70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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2013年6月

墨絵ライブペインティング

前回の記事で触れた江島さん、
墨絵ライブペインティング(2013/5/23)@世田谷区 キッド・アイラック・アート・ホールの動画です。


http://youtu.be/S0KLwpCBQXI

江島恵 15本の動画がこちらから全部見られます:
http://www.youtube.com/user/ejisumieshi?feature=watch


The End


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練習2013 No.14 2013.6.16(日)

2013年6月16日(日) ホール 18:15~

前回6月2日の練習は休ませてもらったので、5月26日のみなちが以来、3週間ぶりでした。

7月20日のライブの後半で演奏する予定の曲を練習しました。

(練習曲目)
NIGHT DANCE
星に願いを
蘇州夜曲
こきりこ
アメイジング・グレイス
テネシーワルツ
SWEET MEMORIES
Remenbrance of July


テネシーワルツほか、バスドラは押し付け奏法で軽く踏み込むようにすると音量のセーブと音質の突出を防げる感じでした。
演奏する環境で音は多分変わると思うけれど、このやり方は悪くない感じなので、使えるようにしたいね。
個人的には色々課題はあるけれど、新曲ほか全体的にまとまりができてきたように思います。
ライブが楽しみです。

9月に墨絵師江島さんとROSSAさん・エスニックキッチンとで墨絵コラボを行うことになりました。楽しみが増えました♪

練習後、その会場であるホールの下見に、江島さん、ROSSAのTさん、Wさんがいらっしゃっいました。
会場の様子、設備、備品などを見てもらい、イメージを持っていただきましょうということで。

ROSSAさん4曲・エスニックキッチン4曲・ESSA-Hoi4曲の全12曲くらいの演奏の中で江島さんが大きな和紙に墨絵を描くことになりそうです。
どんなイベントになるかな♪


The End


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ハレルヤ

家は日蓮宗なのだが、通った幼稚園はキリスト教だった。

随分昔の話。
社会人になって5,6年目くらいだったろうか、洗礼を受けたことがある。

当時、会社員の私は中国地方、東海地方の赴任を経て東京に戻っていた。

中国地方にいた時のバンド友達が東京に来た折り、会うことになった。
なにやらキリスト教系の宗教団体に入会しており、その本部に行くので、是非おいらも一緒に行こうと誘われた。

あまり興味はなかったのだが、まじめでいいやつだし、久しぶりに会う遠方の友に付き合うことにした。

その本部は○窪駅の南口から少々の所にあった。
建物の中に入ると、道場のような広い部屋に案内された。
そこでは、白衣を着た信者と思われる人々が、取り憑かれたように意味不明な言葉を呟きながら祈りを捧げていた。

その場で、私は、友達に紹介された本部の人に指導されることになった。
「ハレルヤ、ハレルヤ、・・・と声に出し、それを続けてください」
えっ、何で?おいらは別に入会するつもりはないのだけれど、と思うのだが、友達の立場もあるから、帰りますとも言えない。

「繰り返しているうちに、違う言葉が自然に出てくるようになります。それがあなたの魂の言葉です」
へえ、そんなものなのか・・・どんな言葉が出てくるのだろう。
まあ魂の言葉が出てきたらみっけものみたいな興味も湧き、私は「ハレルヤ、ハレルヤ、・・・」を開始した。

おかしいな・・・、全然別の言葉なんか出てこない。
自分にはスピリチュアルな感性が足りないのだろうか。あるいは動機に不純なものが混ざっていはしないか。
しかし、しばらく続けているうちに、なんだかバカらしくなってきた。
「おいらは一体何をやっているのだろう・・・」

