70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Byg_20170811
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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ジャズ喫茶

ジャズ喫茶

第2回ジャズ喫茶マッチ箱の会 2015.3.15

「東京ジャズメモリー」等の著者であるシュート・アローさん主催の「第2回ジャズ喫茶マッチ箱の会」に行ってきました。
場所は吉祥寺「meg」
スピーカはドイツ アバンギャルド・アコースティック社のホーン・スピーカというものだそうで、そりゃあ音粒は鮮明で鳴りも素晴らしい。普段聴いているラジカセなどとは別世界ですね>< まるで生音を聴いているようでした。

で、今回も盛り沢山の内容でした。
マッチ箱やお店にまつわるエピソードを交えてお話があり、それに絡ませてレコードがかかります。
以下、一部の紹介。写真ブレブレですが。

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ジニアス、ブルーノート、しあんくれーる ・・・なるほど
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トップバッターはエルヴィンでした。
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エルビンほかのサイン入り。エルビンがお気に入りのドラマーだそうです。
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5SPOTでの名演奏はたくさんありますが、今回はこれ。
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陸前高田のジョニー
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坂本輝トリオのなんとレフトアローンがかかりました。初めて聴きました。
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おなじみ「直立猿人」
演奏メンバーは
チャールズ・ミンガス - ベース
ジャッキー・マクリーン - アルト・サックス
J.R.モンテローズ - テナー・サックス
マル・ウォルドロン - ピアノ
ウィリー・ジョーンズ - ドラム
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参加された方によるマッチ箱の紹介もありました。
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The End


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【ご案内】第2回ジャズ喫茶マッチ箱の会

「東京ジャズメモリー」(文芸社)、「昭和・東京・ジャズ喫茶」(DU BOOKS)の著者で、ジャズ喫茶マッチコレクターでもあるシュート・アロー氏より「第2回ジャズ喫茶マッチ箱の会」開催のお知らせをいただきましたので、ご案内させていただきます。
たかがマッチ箱、されどマッチ箱。
小さなマッチ箱にまつわる様々なエピソードが聞けることと思います♪

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ジャズ喫茶マッチ箱の会 2014.11.24

「東京ジャズメモリー」等の著者であるシュート・アローさんからご案内をいただき、「ジャズ喫茶マッチ箱の会」というイベントに行ってきました。
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場所は吉祥寺のジャズ喫茶「meg」
久しぶりの吉祥寺。駅も何だか変わったような気がする。
megを訪れるのはもう何十年ぶりくらいになるだろう。
そもそもジャズ喫茶に足を運ぶことがなくなってしまってかなりの年月が経つ。
って、大体ジャズ喫茶がめっきり少なくなってしまったのだから、しょうがないよなあ。

店に入ると、往年の、いや現役でもあるジャズファンで思しき人々でほぼ満席。
店内は、昔よく来ていた頃とは、スピーカの配置ほか、かなり変わっていました。
現在の赤色を取り入れた室内の配色は、昔のmegの印象が未だに残っている私にはちょっと馴染みにくいという感じがしないでもありません。
しかし、流石に音は正にジャズそのもので素晴らしい。
普段イヤホンや小さなスピーカで聴くジャズとはまるで別物。
「これがジャズだ!」と言わんばかりの迫力で響きます。

主催のシュート・アローさんは、筋金入りのマッチコレクター。
ジャズ喫茶の様々なマッチをスクリーンに映して、それにまつわるうんちくやエピソードを語り、さらには関連する曲をかけたりしながら、進行しました。

以下、イベントのほんの一部を紹介させていただきます。

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↑DIG・・・ロールキャベツで有名な「アカシア」の3階にあった老舗のジャズ喫茶。
1961年開業。うーむ、そんな昔にオープンしたのでしたか。1983年1月に閉店したようです。
さて、上のDIGのマッチ、一見、私の持っているものと同じように見えるが、実は違うのでした。
答えは下の写真で分かります。
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なるほど、最初に紹介されたマッチ(右側)は初期のものであり、その後に変更されたマッチ(左側)はロゴデザインが少し違うのです。
変更されたマッチ(左側)が私の見慣れたデザインでもあります。
変更されたマッチのデザインは、イラストレーターの和田誠さんのデザインによるものとのことです。
比べて見ると、やはり変更されたものは、モダンで洗練されていて、シャープな印象ですね。

店名「DIG」はマイルスのアルバム「DIG」に由来するものでもあります。
それでは、聴いてみましょう↓
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DIGと来れば、姉妹店DUGですね。
1975年頃のDUG店内↓ 賑わっていますね。
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このイベントの行われたジャズ喫茶「meg」は1968年開業。
当初のマッチはこんなだったんですね↓ 知りませんでした。レトロ感が漂います。
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で、megも下のようなマッチ箱の時代を経て・・・、現在はどうなのでしょう?
残念なことに、「無い」とのことでした。
まあ、ジャズ喫茶に限らず、マッチ箱を置いている喫茶店というのも今は数少なくなってしまっていますね。
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現在営業中のジャズ喫茶も紹介されました↓

渋谷から中野新橋に移転したジニアス
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橋の下(赤坂見附)
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ナルシス(新宿)。私は、うむ、新宿なのに、行ったことがない。
これは行かんといかん、かな。
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八王子は新規オープンのジャズ喫茶が増えているそうです↓
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以下、私は行ったことはあるけれど、今はない店のマッチです。初めて見た、初期の頃の、実にレトロなマッチ↓
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最後は、参加者の方がご自慢のマッチが披露され、2時間以上にわたるイベントは終了しました。
当時の懐かしいジャズ喫茶やマッチ箱のお話を聴けて、楽しい時間を過ごさせていただきました。

