70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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2014年8月

練習2014 No.22 2014.8.24(日)

2014年8月24日(日) ホール 18:30~

蒸し暑い一日。
八月もあと一週間で終わり。
ちと寂しい。

11月1日のライブに向けての練習。
第1部の全曲と第2部の楽曲、武蔵まほろば、蘇州夜曲、アメイジング・グレイス(3/4バージョン)島唄など。
進行に合わせてセッティング等を確認しながら練習。
曲によっては配置が変わるので大変。


夕食:夢庵にスタミナみそ汁セット。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

McCoy Tyner 4 Alphonse Mouzon

このところ邦楽に関する記事が続いたので、久しぶりに本ブログのタイトルに沿うジャズの記事を書こう。

70年代のジャズ。
そもそも70年代といっても、1970年は限りなく1960年代に近く、1979年は限りなく1980年代に近い。
時はたゆみなく流れている。年代で区切るのは単に便宜的なものだ。
それでも当時若者だった私が音楽に夢中になっていた70年代は、最も思い入れが深い年代であることに変わりはない。

閑話休題
マッコイ・タイナーは私の好きなピアニストの一人だ。コルトレーン黄金のカルテットのピアニスト。
その熱くパワフルな演奏に夢中になった。疾風怒涛のように押し寄せる音の嵐。ハンマーのように打ち下ろされる強烈な左手のアタック。
私は、1972年、1973年、1979年にマッコイの来日コンサートを観に行った。
1972年来日時のドラマーは、アルバム「Sahara」でのメンバーでもあるアルフォンス・ムザーンだった。
ほぼ垂直になるほど傾けたシンバルを頭上の左右に配置したセッティングがトレードマークだった。
そんなセッティングは奇抜でもあったが、アグレッシブなイメージに満ち溢れており、当時それを真似たドラマーも数多くいた。
余談だが、1972.10.31新宿厚生年金会館大ホールでのコンサートの折、私の隣に座っていた背広の紳士はジャズ評論家の油井正一氏だった。曲が終わるごとに熱心にメモを取っていた。きっとレビューを書くのだろう、流石評論家だと感心した。

垂直に近いシンバルのセッティングをしていた他の有名ドラマーにエリック・グラバットがいる。
彼もムザーンも、ウェザー・リポートに在籍していたという共通点がある。それだけ先進的なドラマーだったということだ。
4ビート、16ビートいずれも新しい感覚で、強烈でスピード感に満ち溢れたビートを叩き出す。そして、アフリカの匂いを強く感じさせるドラミングが特徴的だった。
私はこれらのドラマーがお気に入りで、そのドラムのセッティングを見ただけで心躍らされてしまったものだ。

ムザーンはその後、Larry Coryellの The Eleventh Houseに参加する等、フュージョン畑へ転身してしまったが、ムザーンが在籍していた70年代のマッコイ・タイナーのグループの演奏をもう一度見たいと思っていたら、当時の映像がYoutubeにアップされているのを見つけたので掲載する。

1971年のマッコイ・タイナー4↓ まだシンバルの位置は高くない。また角度も垂直ほどではない。ウェザー・リポートに在籍していた頃のセッティングの延長線上にあると思われる。
ソニー・フォーチュン(sax) カルヴィン・ヒル(b)


1973年のマッコイ・タイナー4↓ もうこバルの位置は最高に高いだろう。どうじゃ、角度もほぼ垂直ときたもんだ^^この時点では充分に彼独特のセッティングが確立されているのが分かる。ムザーンもマッコイも、最も脂の乗りきった演奏の一つではなかろうか。実にかっこいい♪
エイゾー・ローレンス(sax) ジュニ・ブース(b)


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知床旅情

当時は、歌謡曲やフォークソングはあまり聴かなかったんだよなあ。
っていうか、苦手だったかも(≧m≦)


1971年、オリコンのヒットチャートで7週連続の1位を獲得、同年のオリコン年間チャートで2位にランクイン。
加藤盤の累計売上は140万枚


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鈴懸の径

鈴懸=プラタナス
第二次世界大戦中に発売された灰田勝彦の歌謡曲である。
その後、1954年に鈴木章治とリズムエースが4ビートのジャズアレンジでヒットさせた。
ちなみに、私はいずれもリアルタイムでは知らない。



ザ・ピーナッツ!リアルタイムだったなあ。


これはまさにリアルタイムでしょうか。AKB48


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ブルー・シャトウ

森とんかつ 泉にんにく かーこんにゃく まれてんぷら♪
なんて学校帰りに友だちと歌いながら歩いたなあ。

当時はブルコメよりも、若々しい感じのタイガースの方が好きだったけれど、
子供心にも、演奏はブルコメの方が上手いだろうなんて思っていた。

ドラムが好きになったきっかけはGSブームだった。
初めて買った80円のスティックもちょうどこの頃だった。

ブルー・シャトウ(当時のものではないが。今は亡き井上忠夫氏のフルート回しが見られる♪)↓


お時間のある方は↓「ブルー・コメッツ物語」 これであなたもGS通だ^^



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練習2014 No.21 2014.8.17(日)

2014年8月17日(水) ホール 18:20~

お盆も過ぎてやや暑さも控え目か。

11月1日のライブに向けての練習。
蘇州夜曲のサックスパートなど中心に。

【練習曲目】
蘇州夜曲
アメイジング・グレイス(3/4バージョン)
島唄

夕食:夢庵にて天丼みそ汁セット。


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練習2014 No.20 2014.8.13(水)

