70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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何じゃこりゃ!?閲覧注意! 2013.4.29

屋外の水槽に、何やらうにょうにょ蠢いている得体の知れぬ生物を見つけました。
わっ、何じゃこりゃ?
うう、気持ちわりぃ・・・
この歳にして初めて見る生物でした。
おたまじゃくしとはまったく違います。
けっこう衝撃でした。

一体何者なんだろう?
ネットで調べてその正体が判明しました。
二度と見たくないようなヤツと思いましたが、なぜか、しばらくするとまた見たくなりました。
で、見たついでに、16秒ほど動画を撮影しました。
おまけにその動画をアップしちゃいました。

貼付けは止めておきます。
虫類などの嫌いな人、繊細な人には、閲覧をお勧めできません。
↓少々のことには動じない勇気のある方のみご覧くださいまし(それでも、食事前後は避けるべきかと思われます。)。

その動画はコチラです。

見ない人のために答えを言っておきましょう。
その生き物はハナアブの幼虫でした。

正直言って、キモイっす。オナガウジとも呼ばれるらしいし。
こいつを可愛いという人はなかなかいないと思います。
それにしても、どうしてこんな形態なんでしょう。
成虫は別にどうってことない普通の虫なのに。。
ま、ちょうちょやカブトムシだって幼虫はイマイチですが、それらをはるかに上回っています。

しかし、こいつのことをそんなにけちょんけちょんに言っていいのでしょうか。

こいつの名誉のためにも言っておきましょう。
この幼虫クンが成虫になったハナアブは、見かけはアブのようですが、ハエの仲間だそうで、人を刺すようなことはしません。基本的に衛生害虫となるような活動もしないそうです。
人間に悪さをするようなヤツじゃないんです。
キク科の植物の虫媒花の送粉者として重要だそうです。
だから、むしろいいヤツなんです。

ちょっと容姿が特殊だからといって、人間たちみんなに気味悪がられるのは、ちょっと可哀想な気がします。
しかも、まだ子どもなんです。

そもそも、なぜ私たちはこの幼虫クンを気持ち悪いと思ってしまうのでしょうか。
そんなの、人間の身勝手なエゴじゃないでしょうか(ブッ、大袈裟な)。
向こうから見たら人間の方がよほどキモいのかもしれないのですから。

というわけで、こんな歌を歌ってみましょか。
ミミズだって、オケラだって、ハナアブの幼虫だって~♪


The End


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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コメント

こんばんは^^キンタポンさん^^
YouTube見ちゃいました。蠢いていますね><
半世紀以上も生きていて私もこんな生物を初めて見ました。
びっくりしますね・・(;゚Д゚)!
お腹の模様が何となく不気味に思えちゃいますね・・^^
やっぱり見た目って大事なのでしょうかね、害虫どころかお役に立つ生き物でも見た目で損していますね^^
でも、ここから大量のアブが発生するところを想像すると、
ちょっと怖い気もするのですが・・・^^;
一回見たらキモいから、もういい・・と思いつつ、二回も見ちゃいました。こういうのを怖いもの見たさ・・って言うのでしょうか・・(#^.^#)

風みどりさん
ようこそ~
初めてでしたか。驚きましたか^^
2回見るとは、なかなか勇者!
そう、くねくねした白い紐のような内臓?、特徴的ですね><

見かけで判断しちゃだめなんですよね。
何回も見てると慣れますよね。
アバタもえくぼですかね。ちょっとちゃうか。
美人はやっぱり美人だったりするのでしょうけれどね。

幼虫くんも、多分、幼少の頃から見ていれば、へっちゃらな気がするんですよね。
我々の美的感覚、美意識って、案外不確かなものなのでしょうね。

画像をアップしてジーッと何回もみました
体が透明で内臓(?)が見えているようにみえますね

ちなみに私がどうしてもじっと見られない虫がいます
ゴキブリとカマドウマ
ゴキはみつけた瞬間、殺意がわきます 
カマくんはこれは気持ちわるい おお おぞましい

放浪人さん
アハハ、拡大して何回も見ましたか。けっこうキモかったでしょ^^
そう、半透明みたいな・・・

ゴキブリは、突然現れるから、驚きますよね。
じっとしている時のあの触覚の動きも何とも言えませんね><
でも、えらい!逃げずに立ち向かうんですね。あいつ、逃げ足早いんだよなあ。

カマドウマ、久しく見ていませんわ。
たしかにキリギリスやウマオイと違ってねえ・・・。
羽がないのとあの色のせいですかね。
便所コオロギ、オカマコオロギとか呼ばれるようですね。
そんなに悪さするわけじゃなさそうなので、ちと可哀相な感じもしますが^^

以下、wikiからの引用です。多分、もうええわ、かもしれないけど^^

「その跳躍力は非常に強く、飼育器の壁などに自ら激突死してしまうほどである。」
「竈馬という風流な名[3]をもち、特に大きな害をなさないこの虫も、今日では便所コオロギというイメージの良くない名とともに不快害虫として忌み嫌われることも少なくない。かつての日本家屋は密閉度が低かったため、カマドウマが周辺の森林などから侵入し、多くの日陰や空隙と共に食料も提供してくれる土間の隅などに住み着くことも多かった。そのため家人にとっては馴染みの日常的な存在であったが、自然が住宅から遠ざかり家屋の構造や住環境も変化した結果、カマドウマ類が生息する家も少なくなった。更に殺虫剤の発達と相俟って、人間に発見されれば即座に殺傷駆逐の対象とされることも多くなり、駆除対象以外での日本人とのかかわりが少なくなっている。 一方で、少年時代や古き良き時代をカマドウマと共に思い出すなど、日本人にとっては馴染み深い生き物であることは確かである。」

オナガウジとはなるほどね。長いシッポみたいなものがウネウネしてますね。
結構長いこと生きてますが、はじめて見ましたよ。
まだまだ知らないことがいっぱいあるね。
生物は、きらわれたほうが種の保存になるのかも、ね。

ひゃらり~さん
そう、しっぽがまた何ともいえませんだしょ~。
アハ、初めて見ましたか^^お昼時、大丈夫だったでしょうか><
あっしもこんなのいるんだあと思いました。
そうですね、近づきたくないですものね。
新種の生物かとも思い、けっこう衝撃でしたけど、正体が分かって安心しましたよ^^

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★ライブの予定

  • ☆ライブ予定
    11月25日(土)16時半より  クマガイヨウコ手織り展「冬への贈りもの」   亞茶風見にて鎌倉、由比ヶガ浜にて演奏します  場所:ジャック&豆の木    鎌倉駅西口出て御成通り方面から徒歩6分  住所:鎌倉市由比ガ浜2丁目 4-39 松田屋本店ビル1F  入場無料です
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