70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Dig
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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昔の音源

  • Woman I'm Tryin' 198X rec.
  • 楽園 198X rec.
  • 下町の女(ひと)198X rec.
  • Windows_1976_rec.
  • Spain 1976 rec.

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2014年11月

練習2014 No.30 2014.11.24(月)

2014年11月24日(月) 視聴覚室18時過ぎ~

来年3月の春の祭典で演奏予定の曲など軽く練習した。

【練習曲】
・アメイジング・グレイス →3コーラス目(歌の2番)を抑えて小さくする。前後にメリハリを。
・蘇州夜曲 →歌伴のピアノは、リズミックな演奏部分を作る。合わせてタイコも変化させるとよいだろう。
・島唄
・Gentle Rain 


夕食:ガストにてハンバーグ&カキグラタンセット。


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ジャズ喫茶マッチ箱の会 2014.11.24

「東京ジャズメモリー」等の著者であるシュート・アローさんからご案内をいただき、「ジャズ喫茶マッチ箱の会」というイベントに行ってきました。
Photo

場所は吉祥寺のジャズ喫茶「meg」
久しぶりの吉祥寺。駅も何だか変わったような気がする。
megを訪れるのはもう何十年ぶりくらいになるだろう。
そもそもジャズ喫茶に足を運ぶことがなくなってしまってかなりの年月が経つ。
って、大体ジャズ喫茶がめっきり少なくなってしまったのだから、しょうがないよなあ。

店に入ると、往年の、いや現役でもあるジャズファンで思しき人々でほぼ満席。
店内は、昔よく来ていた頃とは、スピーカの配置ほか、かなり変わっていました。
現在の赤色を取り入れた室内の配色は、昔のmegの印象が未だに残っている私にはちょっと馴染みにくいという感じがしないでもありません。
しかし、流石に音は正にジャズそのもので素晴らしい。
普段イヤホンや小さなスピーカで聴くジャズとはまるで別物。
「これがジャズだ!」と言わんばかりの迫力で響きます。

主催のシュート・アローさんは、筋金入りのマッチコレクター。
ジャズ喫茶の様々なマッチをスクリーンに映して、それにまつわるうんちくやエピソードを語り、さらには関連する曲をかけたりしながら、進行しました。

以下、イベントのほんの一部を紹介させていただきます。

Imag1011_1
↑DIG・・・ロールキャベツで有名な「アカシア」の3階にあった老舗のジャズ喫茶。
1961年開業。うーむ、そんな昔にオープンしたのでしたか。1983年1月に閉店したようです。
さて、上のDIGのマッチ、一見、私の持っているものと同じように見えるが、実は違うのでした。
答えは下の写真で分かります。
Imag1012

なるほど、最初に紹介されたマッチ(右側)は初期のものであり、その後に変更されたマッチ(左側)はロゴデザインが少し違うのです。
変更されたマッチ(左側)が私の見慣れたデザインでもあります。
変更されたマッチのデザインは、イラストレーターの和田誠さんのデザインによるものとのことです。
比べて見ると、やはり変更されたものは、モダンで洗練されていて、シャープな印象ですね。

店名「DIG」はマイルスのアルバム「DIG」に由来するものでもあります。
それでは、聴いてみましょう↓
Imag1013

DIGと来れば、姉妹店DUGですね。
1975年頃のDUG店内↓ 賑わっていますね。
Imag1014


このイベントの行われたジャズ喫茶「meg」は1968年開業。
当初のマッチはこんなだったんですね↓ 知りませんでした。レトロ感が漂います。
Imag1015

で、megも下のようなマッチ箱の時代を経て・・・、現在はどうなのでしょう?
残念なことに、「無い」とのことでした。
まあ、ジャズ喫茶に限らず、マッチ箱を置いている喫茶店というのも今は数少なくなってしまっていますね。
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現在営業中のジャズ喫茶も紹介されました↓

渋谷から中野新橋に移転したジニアス
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橋の下(赤坂見附)
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ナルシス(新宿)。私は、うむ、新宿なのに、行ったことがない。
これは行かんといかん、かな。
Imag1020

八王子は新規オープンのジャズ喫茶が増えているそうです↓
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以下、私は行ったことはあるけれど、今はない店のマッチです。初めて見た、初期の頃の、実にレトロなマッチ↓
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最後は、参加者の方がご自慢のマッチが披露され、2時間以上にわたるイベントは終了しました。
当時の懐かしいジャズ喫茶やマッチ箱のお話を聴けて、楽しい時間を過ごさせていただきました。

