70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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楽器・器材

13"タム 音出し02 2011.10.29

10.29(土)の練習終了後、マレットで2度目の音出し。
今回は、深胴の方はヘッドを、ヨレヨレのファイバースキン3からピンスト(パンストじゃないよ、REMO製のPINSTRIPEの略語)、ノーミュートに張り替えてきた。

【深胴の方】
音を聴いたH中さんには、
「サスティーンは浅いですが、バス+ズドン+ダンに雑味が加わったような音で、ヒトの原初的本能に届くような音。」との
的確で表現力に満ちた嬉しいお言葉をいただきました。
そう、そんな感じですねー♪

音を聴いていないT.ROSSAさんからは(笑)、次のお言葉をいただきました。
「・・・
私もまだ一度も聴いたことがない神秘の音ですね。
面白い音、アーシー、アフロっぽい?
ものは言い様考え様ですね。
なんとなく音が想像できるような・・・

グショ、ドピャ、ボゥム、ベチョ、ベム、ベラ、ベロ
はやく人間になりたい・・・ん?
・・・」

いやあ、まいりましたねー(笑) 人間がタムになろうとすることはたまにあるかもしれませんが、、タムが人間になりたがってるとは・・・気がつきませんでした。いつも撥やマレットで叩かれてばかりで、もう勘弁してくれっていう気持でしょうか。

グショ・・・何じゃこりゃ? 湿っぽくて元気なくない?
ドピャ・・・なんか変なやつが登場してきそう
ボゥム・・・これは雰囲気わかります!
ベチョ・・・前回のおいらの表現とほぼ同じ、何かを踏んじまって靴の裏にべったりみたいな

ベム ・・・アニメキャラの名前じゃないっす
ベラ ・・・少女マンガっぽくて可愛い~とか、美味しいチョコレートとか、というか
ベロ ・・・もうアッカンベエみたいな

非尋常な想像力を発揮してもらい、ありがたいことでしたが、
ベム、ベラ、ベロ、バーロー、ドスコイ、ってやんでえ、みたいな意表をつく音はしませんでした。

ガビ~ンとか、だよ~んとか、伸びる感じはなく、ボインとか元気に弾む感じでもなく、ダフッとか、バウとか減衰早く、沈む感じですかね・・・

とりあえず、前回のベチョッを脱出したと思います。
タムのヘッドの違いは、大きいですねー
今使用中のタムに比べて、もっとnativeな音とは言えるでしょう。
けっこう気に入りました♪
異国風の踊りで合わせてもらったら、けっこういい感じ。他の曲でどう響くかは未だ試してはいませんが、そこそこの音は出たと早くも言ってしまってよいでしょう。

【浅胴の方】
前回のままでは、やはりバーンだったので、ミュートしてみました。
時間がなかったので、ちゃんとしたミュートはできませんでした。
応急的に、100円ショップで買った窓ガラスに貼り付ける粘着材系のアクセサリーを使ってみました。2,3cm径のそれを5,6個、リム寄りに散りばめてペタッと貼り付けてみました。カラフルでお洒落(笑)
すると、バーンの鳴りは多少低減できました。
まだまだ調整が必要な感じはありますが、異国風の踊りでは、これはこれでありという感じ。

【むすび】
浅胴の方は、手持ちの13スネアを代用できるし、今のタムを切断深胴タムにすれば、13タムのケースにタムとスネア分の両方を入れられそう。
そうすると、14スネアのケース1個分荷物が減り、全荷物は、13"タムケース、シンバルケース、ハードウェアケースの3点となります!
荷物の小型化、軽量化は成功という結果が得られます!

