70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Dig
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
2017年6月
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昔の音源

  • Woman I'm Tryin' 198X rec.
  • 楽園 198X rec.
  • 下町の女(ひと)198X rec.
  • Windows_1976_rec.
  • Spain 1976 rec.

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2014年10月

あんなこと こんなこと

僕は所用で近所に出かけた。
用事を済ませた帰り道、靴紐がほどけているのに気付いた。
ほどけた靴紐を結ぶため、寄りかかれる場所がないか辺りを見回す。
本来、靴紐を結ぶのに寄りかかる必要はないのだが、この世界では、背中を後ろにもたれかけ、足を上げて靴紐を結ぶ習慣になっている。

いい場所があった。
A君の家の玄関だった。
A君とは、幼稚園、小学校、中学校と一緒だった。
幼稚園の時に一緒に遊んだ記憶しかないけれど、名前と姿は今でも覚えている。
もう高校生になった頃から会っていないから、もう何十年も会っていない。

靴紐を結んでいると、勝手口からA君のお母さんが出てきた。
A君のお母さんは昔のままで、殆ど歳をとっていない。
叱られるかと思ったら、お母さんは、
「あら、○○君じゃない?お元気?」と声をかけてくれた。
もう随分歳をとった僕のことを分かるのが不思議だが、嬉しく思う。

僕は家に招き入れられ、A君と再会した。
A君の部屋にはステレオセットがあった。
A君がCDを再生すると、部屋にジャズスタンダードが流れた。
デクスター・ゴードンかな。
テナーサックスの音色が心地よく響く。

A君は最近のCD事情について説明してくれた。
A君がジャズを聴くことは、知らなかった。
そのことを話すと、「近所のW君もジャズを聴くよ」と彼は答えた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

僕は高校時代の同級生M君と久しぶりに再会した。
もう10年以上会っていなかったが、元気そうだ。
今、ドラムペダルを自分で製作しようとしていると言う。
彼は、製作中のひな型を見せてくれた。
どうやらアドバイスが欲しいようだ。
特に問題はないと思うと僕は自分の意見を述べた。
もともと工作の得意な彼のことだから、きっと良いドラムペダルが出来るだろう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

僕はヘアサロンに行くことを勧められた。
特に行きたいと思ってはいなかったけれど、行くことにした。
店には推薦者のオーダーが既に伝わっていたようだ。
出来上がった髪型はセミロングのゆるふわパーマだった。
「これも悪くない」そう思って眺めた。
店を出ると、推薦者は僕を見て言った。
「やっぱり似合わない。額が広すぎだし。ヘン」


━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
午前6時に目覚めた。
何の脈絡もない意味不明な夢が続けざまに現れた。
あまり深い睡眠ではないのだろう。
幸いにも悪夢でなかったものの、締めはもっと快適な夢にして欲しかったわ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

主役はウエッキー

ウエンツとタッキーを足して二で割ったような外見の青年。
ウエッキーと呼ばれているその青年は、一応、私の部下にあたる。
つまり、私はウエッキーの上司になる。

ウエッキーは営業部に所属しているが、仕事に打ち込むタイプではない。
営業成績は万年最下位だし、残業をしている姿など見かけたこともない。
もっとも取引先からクレームがつくようなことはなかったし、仕事に対する姿勢は人それぞれだと思っているので、私がウエッキーに進言することもなかった。

「そんなもんさ」
それが彼の口癖だった。
ところが、とある社内研修を受講してから彼は豹変する。

ウエッキーは、仕事人間と化し、口癖は「会社に一票を!」となった。
選挙じゃあるまいし、よく分からないスローガンだが、要するに会社のために皆力を合わせて一所懸命働こう、という意味と思われる。

ウエッキーの仕事ぶりは変貌した。
営業成績は一躍トップに躍り出た。
朝6時に出社し、退社時刻は午後11時過ぎだ。
しかも、土曜も日曜も休むことなく出勤だ。
一体彼のどこにそんなパワーが隠されていたのか、誰もが不思議に思っている。

私が社内食堂へ行ってみると、ウエッキーがいた。
「やあ、がんばっているようだね」
「はい。絶好調です」
「うむ。それはけっこう、こけこっこー」

カウンターテーブルには、ソーセージを挟んだ大ぶりなパンとコロッケが盛られたトレーが置いてある。
どうやら今日の昼食メニューのようだ。
社内食堂のシステムを知らない私は、彼に尋ねた。

「パンとコロッケがあるけれど・・・」
「はい、パンは二つ取れますよ。パンツーなんちゃって」

「ぶっ。あ、そう。パンツーね。で、コロッケは?」
「コロッケは、一つです。コ『ロッケ』なのに一つ、なんちゃって。でも、僕の場合、八つは食べます」
ウエッキーは駄洒落を混ぜて返した。