第2回ジャズ喫茶マッチ箱の会は、来年2月か3月にも開催されるそうです。
興味のある方は参加されると面白いと思います。


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「夜桜地蔵」と「武蔵まほろば」

11月1日のコンサートで演奏された「夜桜地蔵」と「武蔵まほろば」がYouTubeにアップされました。
動画ではありませんが、是非お聴きくださいませ♪
下記リンクのURLをクリックしてご覧いただけます。

女性合唱版「夜桜地蔵」
http://otogura.blog.so-net.ne.jp/2014-11-20

混声合唱「武蔵まほろば」
http://otogura.blog.so-net.ne.jp/2014-11-21


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

森 Forest

夕闇が近付いている。
私はこれから森へ行く。
何をしにいくのか。
祈祷だ。
祈りを捧げるのだ。
何のための祈祷かわからないが、とにかく行かなければならない。

森に足を踏み入れた途端、大きな蜘蛛の巣にひっかかった。
蜘蛛の巣には、体長15センチはありそうな、見たこともない大きな蜘蛛がいた。
毒蜘蛛かもしれない。
刺されるとまずい。

蜘蛛を踏みつけてしまえばそれで済むかもしれない。
でも、祟りがありそうで、それができない。
私は蜘蛛を蜘蛛の巣で包み込み、それをぶら下げ、森の奥へと歩みを進める。

地面の浅い凹みの中で、二匹の生物が対峙していた。
二匹とも見たことのない形だ。
よく見ると、つるんとした丸いかえるとずんぐりした蛇のように見える。
かえるが口を開け、蛇を飲み込もうとしている。
普通とは逆のように思うが、別にあり得ないというほどのことでもないだろう。
いずれにせよ、かえると蛇が何をしようと私の関知することでもない。
私は歩みを進める。

森の奥から人の声が聴こえる。
老若男女の声が入り混じっている。
祈祷会に集う人々の祈りの声だろう。
呪文のようにも聴こえる声は、次第に大きくなり、森のあちこちで鳴り響き始めた。
きっと多数の祈祷会がこの森で開催されているのだろう。

私は祈祷会へ参加するためにここへ来たのだろうか。
私は祈祷会の会員なのだろうか。
祈祷会の会員ならば、どの祈祷会に参加すればいいのだろうか。

いや、何か違う。
辺りに鳴り響く人々の声は、この森に相応しいものとは思えない。
祈りとは、声に出さなければならないものだろうか。
私はこの森に何をしに来たのだろう・・・。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
何だかな。
ちょっと不気味な夢だった。
どんだけ抑圧されているんだ。ぶっ
ま、冷や汗が出るほどでもなく、変な夢で済んでよかったと思う。
スカッと爽やかな夢を見たいよなあ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Gentle Rain

映画「Gentle Rain」の主題曲。
作曲は「黒いオルフェ」の作曲者として知られるルイス・ボンファ。
映画は日本では未公開のよう。

<歌詞>
We both are lost
And alone in the world
Walk with me
In the gentle rain
Don't be afraid, I've a hand
For your hand and I
Will be your love for a while

I feel your tears as they fall
On my cheek
They are warm like gentle rain
Come little one you have me in the
World and our love will be sweet
Very sweet

Our love will
Be sweet very sad
Very sweet like gentle rain
Like the gentle rain
Like the gentle rain


以下、Youtubeで見つけたGentle Rain オンパレード♪

Luiz Bonfá - The Gentle Rain
(1965 オリジナルサウンドトラックのよう,オーケストラの後半は切れている?)

Astrud Gilberto: Gentle Rain

Elizabeth Dawson - Gentle Rain

GENTLE RAIN / DIANA KRALL

Irene Kral - Gentle Rain

Tony Bennett - 'The Gentle Rain'

Oscar Peterson - The Gentle Rain

Gentle Rain - Afro Blue

Art Farmer / Gentle Rain

Quincy Jones - The Gentle Rain

渡辺貞夫マイディアライフ Gentle Rain /渡辺貞夫&ワルター・ワンダレイ
(ワルター・ワンダレイ(Walter Wanderley、1931年5月12日 - 1986年9月4日)は、ブラジルのレシフェ生まれのオルガニスト。)

ジェントル・レイン 寺井尚子

Joe Pass & Paulinho da Costa - The Gentle Rain

George Benson - The Gentle Rain

Gentle Rain (Jazz Piano & Guitar Bossa Nova) - Tay Cher Siang & Az Samad
(マレーシアの方のようです。)

Pat Metheny, Roy Haynes, Christian McBride - 'Gentle Rain' - Live in Madrid, 11/8/1993
(音が小さいです。)


