70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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2012年8月

エスニック・キッチン結成5周年記念 東北応援CDのご案内

エスニック・キッチン結成5周年記念 東北応援CDのご案内記事です。

エスニック・キッチンは昨年暮れのチャリティーコンサート(Tama Tokyo Action~冬の章~)に続き、音楽を通して東北復興応援の活動に取り組んでいます。
エスニック・キッチンの結成は2007年8月。
結成5周年を記念して、8/1、東北応援CDをリリースしました。
Cd

●「音楽と語りで巡る武蔵国分寺のいまむかし」 
オリジナル組曲「武蔵まほろば」に“歴史語り”(ナレーション)を組み合わせて再構成。
歴史の重層地帯、武蔵国分寺を題材とした“自然と歴史の音楽絵巻”
~泉湧く豊かな森に育まれた縄文時代。遥かなるシルクロードをたどって 様々な異国文化が押し寄せた天平時代。武蔵国分寺いにしえの風を音楽にのせて~

頒布価格:500円
制作費はエスニック・キッチンが全額負担。売上全額を東北復興支援の義捐金として寄付します。集計結果・寄付先などは季刊誌「エスニック・キッチンnews」やホームページ等で公表します。

<お問い合わせ・ご注文>
【CD郵送をご希望の場合】
★ご注文の宛先、メールドレスは下記のとおりです。
kumihatanaka@gmail.com
畑中久美子

★タイトルを「エスニック・キッチンのCD注文」とし、届け先の住所・氏名、及び出来れば電話番号を本文に記載の上、ご送信ください。
★なお、郵送の場合、本体価格500円の他に、送料の一部(80円~90円くらい)をご負担いただきます。
★支払方法については、ご注文をいただいた後、ご連絡いたします。

※手渡しをご希望の場合、私のブログのコメント欄でご希望の旨ご連絡ください。 

★CDに関する詳細は、下記URLをご覧くださいませ♪
http://otogura.blog.so-net.ne.jp/2012-08-10

練習2012 No.19 2012.8.26

2012.8.26(日)ホール 18:00~20:20

相変わらず、日中の暑さはまだまだ収まらない。
しかし、いつまでもこの暑さが続くわけではない。
四季は巡る。
秋は着実に近づいている。


゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜
この日、母の施設で、夏祭り。
何と流しそうめんのイベントが。
Imag00982
チョコバナナもあった。
フラダンス、和太鼓のアトラクションもあり。
アトラクションの途中で練習へ
゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜


ぶんぶんウォークで演奏予定の曲ほかを練習。

休憩時、外の喫煙場所でお二方は蚊にさされまくり。
しかし、おいらは全然刺されない。
血がよっぽどまずいのだろう。
虫も寄り付かぬ・・・coldsweats02

(練習曲目)
 アメイジング・グレイス 
 万葉の風
 朝もや
 Uki-Uki水汲みウォーク
 蓮花
 時の回廊
 異国風の踊り
 まほろば
 ナイト ダンス

アメイジング・グレイスは手で叩いてみた。
イテテ~happy02
安定したいい音を出すのはなかなかむずかしいが、手で叩くのも悪くない。

メンバーと夢庵にて夕食。チゲ豆腐とご飯。1~3辛、そろい踏みsign03


ライブ鑑賞 2012.8.25(土)ROSSA at TIBET TIBET

2012.8.25(土)13:00~14:00
ROSSAランチタイムライブ at TIBET TIBET(下北沢)へ、行ってまいりました。

こないだ六本木のライブハウスに行くときは道に迷ったので、今回はちょい早めに家を出た。
迷うことなく、TIBET TIBET に無事到着。

店内正面、ステージの奥には大きなお釈迦様! おお びっくりぃ^^
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そういえば、谷保の「かけこみ亭」にはマリア様像があったっけ。
道路側に面する壁面はガラス張りで、夏の陽光が店内へ降り注ぐ。

蓮茶つきのランチを注文。ヘルシーなオーガニックのお料理。

箸をつけてから気がついて撮影↓ ほんとは綺麗なお山の五穀米が崩れている><
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食事が終わったら、リラックスした雰囲気の中、演奏が始まりぃ。
ROSSAさんは何といってもその美しいメロディが素敵。
変拍子を織り交ぜたプログレ系の曲などもあり、変化にも富んでいて飽きない。

