70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Dig
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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昔の音源

  • Woman I'm Tryin' 198X rec.
  • 楽園 198X rec.
  • 下町の女(ひと)198X rec.
  • Windows_1976_rec.
  • Spain 1976 rec.

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2013年8月

ライブ報告 カニ坂ロック 2013.8.24(土)

カニ坂ロックフェス。
ROSSAさんに参加させてもらい、演奏してきたあnote
当日は曇り空cloud カンカン照りじゃなくてホッ。

カニ坂公園入口
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会場入口
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会場はこんな芝生に設営されている。なかなかいい感じ。
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沢山の個性的で素晴らしいバンドが出演した。
Photo


和-jin 和太鼓グループ パワフル&エネルギッシュ、リズムも多彩
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SUNDRUM アカペラ、ダンス&パーカッション!? これも個性的
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ROSSA
Photo1

Photo2

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初めてのロックフェス出演。
最近ロンゲなので、アフロヘアにsmile
念願の?!アフロヘア演奏、これで思い残すことはないhappy01

日頃インドアな生活のおいらhouse
昔は真夏の野外もどうってことなかったのだが、年々・・・sweat01

演奏はリハなし、サウンドチェックなし。
エフェクトシンバルをセッティングするので精一杯。
出来については、・・・触れたくないconfident
ごめんなさい・・・音がよく聴こえなくて(言い訳)wobbly
ま、オリンピック精神つうことでお許しをcoldsweats02

何はともあれ、久しぶりに個性的で素晴らしい沢山のバンドの演奏を聴けたし、こんなフェスに参加できて良かったscissors

バンドの皆さま、実行委員会の皆さま、お客様に感謝っすsign03


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【ROSSA セットリスト】
カルタゴの幻
屋根の上で踊ろう
陽光
藍色の時間
川の流れの如く
フェリアフェスタ


ROSSA動画(限定公開)

多摩川の流れ
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The End


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練習2013 No.20 2013.8.18(日)

2013年8月18日(日) ホール 18:30~

いやはや連日32℃超え。
猛暑が続く。
ちょいバテ気味か。

2週間ぶりの練習。

(練習曲目)
川の流れの如く
フェリアフェスタ
エッサホイのテーマ

万葉の風
時の回廊
異国風の踊り
NIGHT DANCE
テネシーワルツ
こきりこ
七月の記憶
Uki-Uki水汲みウォーク


夕食:夢庵にて天ぷらおろしそば


The End


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2013.8.15(木)

オシロイバナ
南アメリカ原産。
花は夕方開くので、ユウゲショウ(夕化粧)の別名があるそう。
花弁はなく、花弁に見えるのはがくなのだそうです。
「江戸時代にオシロイバナの実(み)をつぶし、その中の澱粉質を白粉(おしろい)代わりに用いた事が貝原益軒の書にあり、又、近年では女の子が白粉(おしろい)に見立てて遊んだ事からオシロイバナの名がある。」のですね。
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セミの抜け殻
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The End


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総理大臣に・・・(夢日記)2013.08.13

久しぶりに夢日記を書こう。
夢は見ていないわけではないのだが、起きると忘れてしまっていたり、あまり楽しくない夢だったりで、最近は書いていなかった。
今朝方見た夢も決して楽しいものとはいえないのだが、おいらにしては変わった夢だった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私は、総理大臣になることになった。
その経緯は不明だが、とにかくそうなった。
今さら辞退はできない。

総理大臣になるにあたり、国民の前で挨拶をしなければならない。
私は秘書らしきお付きの男と連れ立って、群集の集まる場所へ赴いた。
そのお付きの男はどこかで見たことがある。元N○KアナウンサーのO氏のようだ。
まったく接点がない人のはずだが、しょうがない。

群集の集まる場所、それはK居かY国神社のような広いスペースだった。
皆何をしに来ているのかわからないが、多くの人々が集まっていた。

さて、その群集を前にして、頃合いを見計らって挨拶をしなければならない。
しかし、何を挨拶したらよいのかよくわからない。
どこに立ち、どちらを向いて話したらよいのかもわからない。
お付きの男は私に何もアドバイスをくれない。
台本も作っていない。
困った。

そうか、所信表明演説とは違う。顔見せすることが大事なのだ。
やりたいようにやればよいということのようだ。
何かとんでもないことを言ってしまいそうな気もするが、まあとにかく挨拶すればいいということのようだ。