次の軽量化は、ハードウェアかな。これは、椅子や、スネアスタンドの変更が一応、考えられるかな。
あと、小締め。これは代替品として、メロタムか、ロートタムが考えられるかな。ただ、その場合、ハードウェアの増量をどう軽減するか。。

ダイエットするには、さらに工夫が必要なようです。

13"タム 音出し 2011.10.16

13"の切断したタム

10.16(日)の練習終了後、少しだけマレットで叩いて音を出してみた

そこそこの音は出るか? ・・・ううう

深胴の方: ベチョッwobbly

浅胴の方: バーンcoldsweats01

というわけで、いずれも予想外にそこそこには程遠い音で、同じ13"でもこうも違うものかという感じでした

ま、一発でそこそこの音が出ると期待するのは虫が良すぎたということかな

いずれにせよ、このままじゃ、今までの代役にならず、使いものにならない

いじらないといけません

深胴の方は、先ずヘッドを代えてみよう

浅胴の方は、ミュートを考えてみよう

果たしてそこそこの音が出る時は訪れるのでしょうかweep

13"タム シェル切断 2011.10.10

少し前に久しぶりにヤフオクで、パールの13"×11"のタム(WILD WING)を安く手に入れた。
今のセットの13"×11のタムを、少し浅めの胴のシングルヘッドに変更し、コンパクト化、軽量化を図ろうとの目論見だ。あわよくば、切断した内のもう1個の浅胴の方は今のスネア代わりにできるかとも思い。
現在使用中の13"タムは、今や貴重なPXモデル。これのシェルを切断するのは勿体無い。そこで、できるだけお金をかけずに何かやってみようというわけさ。

落札価格600円。送料ほか含めて約1500円。まあ安いやね。落札価格は1000円くらいにはなるかと思ってたから。
以前私は無名メーカーの12"タムを100円~で出品したら、見事に100円で落札されたことがある。100円にはまいったcoldsweats01 せめて300円くらいにはなると思っていた。でも、掃除して丁寧に梱包して送りました。落札者の方はえらく恐縮して、感謝してくれました。人に喜ばれるのは嬉しいものですhappy01

さて、届いたタム: ヘッドはないし、ラグ、タムブラケットはビッツだらけ、ラグをつけるネジも錆付き状態。フープも錆あり、塩ビのカバリングも一部変色、波打ちありcoldsweats02 かなり過酷な保管状況に晒されていた物のようで、ジャンクの一歩手前。しかし、シェル自体はまだ使えそうなので一安心。

さて、どう料理するか。
問題点は沢山。波打ったカバリングを代えたい気持があるも、カバリングを代えるには、ラグを取り外さなければならない。しかし、ラグ装着ねじが錆び付いているので、出品者の方も言っていたようにラグを外す際にネジとともにラグが破損する可能性がかなりありそう。代替ラグを購入するくらいなら、このタムを入手した意味はない。
カバリングを外すのに手こずる可能性もある。そこで、カバリングはそのままでいくことに決定。

シェルの切断はドラムショップに頼めば、5千円くらいはかかるので、想定外。シングルヘッドタムの獲得が目的なので、今回はエッジ加工も不要だしね。シェルを切断するにはラグを外したいのだが、これも必須とはいえない。
よって、カバリングがついたまま、ラグが付いたままでもいい、自分でノコギリを使ってやってみる、これが今回の作戦だ。
10.10 作戦実行sign03

(1)先ず、切断部位をどこにするかを検討。深胴と浅胴に分割切断するのが目的。
ボトム側寄りに空気孔がある、空気孔に装着された金具は、一旦外すとまず破損してしまい、再利用は出来なくなる。
よって、空気穴を避け、そのまま残し、穴ぎりぎりのボトム側(=ボトム側のラグぎりぎりの所でもある)を切断線とすることに決定。
浅胴の深さは約10cmくらい。深胴の方の深さは何インチになるのか? その辺りは深く考えないで進める。

(2)ボトム側のラグ装着ネジは錆び付いていなかったので、ボトム側のみラグをすべて外した。打面側はラグ付き、ボトム側はラグなし。不安定となるかもしれないが、ボトム側のラグ付近ギリギリの部分が切断線となるので、ボトム側のラグは外した方がよいとの理由で。