2014年8月13日(水) ホール 13:30~

11月1日のライブに向けてのリハーサル。
後半は、合唱の方々が15名くらい参加。第二部で演奏する合唱曲等を初顔合わせで練習した。

チラシがほぼ完成↓
Img20141101concert__2


【メモ】
力が入りすぎじゃった。
歌伴は、いや歌伴もむずかしい。


夕食:
合唱の方々との納涼会に参加。かまどかにて。
自分より年上の方が多かったが、皆良く飲むわ、話すわ、まあお元気。


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宇宙遊泳 2014.8.12

私は、リュックタイプのジェット推進機を背負い、宇宙へ行ってきた。
「宇宙」の明文化された定義は存在しないが、地表から100kmを超える地点を宇宙空間と呼称するのが慣習だそうだ。
私が遊泳したところは、地表からどのくらいの距離があるかわからないが、はるか空の彼方だったから、これを宇宙と呼ぶ。
なお、ちなみに、地球の大気圏は、1000km以上にも及んでおり、対流圏・成層圏・中間圏・熱圏から成るそうだ。

宇宙にはなぜか和田アキ子がいた。挨拶を交わし、二言三言会話した。
男性もいた。もう何十年も会っていない、亡き父の知人だった。
かなりのご高齢のはずた。
その年齢で宇宙遊泳とは感服するしかない。

宇宙には燃料補給装置が浮いていた。
その装置から何本も突き出たパイプにジェット推進機を接続して燃料を補給できる仕組みだ。
非常にコンパクトでプリンターほどの大きさだ。
燃料を貯蔵するためにはある程度の容量が必要なはずなのだが、圧縮気体燃料のため小型で済むようだ。
個人がロケットに頼らずに宇宙服も着ずにリュックのように機械を背負って気軽に宇宙飛行が出来る。
もはや科学技術はそこまで進歩している。
しかし、まだそのことは世間に知られていない。

私は宇宙へ行きたいと思ったことなどなかった。
だから、宇宙に行ったものの、さほどの感慨はなかった。
宇宙と言っても、草も木も人もいないだけだ。
しかし、なかなか行くことのできない宇宙でふわふわと漂っているのはなかなか面白い。

とはいえ、宇宙に長居する理由もなかった。
地球に戻ることにした。
これが難題と思われたが、地表に近付いてからのスピードコントロールは案外容易だった。
和田アキ子は上手く帰還できただろうか。
見ると、なぜかヘリコプターに乗って着陸しようとしている。
「どないなっとるんや!」
ま、無事なようで何よりだ。
父の知人はどこかのマンションのベランダに舞い降りたようだ。
私は、今はもう存在しない以前の自宅の二階の自分の部屋の窓を開けて帰還した。
「ふーっ」

一階の居間には親戚の人々が集っていた。夏休みなのだろうか。
階下へ降り、挨拶をしよう。
誰も私が宇宙へ行ってきたことなど知るはずがない。
きっと驚くだろう。
皆若い。どうやら自分もかなり若いようだ。これはタイムマシン絡みなのかもしれない。

どんな挨拶をしたらよいだろう。
さりげなく言ってみようか。
「こんにちは。ただ今、宇宙から帰還しました」
皆の反応が楽しみだ。
「へえ、それはすごい!おめでとう!」と祝福されるだろうか。
「こいつ頭おかしくなったな」と軽蔑されるだろうか。
様々なリアクションを想像しているところで、目が覚めた。


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練習2014 No.19 2014.8.9(土)

2014年8月9日(土) 視聴覚室 18:30~

台風11号が近付いていて、たまに小雨がぱらつく空模様だった。
台風11号は10日朝、四国に上陸した後、兵庫に再上陸し、日本海へと抜けた。

11月1日のライブでの、エスニックキッチン単独で演奏する「武蔵国分寺のいまむかし」のオリジナル曲を中心に練習した。
加えて、
1.武蔵まほろば
2.島唄
3.星に願いを

【メモ】
異国風のソロはまだへぼい。
左中指の腱鞘炎。痛み止めの飲み薬とジェル状の塗り薬ボルタレンを処方してもらったが、なかなか良くならない。


夕食:
メンバーと一緒に随分久しぶりにH亭にて飲食。暑気払い。
生中と冷酒「高清水」
日本酒もかなり久しぶり。すっきりしていて旨かった。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

床屋 2014.8.3

暑うぅ。
床屋へ行った。涼めるし。
4ヶ月ぶりだった。

前回と同様、丸刈りではなくカットにした。
丸刈りだと直射日光がきついから。
散髪中ほとんど居眠り。

前日に続き、34℃。
今のところ、今年も昨年並みに猛暑と言ってよいだろう。

サマータイム~
八月の気だるいサンデーアフタヌーン。
動くのが億劫・・・じっつぁんだわっ。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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★ライブの予定

  • ☆ライブ予定
    11月25日(土)16時半より  クマガイヨウコ手織り展「冬への贈りもの」   亞茶風見にて鎌倉、由比ヶガ浜にて演奏します  場所:ジャック&豆の木    鎌倉駅西口出て御成通り方面から徒歩6分  住所:鎌倉市由比ガ浜2丁目 4-39 松田屋本店ビル1F  入場無料です
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