーに綴じたタイプ打ちのディスコグラフィーをマスターに見せていただき、リクエストして聴かせていただきました。