70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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S鉄道の対応

先週、夜の帰宅電車でのこと。
人身事故が発生したため、本来の下車駅Aの一つ手前のB駅から先への運転は見合わせている、振替輸送を行っている、との車内アナウンスが入った。人身事故が発生したのは本来の下車駅Aの一つ先の駅。運転再開予定時刻は30分以上後の午前0時頃だという。
本来の下車駅Aの一つ手前のB駅からは、そのB駅から分岐する、同じS鉄道の路線があり、その路線のB駅の次のC駅は、本来の下車駅Aと比較的近い距離にある。
私の乗っている電車は「その路線」の電車であり、丁度B駅に到着したところだ。本来ならこのB駅で乗り換えるところだが、そのまま乗車し「B駅の次のC駅」で下車することにした。

C駅で降り、改札の窓口で、「人身事故で、運転していないと車内アナウンスがあった。目的の下車駅Aにたどり着けないから、ここで降りたい」旨を告げた。
すると、若い駅員は、たった今、電車は動き始めた、という連絡が入ったと言う。だから、「本来の下車駅Aの一つ手前のB駅」へ引き返し、運転再開した路線を使い、目的の下車駅Aで降りろと言う。
私は、「ほんの少し前、このC駅の隣りのB駅」にいる時点で、運転を見合わせているという車内アナウンスを聞いたから、ここに来ているのに、だ。
が、その若い駅員は、今動き始めた、戻れ、の一点張りだ。

運転が再開したのはたった今だろう。 納得できない。そんな理不尽な話があるか。それに、再開したと言っても、電車は大幅に遅延しているかもしれないのだ。何のために振替輸送があるのだ?
やり合っていると、中からややベテランと思われる駅員が出てきた。二人の会話が聞こえたのだろう。即座に、どうぞと通してくれた。

振替輸送で下車しようとした時に、今、運転は再開したので、ここでは降ろさせない、運転を開始した路線へ戻らなければならない、という理屈が成立するのならば、振替輸送の存在する意味などなくなる。

今回の他に、この数ヶ月の間に、乗り合わせた電車が人身事故になったことと、一本前の電車が人身事故になったことがある。両者いずれの場合も、アナウンスされた運転再開の予定時刻を大幅にオーバーした。
運転再開の予定時刻は当てにならない。現に今回のケースでも、S鉄道の運行情報を後で見ると、若い駅員が、動いている、と言った時点で電車はまだ動いていなかった。テキトーなことを言うな、である。
運転再開まで時間がかかるだろうから、振替輸送をするのであり、人は振替輸送を利用するのだ。

では、そもそも今回のケースは、振替輸送に該当するのだろうか。
振替輸送制度は法律で定められているものではない。
S鉄道を始め、鉄道会社のホームページには振替輸送に関する記事が掲載されている。
しかし、そこには、申し合わせたような単純で典型的な例しか挙げられていない。
実際に遭遇するであろう様々な複雑な事例については何ら説明されていない。
同ページの説明によれば、厳格に解釈するならば、今回のケースは振替輸送には該当しないかもしれない。

しかし、基本に立ち返ってみよう。
振替輸送の制度趣旨は、利用者補償措置にある。
その本来の制度趣旨に鑑みるならば、今回のケースでは、振替輸送に関する規定が類推適用されてしかるべきである。
制度趣旨を没却した解釈は本末転倒である。

振替輸送に関する運用は、その時々の状況によって、現場の判断に任されているのも事実である。
少なくとも、規定を楯にとったような、杓子定規で、利用者の立場を顧みない対応は御免こうむる。
そんな対応しかできない駅員を窓口に置かないで欲しい。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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コメント

まるで、昔のk鉄の職員かk察、役所、G行員みたい
バカの対応でしたね
キーちゃんの怒りと悲しみがよくわかる
私はK察でこんなことがありました
なんの届けか忘れたけど、そのころK察は
昼の12時から窓口が休みでしまるんだわ
締め切り時刻に余裕のないときに
届けを書き始めた私も悪いけど
締め切りの少し前に記入の仕方が
分からないところがあって
窓口の職員さんに教えてもらって
そのまま窓口のところで書いて
終わったので提出しようとしたら
職員さんの目の前で書いていたのに
職員さんは立ったまま私を見ていたんだよ
今12時になったので受け取れないと言う
その書類を受けとるだけだよ
そのあと証明を出せなどというものではない
もう一度書くけど受け取ってもらえば済むことだった
あまりの対応に押し問答のすえに
私、切れました 大声で怒りまくりました
結局、奥から上司が出てきて
まあまあ、気持ちはわかる対応が悪かったと
受け取ってくれました
あの職員はわずかコンマ何秒ですむことを何故
拒否したのか、甘い対応を期待した私がバカなのか
私のゴリ押しだったのか
やり切れなさだけが残った出来事でした

放浪人さん
若いくせに頭が固すぎですたい。教育もなっとらんとです。
あんな奴相手に悲しみは感じませんとです。
ドアホ!ボケ!カス!しばいたろか!とブチ切れそうになりました><

K察のそいつ、嫌な野郎だね。そりゃあ、ひどかです!
この際、言わせてもらえば、わしもK察はでー嫌いですたい。
職員さん、なんて言うことはなかとです。小僧でももったいなかとです。K家権力の犬未満とです。
そういう奴にはウンチを投げつけてやりたくなるとです><

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