(3)予定切断線の位置に、コーナンで購入した18mm幅マスキングテープを巻き付ける。

(4)マスキングテープ上に青色マジックペンで切断線を付ける。別に青色である必要はないが。この切断線は、マジックペンを床から所定高さに横向きに固定した状態で、ペン先に接するようにシェルを床面上で回転させればよい。以前、Webで知った。
家の中で、壁の端部にマジックペンをガムテープで固定し、ずれないように注意を払いながら、床面でシェルを回転させた。うまく切断線を描くことができた。見かけ、エッジに平行な、真っ直ぐなラインが描かれている。これで切断準備は完了。

(5)いよいよ切断。丸のこなどの電動のこぎりなどないので、両刃のこぎりで行う。横挽き歯で切断。
ノコギリを使うのは久しぶりだ。十年いやウン十年ぶりか。果たして上手く切れるのだろうか。

ええい、リハなしで、いきなり本番突入sign01
マジックペンで描いた直線に沿って慎重に歯を載せ前後に引く。線上を切るのか、線に沿って切るのか、どちらが正しいのか知らないが、線を定規に見立て、線にぴったり沿うように切ることにした。
うむむ、マスキングテープの威力は大きい!歯の滑りは殆どなく、ラインに沿って直線状の筋が入る。その筋を伸ばしつつノコを前後に動かす。少し力を込めて前後に引く。やがて歯がカバリングからシェルの木材部分に達し、音も変化し、おがくずが出てくる。

しかし、しゃがんでシェルが動かないように手足を使って押さえ込み、右手でノコを引く作業。普段はとらない何とも珍妙な体勢と作業。右肩あたりの筋肉が痛くなって、腰も痛くなる。が、ここで止めるわけにはいかない。
指を切らないように、垂直切断を意識しながらしばらく続けると、ノコギリの歯がシェル部分を貫通して内面に顔を出していた。よし、この調子。全周の1/6ほどシェルを切断した。

思ったより、シェルの木材は硬くない。高価なタムでないことが幸いしているようだ。また、打面側のラグが付いたままなので、置いた際、隣り合うラグがタムを安定させてその回転を抑えるというメリットも少しあるようだ。

休憩を挟みながら、のんびり続行。
途中、気を抜いたら、線が斜めになりかけていて、一瞬あわてる。しかし、反対側からの筋入れで補正できた。
しばらくギコギコ・・・。ノコギリは引いている限り、作業は進行しているので、苦にはならない。というか、進行具合がわかり楽しい。
そして、やっと、二つに切れたー! 切断完了です。

(6)さて、切断の具合はいかに?
ワオ、バッチリじゃんsign02

思ったよりはるかに綺麗な切断面を残している。そして、床に置くと、ガタツキなくぴったり安定している。
これは、80点をあげられる。ここでオイラ、完全に悦に入りましたup

Ts3c0242   

Ts3c0243

(7)マスキングテープを剥がして、切断端面をサンドペーパーで仕上げる。ついでにエッジ部分の小さな凹部にパテを塗って、サンドペーパーをかけて滑らかにした。

(8)あとは、ビッツだらけのラグ、タムブラケット及びフープを磨く作業。これはけっこう手先に力を入るので、それなりに根気のいる作業だが、中古品購入後のメンテで慣れているので、苦にはならない。綺麗になっていくのが目に見えるので嬉しい。
スチールウールを使ってゴシゴシ擦る。進行しすぎたビッツ、錆は消えないが、ほどほどで良しとする。ピカールで磨く。 今日はプログレ三昧とかで、FMラジオからプログレが流れている。プログレをBGMにドラム磨き。なかなかオツではありませんか。磨き屋、任務完了。
そして浅胴のシェルにラグを装着し、胴部は完成した。

(9)フープ取り付け用のボルト、ワッシャーも簡単に掃除。クリーナーを吹いて汚れを落とし、556を軽く吹く。
そして、エッジ部を指で撫でてみて滑らかであることを確認し、ヘッド内面にシリコンスプレーを少し吹いてから、シェルにヘッドを載せ、フープを載せ、グリースを注してボルト締め。
深胴のシェルには、手持ちの、中央部がちょっとヨレヨレだが、音が低そうなファイバースキン3を装着。
短胴のシェルには、手持ちの、ノーマルなアンバサダーを装着。