ほぉ、コロッケを八つも食べるとは、かなりの大食漢ではないか。
なるほど、ウエッキーのパワーの源を垣間見たような気がする。
それはさておき、本当は一つなのに八つも取って食べることは規則違反ではないのだろうか。

「そんなに食べてもいいの?」
「はい、大丈夫ですよ。誰も文句言う人はいませんから」
「へえ、そうなんだね」

誰も文句を言わない。それはなかなか良いシステムではないか。
じゃあ、私はコロッケを三個ほどいただくか。
パン二個とコロッケを三個も食べれば、きっとお腹いっぱいになるだろう。
ウエッキーのようにエネルギッシュになれるかもしれない。
上司が部下を見習ってどうする。

私は、自分の皿にパン二個とコロッケ三個を載せ、空いている席へ向かった。
よし、コロッケ三個だ。食うぞ~。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
午前5時、目覚める。
またしてもおあずけ状態でのお目覚めときたもんだ。ザンネン。

今回の主役はウエッキーだった。
おいらの夢なのに、おいらは完全に脇役だった。

別に、ウエンツとタッキーが好き、とか、そんなわけじゃない。
コロッケは、そう言えば最近食べていないが、猛烈に食べたいと思っていたわけでもない。

何ともくだらない夢ばかりの昨今だ。
おまけに尻切れトンボだ。
何とかしてくれい。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


練習2014 No.28 2014.10.26(日)

2014年10月26日(日) ホール ホール18:50~

11月1日のライブに向けての練習。
第1部の曲をほぼゲネプロに近い感じで。

【練習曲】
第1部の楽曲
・万葉の風
・朝もや
・Uki-Uki水汲みウォーク
・蓮花
・泉に来たりて
・時の回廊
・異国風の踊り
・十三夜~月下の舞~十三夜
・まほろば

第2部の楽曲
・こきりこ
・星に願いを
・蘇州夜曲イントロ


夕食:夢庵にて肉豆腐、ごはん。

今度の土曜日はコンサート本番。
リラックスして楽しみたい。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ライブ報告 2014.10.25

国分寺市民音楽祭
2014年10月25日(土)
エスニック・キッチン11:00~ 西国分寺駅前いずみホール

9時に会場入り。
10時20分からリハ。セッティングそのまま。
11時開演。

演奏曲:
万葉の風
朝もや
時の回廊

お客さんは朝一のわりには今回は多かった。
6,70人いただろうか。

音響は良かった。
どちらかと言えば音が聴こえにくい、いつもの環境とえらい違い。
音に気をとられ過ぎてしまい、リラックスできないというような感じ><
言い訳にも何にもならないけれど、自分の音も聴こえ過ぎ。ぶっ

自己採点:59点。

夜、合唱団との合同ウチアゲに参加。
先輩の皆さん元気で賑やか。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ランナー

そのマラソン大会は、名の知れたものではなく、もちろん選考会を兼ねているような重要なものでもなかった。
しかし、出場選手の顔ぶれは一流どころが揃っていたし、有名なスポーツ選手も参加していた。

俺はそのマラソン大会にランナーとして参加している。
日頃走ることと無縁な俺がなぜそんな大会に参加することができるのか分からないが、とにかく参加している。
つまり、走っている。

が、どうも普通のマラソンではないようだ。
途中に梯子をよじ登らなければならない難所があったりする。
そんなのは最早マラソンではないとも思われるが、この国(日本なのだが)のルールではそれもありということのようだから仕方がない。

梯子の高さは10m以上あろうか。
しかも、傾斜角度が80度くらいあり、立て掛けてあるだけだ。
上っている途中、僅かでもバランスを崩せば、背面方向に梯子もろとも転落してしまう。映画で観そうなシーンが浮かぶ。

さて、この難所で、高所恐怖症の俺は手こずる。
梯子の中間部で俺はバランスを崩し、背面側へ揺さぶられた。
「やばい」
危うく転落しそうになるところ、ちょうど中間部に設けられたステップに俺は掴まり、体勢を立て直した。
ぎりぎりセーフ。俺はさらに頂上部を目指して慎重に上る。
「よし」
俺は何とかこの難所を無事に通過することができた。

あとは基本的に地面を走るだけだ。
地面といっても道路だけではなかった。
電車の線路に平行して延びる、凹凸のある走路もある。
これが正規の走路なのかと疑問を抱くも、誰も間違いだと指摘しないのだから、きっと正しいのだろう。

凹凸のある走路は俺にとって好都合だ。
俺のランニングフォームはかなり特殊なせいもある。
極度のストライド走法なのだが、それだけではない。
手を使っているのだ。

腕を前方に伸ばし、上体を前傾させる。
上体が前傾しているので、両手は地面に着地して交互に掴むことができる。
地面を手で掴み、かき上げることで、腕による推進力が付加される。
手と足両方の推進力で走行するから、足だけで走るランナーよりもはるかに速いスピードで走ることができる。
地面の凹凸に対しても、フレキシブルに対応し、安定した走行状態を維持可能だ。
まあ、早い話、四足動物を思い浮かべてもらえばよいだろう。
俺はこの走法を「チータ走法」と呼んでいる。

