70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Dig
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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昔の音源

  • Woman I'm Tryin' 198X rec.
  • 楽園 198X rec.
  • 下町の女(ひと)198X rec.
  • Windows_1976_rec.
  • Spain 1976 rec.

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昭和の我楽多 05 鉛筆削り

手回し鉛筆削り: ELM社製 NO.8000 MOD.S
昭和30~40年代のものと思われる。
1960年代に多く出回った製品のようだ。
金属製でなかなか重厚。
しっかりとした作りだ。

ELM社のホームページによると、同社は1935年に東京都荒川区にて金属文具工場として創業。
1954年に国内初のスチール製印箱の製造・販売を開始。また、鉛筆削り器の製造・販売を開始。
とのことだ。

この鉛筆削りは、もともとは姉が使っていたものだった。
その後は、母が使っていた。

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試しに鉛筆を削ってみたら、問題なく削れた。
で、削った鉛筆は三菱鉛筆の9800番だった。
見慣れたポピュラーな鉛筆だが、よく見るとPatentedの文字と、PAT.NO.217586の文字が記されている。
現在の特許番号は500万を超えているので、217586号というのは相当古いはずだ。
特許の内容は結局わからなかったが、その登録日は昭和30年~昭和31年のようだ。
だから、この特許表示のある鉛筆も昭和3,40年代の製品だろう。

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Imag0738

それにしても、どんだけ古いものばかりに囲まれているのだろう。
っていうか、そんだけ古い奴やつなんだ。

古い奴と言えば、思い出すのはこれだ!↓
鶴田浩二は、好きだったなあ。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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コメント

私の時代の鉛筆削りだぁ。
懐かしいなぁ。
綺麗に削れるのが嬉しくて、削った芯の先を折って、またまた削ったもんです。
おかげで鉛筆がすぐ小ぃちゃくなっちゃう。
そんなバカなことをやってました。
ところで今も鉛筆削り 売ってるかなあ。

放浪人さん
懐かしいでしょ^^
アハ、折って削るのは、、すげーなあ。
子どもならではの業ですね。
赤鉛筆などは折れやすかったですね。
削りローラーに芯が挟まったりして、それを取り出したりましたね。
今でも売っているようですよ。
買って、削りまくりますかあ?^^

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