ふう、お腹いっぱい。食べすぎた^^

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サッカー~風呂~夕飯

  サッカー
久しぶりにサッカーをした。
勿論ちゃんとしたゲームではない。
10名ほどの仲間が集まり、じゃんけんでチームを分ける。
中学、高校時代、休み時間や放課後によくやったものだ。

日頃運動をしていないせいか、身体が思うように動かない。
走ろうとするも足がもつれそうになる。
ボールの行方を予測した地点への移動が遅れ、なかなかボールに触れない。
いざボールを蹴ろうとすると、身体のバランスが崩れてまともなキックができない。

誰とサッカーをしているのだろう。
よく見ると、中の一人に、小学校高学年の時の同級生だった、確かハマちゃんと呼ばれていた奴がいる。
ハマちゃんとは遊んだこともサッカーをした記憶もない。彼の本名さえ思い出せない。

「ヘイ!」
手を挙げてサイドを駆け上がった仲間に合図する。
センタリングされたボールをヘッディングやボレーキックで決める。
綺麗に決まることは少なかったかもしれないけれど、あの頃、休み時間や放課後にしたサッカーは楽しかった。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
  風呂
私は風呂に入っている。
自宅の風呂ではないようだ。サウナ室もある。
が、大浴場ではなく、6帖ほどの広さだ。
そこに5,6名の人がいるから、むしろ窮屈だ。
どうやら混浴のようだ。若い女性もいる。
けっこうではないか。
いや、やはりこの状況は尋常ではない。
違法ではないだろうけれど、やはりまずいんじゃないかと思う。
私はそそくさと風呂を出た。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
  夕飯
夕食の時間だ。
食卓には今晩のメニュー「豚しゃぶ」が用意されている。
父母がいる。タイムスリップしているのだろうか。

呼んだ覚えのないA子が早速夕食にありついている。
遊びに来ていたB子が顔を出した。
私はB子に着席を促すが、B子はシャイなので、食卓につくことを躊躇している。

A子もB子も父母とは初対面だ。
父母は怪訝な顔をしている。
見知らぬ二人の女子が突然食卓に現れれば、不思議に思うのは当然だろう。

A子もB子も単なる友達だ。
何らやましいことはないのだが、どう説明したら良いのか私は困惑している。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
どれもさほどストーリー性はない夢だった。
夢解釈されると、恥かしいとことろがあるかもしれないけれど、誰しも恥かしい夢は多少なりとも見るものだろうし、ま、いいだろう。
くだらない夢のせいで寝坊しちまった。


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練習2014 No.29 2014.11.9(日)

2014年11月9日(日) ホール19:00~

来年3月の春の祭典で演奏予定の曲など軽く練習した。

【練習曲】
・Gentle Rain
・蘇州夜曲
・島唄
・アメイジング・グレイス


夕食:夢庵にてカキフライヒレカツごはん。


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モンガルバンド

今、私は南多摩地区に佇んでいるが、この辺りの地理には疎い。
スマホもないし、現在の正確な居場所もわからない。

これからどうやって家に帰ったらよいのだろうか。
まず駅を探そう。
その駅から電車で一旦都心へ出て、都心から自宅へ向かうのがいいだろう。
あるいは、もしかしたら、駅付近から北上する路線バスがあるかもしれない。
バスを数本乗り継げば帰れるかもしれない。

誰か人はいないだろうか。
青年がいたので、最寄の駅への道を訊いてみる。
20歳代と思われるその青年は面倒くさそうに教えてくれた。

礼を言い、立ち去ろうとすると、青年は睨みつけるような目付きで言った。
「あんた、モンガルバンドのドラマーだろ?」

私は趣味でタイコを叩いたりしているけれど、モンガルバンドなんて知らない。
そりゃあルーツ的にはモンゴリアンなのかもしれないが、やっているバンドだってモンガルバンドなんて言われたことはないし、人違いは明らかだ。

「いいえ、違います」
私は答えたが、彼は言い放った。
「いや、そうだ。俺は見たんだよ。今度会ったときはコテンパにぶちのめしてやるからな。覚悟しておけよ」

私は、その青年と初めて会ったわけだし、モンガルバンドがどんなバンドか知らないし、なぜモンガルバンドのドラマーがぶちのめされなければいけないほど憎まれているのかも分からない。

待てよ、私はさっき自分の参加しているグループで演奏をしてきたばかりではないのか。
ということは、青年は、演奏をしていた私のことをモンガルバンドのドラマーと思っているのかもしれない。そう考えると彼の話にも一応の筋が通る。

ならば、私は、人に憎悪を抱かせるほどの演奏をしたのだろうか。
音楽演奏にそんな負のパワーがあるのだろうか。
それは一体どんな演奏なのだろうか。
いや、あるいは、音楽とは無関係に、モンガルバンドのドラマーつまり私は人に憎まれているのだろうか。