梯子の難所を過ぎて辺りを見回すと、選手の数はかなり少なくなっていた。
名の知れたランナーの顔が散見される。
追い越しざま、ふと顔を見ると、サッカー選手の本田圭佑氏だった。
マラソンランナーではないが、アスリートの彼が参加していることに不思議はない。
アスリートでも何でもない俺が参加していることこそ不思議だ。

まあ、周りの選手がどうとかは、まったく問題ではない。
要は自分が走ること。
それさえすればよいのだ。
マイペースで走ればよいのだ。

いつの間にか、俺の前を走る選手はいなくなっていた。
どうやら俺はトップを走っているようだった。

「走れ!走り続けるんだ」
俺は、自分に言い聞かせながら走る。
ゴールは俺が卒業した小学校だから、あと数キロのはずだ。
見慣れた景色が過ぎ行く。
身体の痛みはない。
この調子なら、余程のアクシデントがない限り、途中棄権せずに完走できる。
しかも、一位でゴールテープを切ることになる。

無名の俺が優勝するとは誰しも夢にも思っていないだろう。
周囲から驚きと賞賛の声が沸き上がる。
頭に月桂冠を被せてもらい、表彰台で優勝インタビューを受けている自分の姿が目に浮かぶ。
その映像はテレビで全国に流れるだろう。

いや俺はそのような名誉が欲しいのではない。
もう会えない、もう何年も会っていないあの人たちが、俺の姿を見て喜んでくれたら、ただそれでいい。

あともう少しだ。
このまま走ればいい・・・。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
10月23日午前3時50分。俺は目が覚めてしまった。
あともう少しでゴールというところなのに、何てこった、パンナコッタ。
しかも、こんな時間に起きてしまうとは、どうしてくれるんじゃ。
まいったわ。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

練習2014 No.27 2014.10.19(日)

2014年10月19日(日) ホール ホール18:30~

11月1日のライブに向けての練習。
第1部の予定曲を、映像を流しながら通した。

【練習曲】
第1部の楽曲
・万葉の風
・朝もや
・Uki-Uki水汲みウォーク
・蓮花
・泉に来たりて
・時の回廊
・異国風の踊り
・十三夜~月下の舞~十三夜
・まほろば

第2部の楽曲
・こきりこ
・星に願いを


夕食:夢庵にて肉豆腐、ごはん。 ここんとこ定番化?

今週の土曜日は音楽祭に出演。
万葉の風、朝もや、時の回廊の3曲を演奏する。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

台風一過

大型の強い台風19号は九州南部に上陸し、日本列島を縦断した。
気象庁の統計がある1951年以降、10月に2つの台風が上陸したのは1955年と2004年の2例だけだそうだ。

深夜には強風がまるで生き物のような唸り声を上げていた。
一夜明けると、台風一過の青空。
日と向かい合うように西の空に月。

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練習2014 No.26 2014.10.4(日)

2014年10月4日(土) 視聴覚室 15:00~ ホール19:00~

11月1日のライブに向けての練習。

午後は、Fさん参加し、第1部「武蔵国分寺のいまむかし」の全曲とおし。
・万葉の風
・朝もや
・Uki-Uki水汲みウォーク
・蓮花
・泉に来たりて
・時の回廊
・異国風の踊り
・十三夜~月下の舞~十三夜
・まほろば

夜は、第2部のゲネプロ。

第2部の楽曲
・武蔵まほろば
・こきりこ
・星に願いを
・アメイジング・グレイス
・島唄
・蘇州夜曲
・夜桜地蔵
・鈴懸の径
・ブルーシャトウ
・武蔵まほろば


夕食:夢庵にて肉豆腐、ごはん。


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★ライブの予定

  • ライブ・・・
    ★8月5日(土)18時半スタート 狭山市入間川七夕まつり バンド名は「亞茶風見」です! 場所:入間川七夕まつり広場ステージ 交通:西武新宿線 狭山市駅 時間:亞茶風見の演奏は18:30~18:55の予定ですが前後する可能性があります。 メンバー:藤ともこ(三線,ウクレレ,Vo)、田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)、 ★8月20日(日)14時スタート すみだストリートジャズフェスティバル 8/18~20に行われる墨田区ひとつになる音楽イベント。 場所:VIBAR(ビーバー)押上駅前 東京スカイツリー東交差点 住所:東京都墨田区押上1-15-10 ヤユキビル 3F 時間:ROSSAの演奏は14:00~14:40の予定ですが30分ほど前後する可能性があります。メンバー:田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)
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