(10)完成sign01 写真がちと暗い。

Ts3c0245_2

(11)出来上がったタムの諸元
 品名:パール社製 WILD WING 13"
  年式:不明 1970~80年代?
 材質:不明
 プライ数:8プライ
 深胴の高さ:18.25cm≒7.2インチ
 浅胴の高さ:9.7cm≒3.8インチ

(12)音はいかに?
これは、未だわかりません。正直そんなに期待はしていません。シングルヘッドなので、サスティン、深みは出にくいでしょう。
あまりいい音がしたら、今まで使っていたタムの立つ瀬がありません。
そこそこの音が出れば満足です。
果たしてそこそこの音は出るのでしょうか。音出し後、報告しませう。

<感想>
大した作業ではないけれど、もともとジャンク手前の物をいじって、少なくとも見かけは十分に再生できた。
最大の難関と思い、ややためらいもあった、ノコギリによる切断作業も思った以上に上手くいった。
修理、改造って、やっぱり楽しいものですねsmile
久しぶりにリペアおやじでしたnote

2010 練習No.16 竹すだればち(ロッズ)

6月20日(日) ホール
ボレロ アメイジンググレイス 蓮花 朝もや 水汲みウォーク
梅雨だけれど、雨はふらず、もった。よかった。

最近、個人練習はあまりしてなくて上達もしないのですが、椅子の高さを変えたことが、気分転換になってるような気がします。高さを計ったら、56cmありました。そんなに高くはないのかもしれないけれど、以前は多分50cm未満だったかと思うので、かなり変わりました。

以前紹介したよしずばちは消耗してボロボロになりやすいので、そうならないやつをと思い、また作りましたhappy01 竹すだればちです↓

100620_201801

竹ひごのロッズというものがあるから、それを買えばいいのかもしれないけれど、あえて自作にこだわりました。
100円ショップに、竹製のすだれが売っていたので、そいつを買って使って作りました。これを適当な長さで切って巻けばいいのです。コツは、糸がほどけることのないように、切断分離する部分の両側で、糸を竹ひごに予め木工ボンドで接着しておくこと。
巻いただけだと思ったより弾性があってしなるので、これまた100円ショップで買った菜箸を芯に入れました。しなりが欲しい方は入れなくても面白いかもしれません。
長さ45cmは、ちょっと長すぎで扱いにくい感じはあります。重さは計ってないけれど、けっこう重めです。出音はよしずバチに比べると、明瞭、タイトでパワフルでした。

梅雨の晴れ間、昼間は、草むしりと、ママチャリのタイヤ交換をしました。チェーンカバーの蓋を止めるネジが錆びついていてねじ山を潰してしまうというアクシデントに見舞われましたが、ネジのついたまま蓋を強引にドライバーでこじ開けて、チェーンを外しました。パワープレー、根性で直しました。筋肉痛で全身が痛いスhappy02

<続> マレット♪

【マレット】
Ts3c0184

マレットにストッキングを履かせてみましたbleah
ストッキングは合繊ですが、薄く、伸縮性に富み、ぴったりフィットしてなかなかいい感じhappy01
普段身につけることはないので(笑)、気がつきませんでしたあ。
白肌に黒のストッキングはセクスィーかなsmile まあ網タイツほどじゃないし、レースのフリフリでもないし、遠目には何だか分からないでしょう。
シンバルを叩いたりすると「デンセン」しちゃうのか、ちと心配ですがcoldsweats01 次の練習のとき試してみましょnote

【The Look of Love】
昔は何とも思わなかった曲が、急に愛おしいものとなって甦ることが多々あります。
コメントをくださった方のブログを訪ね、この曲を聴きました。
バート・バカラックの曲で邦題は「恋の面影」 この題名は昔聞いたことがありますが、曲名と曲が一致してませんでした。
久しぶりに聴いて、いい曲だなあと感じ入っております。
おそらく多くの人は聴いたことがある曲かと思います。
様々なミュージシャンがこの曲をカバーしてますが、例えば、ダイアナ・クラール
http://www.youtube.com/watch?v=FsZXauFs4o0
というわけで、このところこの曲が頭の中でよく鳴ってますnote