広いスペースの奥には何かしら神々しいものが奉られているのか、そのエリアの手前で人々は静止し、それより奥へは立ち入ろうとしない。それぞれ思い思いに祈りを捧げている。

私は、挨拶をする覚悟を決めた。
人々が立ち並ぶその前に一歩、歩みを進め、神々しいものが奉られている方に向かいお辞儀をする。
そして、振り返り、やや上方を見つめてゆっくりと挨拶を始めた。

「初めて皆様にお目にかかります。このたび総理大臣になることが決まりました○○××です。若輩者ですが何とぞよろしくお願い申し上げます」

うむ、こんなのでいいのかな、ちょっと変かな、自信がないせいかイマイチ大きな声が出ない。
しかし、私が挨拶を始めると、群集の喧騒は消え、静寂が訪れた。
私の声は不思議なほど遥か遠方まで響き、人々が私の挨拶に聞き入っているのがわかった。
それは、まるで私の登場を待ち侘びていたかのようなリアクションだった。
おお、なるほど、これは快感だ。

ここで、何か気の利いたことを言えばウケるのだろうが、まったく浮かんでこない。
うーん、総理大臣なのだから、国民向けのメッセージだよなあ・・・
そんなの無理だ・・・

「未だ日本の社会は厳しい状況を脱しているとはいえません。しかし、私は、国民の皆様一人一人の声に耳を傾け、誠心誠意尽くす所存でおります」

これくらいしか言えない自分が情けない。
いかん、声が小さくなりそうだ。
長い挨拶は嫌われるというし、しょっぱなから失言してもいかんし、とにかくもっと大きな声を出せ。

「何はともあれ一所懸命がんばります!何分未熟者ですが、ご声援の程よろしくお願いいたします!!」

目いっぱい大きな自分の声で目が覚めた。

何だよ、それ。
もう、終わりかよ。
政策はどこへ行った?
まあ、顔見せだからいいじゃん^^; チャンチャン

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

というわけで、相変わらず、何だかなあ、な夢だった。
中学校の生徒会長だってもっと気の利いた挨拶をするだろう。
でも、生徒会に立候補したこともないし、政治にはまったく興味がなくなっているし、しゃあないわ。

まあ、瞬間的にでも、総理大臣になったのは悪くないということにしておくか。
どうせなら大統領の方が良かったのだけれど。


The End

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コンロンカ 2013.8.9(金)

駅に向かう途中、見かけた花。
面白い形をしているので撮影しました。
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調べてみたら、「コンロンカ」だって。
【崑崙花】
[学名:Mussaenda parviflora Miq.] アカネ科の常緑低木で、種子島(たねがしま)から沖縄、台湾に自生する。
葉は対生し、長さ8~10センチメートルの長卵形で、・・・・

白いのは花びらではなく、萼片が変化したものだそうで、黄色い星形が花だそうです。


夏祭り 毎年恒例の和太鼓演奏
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The End


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コガネムシ 2013.8.8(木)

夜、灯りの近くを飛ぶ虫がいた。
その虫が樹木に止まった。
鮮やかな緑色。
それはコガネムシだった。

スマホによる夜の写真撮影は難しい。
コガネムシが止まっている位置が自分の顔より高い位置でもあり、ブレを抑えることはできなかった。

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【コガネムシとカナブン】
ちょっと似ているけれど、両者は明確に区別されている。
ざっと、次のような相違がある。
分類:カナブンはコガネムシ科ハナムグリ亜科、コガネムシはコガネムシ科コフキコガネ亜科
形状はカナブンは頭部が角ばっているのに対し、コガネムシは丸い印象。
色は一般にカナブンはやや茶色がかった複雑な金属光沢に対し、コガネムシはすっきりした鮮やかな緑色。
大きさはコガネムシの方がカナブンより一回り小さい。
コガネムシは葉を食べるが、カナブンはカブトムシ等と同じく樹液を食する。

【黄金虫は金持ちだ】
コガネムシと言えば、やはり子供の頃に歌った『黄金虫』が浮かぶ。
作詞は野口雨情、作曲は中山晋平。大正11年。
このコンビによる歌には『シャボン玉』、『証城寺の狸囃子』、『背くらべ』、『東京音頭』などお馴染みの名曲があるようだ。