結局、懐疑的な思いを拭い去ることができなかったのだろうか、いくらハレルヤを連呼しても、おいらから内なる魂の言葉が発せられることはなかった。

「大丈夫ですよ。また続けていれば、出てきますから」
本部の人はおいらを慰めてくれた。

「それでは、今日はこれから洗礼を受けてください」

「えっ、初めて来たばかりなのに、いいんですか?」

「はい、大丈夫。服を脱いで裸になってこの白衣を着てください。準備ができたら案内します」

いいのかな、なんだか軽いよな、安易だよなと思いつつ、私はパンツ一丁になって白衣をまとった。
本部の人に従い、最上階へと階段を上る。
最上階の扉を開け、バルコニーへ出た。
バルコニーには、浴槽の数倍はある大きな水槽があり、水が張られていた。深さはお腹のあたりまでは十分ありそうだ。
きっとこの水槽と洗礼とは何か関係があるのだろうと思う。

水槽の脇に立つ私に、本部の人がハレルヤの連呼を指示する。
「はい。ハレルヤ、ヤレルヤ、・・・」
その時、いきなり本部の人が後ろからおいらの背中を押した。

「わっ」
ざぶん。おいらは見事に水槽の中に突き落とされた。
うっ、つめてえ~
へえ、これが洗礼というものなのか、やけに荒っぽいんだな。。
私はまさに洗礼を受けたのだった。

ところで、おいらは白衣の下にパンツを穿いていたので、これはちとまずい。
つまり、パンツびしょ濡れ状態とあいなった。帰りはノーパンですか。まあ、できないことではないけれど。。

「あのぉ、パンツがびしょ濡れになっちゃったんですけど・・・」

「えっ、裸になっていなかったのですか?」

「だって、まさかパンツまで脱ぐものだとは思わなかったので」

一口に裸といっても色々あるのだ。
裸=真っ裸のときもあれば、裸≠真っ裸のときもある。
単に「裸」という場合、そのどちらなのかを確認した方がよい、という教訓を私はこの時学んだ。

結局、本部の人だか友達だかが、パンツを買ってきてくれた。
パンツ代は誰が支払ったのかは忘れた。
おいらは新しいパンツを穿き、濡れたパンツを携え、洗礼を受けたというビミョーな優越感とパンツを穿いたまま洗礼を受けパンツびしょ濡れ小僧になっちまったというビミョーな後ろめたさを抱きつつ帰途についたのだった。

あれから、おいらは二度とその本部へ行くことはなかった。
もし、本部に通うことになっていたら、今頃おいらはハレルヤを指導するスピリチュアルおやじになっていたかもしれない。


The End


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初夏 2013.6.9(日)撮影

日中の気温は30℃くらいまで上がった。
暑い一日だった。

▼ヤマホタルブクロ (多分 ∵萼片の間に反り返る付属片がない。)
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▼ホタルブクロ (多分 ∵萼片の間に反り返る付属片がある。)
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☆ホタルブクロの名の由来
ネットを見ると、次のような説があるようだ。
(1)子どもたちが花筒の中にホタルを入れて遊んだから
(2)ぶら下がって咲く花を提灯に見立て,提灯の古語の火垂(ホタル)を用いた。

実際にホタルを入れてみて検証したホームページもあった。

どちらの説であるにせよ、情緒あるいいネーミングです。


The End


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アジサイの季節

となりました。
すでに梅雨入りしております。

相変わらずスマホの写真は冴えませんが・・・
ポピュラーなガクアジサイです。
日本原産だそうです。

花言葉; 移り気 謙虚 辛抱強い愛情 元気な女性 冷淡な美人・・・
色々ありすぎ。一体どれなんじゃ?
もし、これらをすべて兼ね備えた女性がいたら、
「ようわからんわ」・・・翻弄されるだろう。
翻弄されてみたいものだ。ブッ

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The End


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2013.6.2(日)撮影

▼道端のアスファルトの隙間に咲くキキョウソウ(ダンダンキキョウ)
 綺麗な青紫色です。北アメリカ原産の帰化植物だそうです。
 国立環境研究所の侵入生物データベースに掲載されています。
 侵入生物・・・
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▼子犬(黄ラブ) 生後2ヶ月 体重約6kg 
 ころころよく動く。ぬいぐるみのよう^^ おいらの飼い犬ではありません。
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The End