器材の消耗:マレット,練習台

【マレット】
日頃活動しているアンサンブルでは、丸い音色がフィットするので、ティンパニ用のマレットを多用している。今のところスティックは使ってない(笑)。
で、写りが悪いけれど、下の写真

Ts3c0180

マレット先端の球部がフェルト材で形成されているため、使っているうちにこいつがご覧のとおりハゲチョビンになってめくれてきてしまった。めくれた部分がヒラヒラして脱落しそうになっており、見た目も、かつらが浮き上がって取れそうな、情けない風情である。
新しいマレットを買えば済むけれど、4000円はけっこう高いので(笑)、お金をかけずに手っ取り早く何とか、ということで対策を検討。

(1) めくれないように接着剤等で固める。
(2) 何かを被せる、巻き付ける。
とりあえず、(2) の方法を選択。
で、巻くのは面倒なので、被せよう。何を被せるか。。フェルトじゃ普通なので。。下の写真

Ts3c0182

てるてる坊主に使えそうかhappy01
左は、伸縮性の合成樹脂製網(みかん等の包装用のやつ)。
右は、透明のビニルフィルムでラップ(笑)。
いかにも包装材で単にくるんだだけの感じだが、右のはちょっと美味しそう?冷蔵庫に入れたくなる(笑)。

軽く叩いた感じでは、打面との接触部の素材が異なると、音もフェルトそのものと違ってくる。樹脂フィルムはやはりペタって感じ。
網の方もプラスチック感がありイマイチか、打面をこすると音がするのは面白いけれど。

ガーゼの包帯巻きじゃ怪我してるみたい。マスクの不織布じゃインフル対策みたいでもあり。
フェルト以外なら、やっぱりオーソドックスに天然素材がいいかも。
木綿、絹、ウール、ムートン(暑そう)、皮革。。
ちょっとお洒落に、花柄、水玉、ストライブ、唐草、市松、豹柄、、、キャラクター付き・・・色や模様によってイメージも変わりそうです。

【練習台】
RTOM製のドラム練習用パッド:
軟質のジェル材を合成樹脂製シートで被覆して出来ている。非常に消音性に優れており、グゥ。
しかし、短所もある。使っているうちに、表面のシートがひび割れ、中のジェルが露出してベタついてきて、スティックが打面にくっついて跳ね返らなくなったりする(笑)。
で、ラップとか樹脂フィルムなど被せて使用してみたが、すぐ破れちゃってダメでした。が、もう使えん、って捨てちゃいけません。
解決策:「薄力小麦粉」をまぶす! 下の写真

Rtom_02

なかなかいい感じ(笑)。見事にベタツキが解消されますnote
ただ、まぶした後は、しばらくの間、叩くと粉が舞います(笑)。ゴホッwobbly
で、粉が舞わなくなった頃、またベタついてきたりして(笑)。

よしずスティック♪

Yoshizu_stick

上の写真は、今や私の必携アイテムとなっている「よしずスティック」

ハイハットなどの金物を叩いたときにある程度チック音が出て、タムなどは丸く太い音がするもの。それが案外なくて、あれこれ考えているうちに閃いたぁthunder 特許モノです(笑)。
外観はちょっと奇妙ですが、なかなか良い感じの ポコペコサウンド が出ますnote
ロッズ(竹ひごや細い木棒を束ねたばち)だとやはり硬い音ですから。

製作はいたって簡単ですhappy01
100円ショップで売っているよしず製の「すだれ」を適当な幅、長さに切って、所望の太さに丸めて輪ゴムで止めれば、出来上がりぃ(笑)scissors  ほどけないように各紐をちゃんと結ぶのが面倒ですが、接着剤で止めてもOKかもしれません。適宜丸棒を芯に入れても◎です。
1枚のすだれから4本(2ペア)作れました。1ペア50円♪ 安上がりぃsign01