さて、「黄金虫」の歌詞は次のとおり。

黄金虫は金持ちだ
金蔵建てた蔵建てた
飴屋で水飴買つて来た

黄金虫は金持ちだ
金蔵建てた蔵建てた
子供に水飴 なめさせた

しかし、この歌には疑問が多い。

1.歌詞に対する疑問
なぜコガネムシは金持ちなのか。まず素朴な疑問が浮かぶ。
黄金虫だから、小金虫?だから、光り輝いているから、・・そんな感じはする。
しかし、子供心にも、そもそも金持ちな虫って一体何なのだろうという不可解な思いは拭えなかった。
金持ちの虫がいるならば、貧乏な虫もいるのだろうか。
一体、作者は何を語ったのだろうか、何を言いたかったのだろうか。

2.曲に対する疑問
なぜこの歌は短調で暗いのか。
その歌詞とは裏腹と思える、暗く沈み込むような曲調には子供といえども戸惑いを感じざるを得なかった。
おどけることが得意な愉快な友達と、そんなギャップを楽しむように一緒にこの歌を歌っていたのを思い出す。
金持ちというものは明るい気分とは対極にあるものと捉えられて制作されたのだろうか。
それは風刺なのだろうか。

上記のような疑問は、私だけではなく多くの人が感じているようだ。
ネットを見ると様々な解釈、推論が見られる。

歌詞については、黄金虫とは実はチャバネゴキブリであるという説やそれに異を唱える説、タマムシであるとする説もあった。
なるほど、それぞれ根拠があり、どれかが正解なのかもしれない。
そんな色々な説があることを知って勉強になった。

ただ、いずれにしても、いかに推論を試みたところで、その真偽を確かめる術はない。
だから、ここでこれらの疑問についてそれを解明しようとは思わない。またそんな力もない。

子供の頃に抱いた疑問を事実に基づいて解明することができなかったのは少し残念ではある。
しかし、この曲のミステリアスな部分こそ魅力であるのかもしれない。
シュールとも思える歌詞と、一度聴けば忘れることのない悲しげなメロディー。
夏にコガネムシを見るたびに私は「黄金虫」を口ずさむだろう。


アハ、ちと大げさに書いちまった。

The End


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夏の花4 2013.8.8(木)

先日の続き

↓ユリ 三輪咲いていたのでつい撮影
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↓白いサルスベリ 駅へ向かう途中
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↓ヘクソカズラ(別名ヤイトバナ、サオトメバナ)のアップ つい撮影 花の直径は5mm程度
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The End


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夏の花3 2013.8.6(火)

↓夏の花と言えばやはり挙げたいアサガオ。ミズヒキの茎にからみついている。
これは直径2cm程度の淡い水色。調べてみると、アメリカアサガオ?
ちなみにアサガオは、ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。日本で最も発達した園芸植物。古典園芸植物のひとつでもある、とのこと。
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↓ボタンクサギ(牡丹臭木)。調べてみてわかった。
遠目にはアジサイのようにも見える。自生というか野生化というか、勝手に生えて咲いてます。
クマツヅラ科 別名:ヒマラヤクサギ(ひまらや臭木),ベニバナクサギ(紅花臭木) 原産地:中国南部,印度北部。
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↓ツユクサ(露草) ツユクサ科ツユクサ属の一年生植物。
日本全土、アジア全域、アメリカ東北部など世界中に広く分布する、そうな。
古くはツキクサ(月草)と呼ばれた。その他、蛍草(ほたるぐさ)や帽子花(ぼうしばな)など。
相変わらず写りがイマイチ(。>0<。) 葉っぱが見事に虫食い状態だ。
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The End


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夏の花2 2013.8.5(月)

↓まさに道端に咲くユリ 調べてみたら「タカサゴユリ」、台湾原産のようだ。
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↓例の「ヘクソカズラ」 公園のコクマザサに紛れて咲いていた。
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The End


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練習2013 No.19 2013.8.4(日)

2013年8月4日(日) ホール 19:00~

墨絵コラボライブでキャンバスとして使う板をMさんが持ってきてくださって、拝見した。

先日のライブ後、2週間ぶりの練習。

(練習曲目)
川の流れの如く
フェリアフェスタ
エッサホイのテーマ
万葉の風
時の回廊
異国風の踊り
NIGHT DANCE
蘇州夜曲


夕食:夢庵にて天ぷらおろしうどん


The End


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