70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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昔の音源

  • Woman I'm Tryin' 198X rec.
  • 楽園 198X rec.
  • 下町の女(ひと)198X rec.
  • Windows_1976_rec.
  • Spain 1976 rec.

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ライブ報告 2015.1.11 エスペランサ、デビュー

2015年1月11日、多摩地区のとある公民館において開催された某音楽連盟の新年会において、エスペランサはなんちゃってボンゴマンことおいらと共にデビューを果たした。
おいらは人前でエスペランサをぼこぼこ叩き、エスペランサはただそれに耐えた。
エスペランサにとって叩かれることは宿命であり、おいらの叩く行為はエスペランサへの愛情表現の一種でもあり、それがどこで行われようと何ら非難される行為では一切ない。

さて、エスペランサとは何者かというと、おいらの家に昨年の5月に嫁入りした箱入り娘だ。
それは一般にボンゴと呼ばれる楽器なのだが、おいらはエスペランサという名前をつけた。
正確に言うと「エスペランサ南野」だったのだが、嫁入りした以上、おいらの苗字ではない「南野」が付くのもおかしいので、単にエスペランサと呼ぶことにした。

エスペランサはその名のとおり、ルーツを辿ればラティーナなのだが、素性は台湾生まれの日本育ちということもあって、灼熱の太陽が照りつける南国育ちの陽気で情熱的な女性というより、物静かなトーンで和装も似合う日本女性といった風情でもある。
そんなエスペランサの性格の醸成は、おいらの所へ嫁入りしたせいもあるだろう。
おいらはエスペランサに家事労働を強いることなどなかったが、最初こそ丁寧にお手入れして可愛がってあげたもののその後は箱に入れたままほったらかしだった。
それはエスペランサにとっては幽閉状態にあったとも言え、そのため、本来持っているはずであろうエスペランサの陽気さ、快活さも失われたのかもしれない。

さて、長らく幽閉状態にあったエスペランサであるが、今回の新年会でエスペランサをお披露目することになったのは、主であるなんちゃってボンゴマンの気まぐれのせいに他ならない。
今回の新年会は数曲の演奏なのだったが、いつも使っているタイコセットの運搬、組立て等が面倒臭いというおいらの身勝手な思いに起因する。
つまり、タイコセットに代わる、もっと運搬の楽な楽器で演奏しよういう単純な思いつきによるものだ。

家にはホセ山本という名のカホン野郎もいるのだが、こいつは掌全体を使ってビンタのように叩かないと言うことを聞かない。
左手中指の腱鞘炎は、指先を掌につけることもできるまで改善したが、まだ完治までとは言えない状態だ。
手の指全体を使って強く叩くのには不安がある。
手への衝撃を緩和すべく手袋を嵌めて叩いてみたが、消音されてしまい、音が鳴らない。
マレットなども試してみたが、低音部はともかく高音部の音を出すにはやはり手指全体を使わないと音がうまく鳴らない。
そこで、今回はホセよりも小柄で人差し指だけでもそこそこ言うことを聞いてくれそうなエスペランサ嬢を選んだというわけだ。
そんなわけで、おいらはなんちゃってボンゴマンとなり、エスペランサを同伴して新年会に臨んだのであった。

以上、簡潔に言えば、叩き方よく知らないんだけど、おいら初めて人前でボンゴを演奏しました、ということだ。


12:00~ エスニックキッチン少し練習後、ガストで昼食&時間潰し。
16:00~16:50 青春隊の練習。
17:00~ マイクセッティングほか。

17:30~19:30 新年会は立食パーティ形式。会費千円。
人々が談笑する中、所属する団体や個人が次々に演奏を披露する。
プログラムは↓のとおり。

2015_2

というわけで、おいらはエスペランサとともに、青春隊とエスニック・キッチンの2つのグループで伴奏した。
青春隊(混声合唱)の演奏曲
・ブルー・シャトウ
・知床旅情
エスニック・キッチンwithあつぎりーず
・島唄

何せ、正月に箱からエスペランサを出してちょっと戯れたくらいだから、そりゃあテキトーで、なんちゃってボンゴマンに他ならぬ演奏だったろう。
チューニングもボンゴにしては低めで、パンッという弾けた音ではなく、ボンという、エスペランサという名に相応しいといは言えない緩い音色だったが、まあもともとボンゴっていうくらいだし、これもありかなと思っている。

そうそう、青春隊の演奏では常任の指揮者の方がタクトを振ったのだが、おいらは、指揮者の方を見ながらの演奏は多分初めてのことであり、なんちゃってボンゴマンとエスペランサにとって記念すべきデビューとなった。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


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コメント

エスペランサ
ラティーナ
どちらも
わかるかな~わかんねえだろうな~なのだ
エスペランサ南野は何となくわかるような気がするけど
ちがってたら恥ずかしいので推測したその名の由来はかかない
ホセ山本さん、なつかしいですねぇ まだいらっしゃるんだ

腱鞘炎なおりますように

放浪人さん

おれが夕焼けだった頃、ラティーナのエンペランサは南野だった。
おれがなんちゃってボンゴマンになった頃、南野はエスペランサになった。

ラティーナ(ラテンの女性)の名前っぽいだろうと浮かんだのがエスペランサだったのですが、調べてみたら、esperanza・・・スペイン語で希望、夢といった意味があるようです。
かっこ良すぎ^^

ホセも正月に箱から出しました。
着替えの服などを載せる台として働いているようです><

最近やっと(三年越し)五十肩が治ってきたかなと思っていたら、時々右手にしびれ・・・><
あーじじい、やだやだ><

わ、エスペランサ!
そうだったんだ。また連れて来てね。

ひゃらり~さん
はい、そうだったんです。
もともと無口なお嬢さんなので紹介はし ょってしまいましたね。
また機会があったら同伴しますね(*^^*)

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★ライブの予定

  • ライブ・・・
    ★8月5日(土)18時半スタート 狭山市入間川七夕まつり バンド名は「亞茶風見」です! 場所:入間川七夕まつり広場ステージ 交通:西武新宿線 狭山市駅 時間:亞茶風見の演奏は18:30~18:55の予定ですが前後する可能性があります。 メンバー:藤ともこ(三線,ウクレレ,Vo)、田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)、 ★8月20日(日)14時スタート すみだストリートジャズフェスティバル 8/18~20に行われる墨田区ひとつになる音楽イベント。 場所:VIBAR(ビーバー)押上駅前 東京スカイツリー東交差点 住所:東京都墨田区押上1-15-10 ヤユキビル 3F 時間:ROSSAの演奏は14:00~14:40の予定ですが30分ほど前後する可能性があります。メンバー:田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)
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