弱点は、よしずは中空で、丈夫ではなく、消耗しやすいこと。
打面やリムに当って破損し、だんだんボロボロになります。
演奏後、タイコの上や床には、よしずのクズが散らかりますsmile

チビ太鼓

Shimedaiko01_19828

Shimedaiko02_19828

Shimedaiko03

ビンテージ第2弾happy01

この太鼓は、直径25cm、おもちゃのような締太鼓。昭和30年代には家にあった。父か祖父が購入したものか、、ちんどんやが好きだったのか、、入手時期、経緯など定かでない。ペコペコした音だけれど、子どもが家で叩くには十分で、けっこう響く。昔、家に親戚が集合した時などに登場していたっけ。

もともとの縄紐が切れかかっていたので、数年前、リストアして合繊のロープで締め直した。分解してみると、ちゃんとしたくり貫き胴で、皮の内面には「太鼓製造元 東京浅草田原町 特別撰製 岡田屋」の製造印があった。今でも岡田屋さんはあるようだ。

2年ほど前、フリーミュージックのライブで念願のデビューを果たし、陽の目を見た。仕事帰り、臆面もなく特別参加させていただき1曲叩いた。小さな空間では丁度良い音量だった。 では演奏を、という時、通勤用ショルダーバッグに忍ばせておいたこのチビ太鼓を取り出した。ウケたsmile

「ばち(スティック)」(続)

Bachi_2

前回の記事のばち: 握った感じは写真のとおり(手がガリガリhappy01)。 スペックは次のとおりでした。
和太鼓(大太鼓)用ばち 身長:51.6cm  胴径:39.0mm  体重:275g
ドラム・ステイック     身長:39.4cm  胴径:12.6mm  体重: 28g
このドラムス・ティックは、普通のものよりかなり軽い、最軽量級。 ジルジャン製のTony Williams モデルは60g超ですから。
で、この和太鼓用ばちは、ドラム・スティックの約10倍の体重ですねsign01 小学生と小錦くらいの違いでしょうか。 太さも違うし、握り方も変わってきますね。 太いからグゥ握りだよんnote これでドラムセットを叩いたら大変なことになりますcoldsweats02

「ばち(スティック)」

Drum_stick_3   

写真の「ばち(スティック)」、下方に写ってるのが、生まれて初めて買ったドラム・スティック。昭和40年代、1960年代のビンテージ品(笑)。めちゃ軽い!
最寄り駅の近くにあった、今はもう無い小さなレコード・楽器店で、お小遣いでたしか80円で購入。値段も、展示されていた場所も記憶している(笑)。きっと貴重な80円だったのでしょうね。
当時、まだ小学生。丁度グループサウンズが流行っていた頃。タイガースやワイルドワンズなどの曲に合わせて布団などを叩いてはしゃいでいたのだったか(笑)。このスティックでドラムを叩いたことは未だないと思う。折れることもなく、残っている。
内一本の先端付近に焼け焦げの痕がある。石油ストーブの網の近くにかざしてみたときに付いた焦げ痕。ヤキを入れるつもりか、あるいは単に燃えるかどうか試してみたかったのか。。 火がつきそうになって慌てて引っ込めたような(笑)。木だから燃えるに決まってるのに(笑)。
写真上部のばちは、和太鼓用、それも超デカい大太鼓を叩くときのもの。ドラム・スティックとの対比でその違いが分かるかと、並べて写してみました。
スペックは測定してから補充します(笑)。

★ライブの予定

  • ★ライブの予定
    ■2012年6月3日(日) ●午前:エスニック・キッチン 国分寺市音楽連盟コンサートに出演 「語りと音楽でめぐる武蔵国分寺のいまむかし」より3曲(時の回廊、異国風の踊り、まほろば) ●午後:ESSA-Hoi(エスニック・キッチンとROSSAの合同バンド)プラスで八王子・浅川河川敷のおまつり「みんなちがってみんないい」に出演
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