第2回ジャズ喫茶マッチ箱の会は、来年2月か3月にも開催されるそうです。
興味のある方は参加されると面白いと思います。


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JAZZ CLUB 'PIT-INN' 1974-1977♪

新宿「PIT-INN」の1974-1977 ライブ・スケジュール表(ちらし)をアルバムにしましたnote  左サイドバーにあるタイトルをクリックするとご覧になれます。欠けている月があります。

当時は「朝」「昼」「夜」の三部構成でした。朝の部11:30~といっても昼近くに始まることが多かったでしょうか。大御所はもちろん、未だ若手として活躍していたミュージシャンの名前を見ることができます。

これで70年代ライブハウスのスケジュール表は完結です。案外あっけなかったなあ。。

JAZZ CLUB タロー♪

昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB 「タロー」の1974-1977 ライブ・スケジュール表(ちらし)をアルバムにして展示しましたnote 左サイドバーにある文字列をクリックするとご覧になれます。  画像のアップに手こずり、あっぷあっぷcoldsweats01 文字がやや不鮮明なものもありますが、何とか読めるかと。。 1975年1-12月は全部揃ってましたwink

当時、ジャズライブの店は未だ少なく、ピットインとタローは、新宿の2大ジャズライブハウスであり、日本のジャズシーンを牽引する気鋭のミュージシャンが日夜、熱い演奏を繰り広げておりました。 そんなミュージシャンの名前を見ることができます。 

タローのマスター、短髪でスリムな長身、黒っぽいスーツにサングラスのいでたち、ドキッとするハードボイルドな雰囲気を醸し出していたように記憶しております。

ジャズ喫茶での会話

当時のジャズ喫茶にも色々あったけれど、一般に、多くは、会話(おしゃべり)は慎むというのが暗黙の了解としてあった。会話はご遠慮ください、の旨の表示が掲げてある店もあった。店側にも、ジャズを聴いてもらう、というポリシーがあった。

おとなしく本を読んだり、静かにジャズに耳を傾ける、というのがノーマル。一人で入店するのは極めて当たり前。数人で入店し、あるいはカップルで入店し、おしゃべりでも始めようものなら、いっせいに非難の視線が注がれることになる。それを無視しておしゃべりを続ければ、他のお客さんや店の人に注意を受けることになる。クラッシック喫茶も同様だったか。友人と話すにしてもせいぜい二言三言。会話のない喫茶店。

当時は、そんな空間を求めて人々が集まっていた。会話は不要だった。一心不乱に一音も逃すまいとジャズと対峙するストイックでラジカルな姿があった。ジャズを媒介とする連帯感があった。

未だ若造だった頃。マスターは勿論、お客さんもみな年上だった。そこでジャズに向き合っている人が大人に見えた。少し仲間入りした気分になった。どの店も暖かく迎えてくれた。

あの時代が戻ることはない。が、あのジャズ喫茶の世界は今でも自分の中で甦ってくれる。 ああ、ちょっち気取って、センチだなあ(笑)。

ジャズ喫茶とコーヒー

ジャズ喫茶にコーヒーは付き物だ。慣れてくると、寒い冬には堂々とホットミルクなどを注文することもあったが、邪道か(笑)。

コーヒーの味を覚えたのは多分にジャズ喫茶の影響が大きいと思うけれど、どこの店のコーヒーが美味しいとか、不味いとかまったく覚えていない。ジャズ喫茶のコーヒーこそ本物で、コーヒーとはどろどろしたものと思いこんでもいた(笑)。

まあ、コーヒーの味はどうでもよかった。ジャズを聴くために入店するのであって、コーヒーはオマケだった。冷めても全然かまいはしない。2時間くらいかけて1杯のコーヒーが丁度なくなるような飲み方をしたりするわけだし(笑)。

そのかわりに水はよく飲むことになり、何回も注いでもらう。すると、トイレにも数回は立つことになる(笑)。あんまり頻繁に立つのもかっこ悪いし、もう少しと我慢していると人に入られたりしてしまうから、そのタイミングはなかなか難しい。トイレから戻る時は、かかっているレコードのジャケットを手に取り、曲やパーソネルなどを確認したりする。次にかかるレコードも確認する。

トイレといえば、ジャズ喫茶のトイレ!! どこだったか過激な落書きがあったり、忘れてしまったが、落書き鑑賞も楽しい一時だった。

70年代ジャズ喫茶のマッチ箱 02 完成

ご訪問くださった方、コメントをくださった方、誠にありがとうございますnotes

今日、16個ほど追加しました。もう持ってるものはないはず。よって、これで一応完成です。案外あっけなく終わってしまいましたあwink

ボチボチと、思い出せることなど、コメントを入れたりしていきましょか。

あと、やはり主として70年代のコンサートのチケットやライブハウスのスケジュール表などもアップする予定です。珍しいものがあるかもsign02

70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

とりあえず画像だけのアルバムを作りました。捨てずにとってあった思い出のものです。ジャズ喫茶ではないお店も入ってますが、ご容赦ください。よく覚えていないお店もあります。徐々にコメントを加えていければ、と思ってます。サムネイル画像がきちんと縮小されてないのがあって、ちょっと気になりますが、、ま、いいか。

★ライブの予定

  • ライブ・・・
    ★8月20日(日)14時スタート すみだストリートジャズフェスティバル 8/18~20に行われる墨田区ひとつになる音楽イベント。 場所:VIBAR(ビーバー)押上駅前 東京スカイツリー東交差点 住所:東京都墨田区押上1-15-10 ヤユキビル 3F 時間:ROSSAの演奏は14:00~14:40の予定ですが30分ほど前後する可能性があります。メンバー:田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)
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