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バシッ

じゃなくて抜糸してきました。

執刀してくださった女医先生が糸を取ってくれました。
手術痕はくっついて塞がっているそうです。
ほぼ普通の生活をしてよいとのことでした。

抜糸の後、病理検査の結果も出ているのでお話します、とのこと。
その時、女医先生が「意外・・・」と聞こえる言葉を漏らした後、
「あ、ズボンを穿いて用意できたら、お話します」

えっ、ドキッ。
「意外…」って、どういうことだろう。。いやな予感が頭をよぎる。

ズボンを穿き終えると、女医先生は言いました。
「手術で取ったもの、ちょっと普通のと違うように思ったのですが・・・」

「・・・」

「検査の結果、粉瘤でした。良性の腫瘍です」

ホッ、良かった。
ちょっと、驚されたよー。

「粉瘤って聞いたことがあるかもしれませんが、毛穴の中に垢がたまったものです」

「粉瘤」という字と簡単な絵を紙に描いて説明してくれました。
俗に脂肪のかたまりと言われたりもするとのこと。脂肪ではなくて垢なのだそうだけれど。

粉瘤の原因は定かではないそうです。
人間は身体中に毛穴が沢山あるから、一生のうちに一回くらいかかっても不思議ではないとのことでした。

「経過観察も不要です」

というわけで、大事に至らずにすみました。


The End


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ライブ報告3 2013みなちが

2013年5月26日(日) 14:15頃~14:45頃
「2013みんなちがってみんないい」
八王子市役所前の浅川河川敷(西ステージ)

多文化・環境共生型野外フリーイベント
「2013みんなちがってみんないい」
今年は、ROSSAさんたちのユニットにエスニック・キッチンから一人参加させていただきました。

11:30頃、出発、13時前に到着。すぐさま器材の組み立て。
天気は、曇りのはずがけっこう晴れ間が多く、暑い。
組立てが終わるとこの段階でけっこう疲れる><
おにぎりなどを詰め込み、簡単に本日の演奏の打ち合わせ。
細かい指定はなく、アドリブなど短くやるということ。

▼みなちが全景
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▼エイサーのステージ
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▼我々の前はタヒチアンダンスの華やかなステージ。
 ステージ前にはかなりお客さんが集まっている。
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▼さて、我々の出番 セッティングの図
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▼演奏風景
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▼金貨とバイオリン 動画

▼動画 フルバージョン 限定公開


▼我々の次は、渋さ知らズのステージ。ダンサーは何人いたのでしょう。
 いやはや強烈なパフォーマンス
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▼浅川の流れ
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▼リン&マロン
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★セットリスト
・金貨とバイオリン
・カルタゴの幻
・陽光
・屋根の上で踊ろう
・藍色の時間
・川の流れの如く
・フェリアフェスタ

本番時は快晴でけっこう暑かった。
途中強い風が吹いたりするアクシデントもあったけれど、無事終了した。

十分な練習をできずに本番とあいなった。アラだらけ、アセアセ。。
反省点、課題だらけだけれど、まあ何とか完奏できてホッ^^
普段している音楽とリズム形ほか色々違っていて、とても勉強になったし、楽しかった。

また、こんな機会があるといいなあ。
共演したロッサさん、Gypsyさん、辻田さん、ありがとうございました!
出演のご配慮をいただいたエスニック・キッチンのメンバーさん、ありがとうございました!

8月にロックフェスに出ることになるかもしれない。


The End


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★ライブの予定

  • ☆ライブ予定
    ☆10月28日(土)11時~国分寺市民音楽祭 西国分寺いずみホール エスニック・キッチン  ☆10月28日(土)神楽坂Mash Records 13:30~ 1,000円。Silent Storms(15:45~30分間)
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