いずれにせよ、私は、理由も分からずに、見知らぬ青年にぶちのめされたくはない。
青年とかかわりたくない私は逃げるようにその場を去った。

しばらく歩くと、ライトを点灯した車が後ろから蛇行しながら迫ってきた。
あの青年が車で追いかけてきたのに違いない。私は全速力で走った。
車が近付く。
「やられる」
そう思った瞬間、車は右折して走り去った。
私は大きく溜息をつき、また歩き始めた。

私はやっと駅に辿り着いたものの、何だかもうどうでもいい気分になっていた。
東西に伸びているであろう鉄道が都心のどの駅へ向かっているのか、そんなことはもうどうでもよかった。

私は線路に沿う道を夕日に向かって歩き始めた。
小高い丘の公園があった。
「ここで休もう」

芝生に包まれた公園は平和だった。
真っ白な衣を身に着けた外国人の男女がやや距離をおいて踊っていた。
ゆったりとしていて優雅な踊りだった。
私は、その男性に話しかけた。
「いいですね。優しくて、清潔で、爽やかな感じ・・・」

男性は笑みを浮かべた。
でも、私の話す日本語がはっきりと通じていないようだ。
私は、英語で伝えようと試みる。
「Good dancing! Gentle, clean and・・・」
いかん、爽やかって英語で何ていうのだろう。
うーん、分からない・・・
えーと、爽やか、爽やか・・・スカッと爽やかコカコーラ・・・
・・・


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
「爽やか」の英語が浮かばず、目が覚めた。
午前零時35分。
寝入りばなに目が覚めちまった。
どうもこの頃、レム様にいたぶられてばかりだ。
レム様、たまには気分のいい夢を見させてくださいまし。

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ライブ報告 2014.11.1(土)

国分寺市制施行50周年記念 おめでとうコンサート
「ぶんじ発・未来への贈り物」
~次の半世紀に 私たちが伝えたいもの 残したい歌~
演奏と歌:エスニック・キッチンと仲間たち
2014年11月1日(土)14:00開場 14:30開演 
国分寺市立本多公民館ホール 入場無料

午前8:30会場入り。
10時~リハ。
昼食後しばらくしてから本番。

タテカン↓
Imag0994

小雨ぱらつく生憎の天候にもかかわらず、沢山のお客様がお越しくださり、無事終了しました。
ご来場くださったお客様、ゲストの皆さま、スタッフの方々、メンバーの皆さん、ありがとうございました。

【感想】
第一部はいつも演奏する楽曲だけれど、今回は映像付きで、アカデミックな趣きも漂い、なかなか面白かったのではないかと思う。
個人的には、「異国風の踊り」のドラムソロでなさけないチョンボをして思わず舌を出してしまうほどでアセアセだったり、他にも色々あったが、まあ全体的には何とかまとまりもあったようだし、悪くなかったと思う。

第二部では、ゲストの方々との演奏や、合唱との初のコラボも実現した。
おいらは歌はダメだけど、合唱の方の声を聴きながら自分も混ざって歌っているつもりで演奏した。
あちこちアラだらけの演奏だったけれど、まあ演奏を楽しめたし、良しとしましょう。

色々と課題はあるけれど、どこが問題かというのが少し分かったのは良かった。
やっぱり、弱点だと思っているところは本番でもそう上手くはできない。
実力以上のものはなかなか発揮できない。
日頃、その点を認識し、ちゃんと練習しないと無理ね。

相変わらず納得のいく演奏はなかなかできないけれど、「よかった」と言ってくれる人が一人でもいると、「やって良かった」と思う。

ウチアゲは、イタリアンの「青ゆず」にて20名以上の参加者とともに赤ワインなど。
合唱団の皆さまの元気もいただきました。

セットリスト
【第一部】音楽と語りと映像で巡る武蔵国分寺のいまむかし
・万葉の風
・朝もや
・Uki-Uki水汲みウォーク
・蓮花
・泉に来たりて
・時の回廊
・異国風の踊り
・十三夜~月下の舞~十三夜
・まほろば

【第二部】次の半世紀に 私たちが伝えたい曲 残したい歌
・武蔵まほろば
・こきりこ
・星に願いを
・アメイジング・グレイス
・島唄
・蘇州夜曲
・夜桜地蔵
・鈴懸の径
・ブルーシャトウ
・知床旅情
・武蔵まほろば(アンコール)

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★ライブの予定

  • 5月21日(日)新緑まつり 国分寺本多公民館 エスニック・キッチン
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