名曲「フェリアフェスタ」では飛び入りの方も一緒に演奏↓
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アンコール曲は「波の華」 トルコの弦楽器「サズ」登場↓
Imag0096

そういえば、ROSSAさんと出会う前、youtyubeでROSSAさんの音源を聴きながら癒されていたなあ、なんて思い出したりしながら、優しい音楽に身を委ねた夏の日の昼下がりだった。
素晴らしいステージでしたnote

ライブ後、南口の商店街をメンバーと3人ぶらぶら。
下北沢、実は十年か二十年か、そのくらいぶりで、おおこんなだったな、なんて思った次第。
古着屋なんかにも立ち寄り、シャツを買った。安かったから^^

んで、お腹がすいたよね、ってわけで^^、開いていた居酒屋「雷や」に入店。
乾杯beer! もずく、お刺身、鶏の唐揚げ、キュウリと茗荷の梅あえ。
たまには昼間からもいいやね。

下北沢はゴチャゴチャしてて、色々なお店があって面白い。
ミュージシャンは(ミュージシャンではないが)たまにはこういう街を歩かないとダメだな^^

The End

練習2012 No.18 2012.8.19

2012.8.19(日)ホール 18:00~20:00

お盆は過ぎたけれど、日中の暑さはまだまだ収まらない。
この暑さだし、ダウン気味の人も多いかと思う。
しっかり休養、栄養をとって、元気になってくれることを祈ります。

9月17日に、昨年と同じく国分寺ぶんぶんウォークのお祭りで武蔵国分寺公園で演奏することが決まった。
西八王子のみなちがと同様、ぶんぶんウォークでの演奏も野外演奏だ。
大空の下、光や風を感じながら演奏するのは気持ちが良くて大好きだ。
芝生に座ってリラックスして聴いているお客さんを見るのも楽しい。こちらも元気をもらえるような気がする。
出演することが決まって良かった。また楽しみができた。


ホール客席で三角形で向き合う配置で練習。
ぶんぶんウォークで演奏予定の「音楽と語りで巡る武蔵国分寺のいまむかし」を通しで2回練習。

休憩時、外の喫煙場所にある大木にアブラゼミがたくさん鳴いていた。
例年より遅いよね、でも去年もそうだったっけ?などと談笑。

(練習曲目)
 万葉の風
 朝もや
 Uki-Uki水汲みウォーク
 時の回廊
 蓮花
 異国風の踊り
 まほろば

「朝もや」はリズムとメロディー・ソロとのマッチングが良くなった。
この曲は裏拍をきちんと意識しないとバラバラになりやすい。
メロディーとリズムをつなぐベースがないバンドでもあり、全体を通して流れる基底音をパーカスが担っている。
なので、外すと間が抜ける。
笛さんのアドバイス、タムの二発目の裏拍を意識したことで良くなった。
あんがとですnote
エスニック・キッチンも早くも結成5周年。
まだまだ演奏が不安定だったり、ミスだらけで情けなくなることもしょっちゅうだけれど、続けてきてよかったと思う。

メンバーと夢庵にて夕食。 天丼(ご飯大盛無料happy01)味噌汁セット


ガリガリ君「梨」 2012.8.12(日)

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お盆だわさ

暑いぞぉ~ ってわけで

あの 例の 巷で ネットで 有名な

ガリガリ君「梨」を ついに いただきぃsign03

ガ~リガ~リ

うん たしかに「梨」の味がするわ

ひんやり~ 清涼~good

汗もひいていくようで

まうい~ マウイ~ マウイ島~happy01

祭り太鼓! 2012.8.10(金)

毎年、この時期に行われる恒例のお祭り。

ドドーンnote 太鼓の音に誘われて外に出た。

2つのグループが演奏。
それぞれ違った持ち味の素晴らしい演奏でしたscissors

子どもたちの太鼓グループ ↓
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大人たちの太鼓グループ ↓ 助六太鼓
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The end

ガムランへgo! 2012.8.5(日)

第11回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭「天に響く樹」
バンドメンバーのお誘いで行ってきました。
バリ島の芸能に触れられる貴重な機会です。
これを逃す手はないぞぉ。予定の練習を中止にしてgo!

会場は、阿佐ヶ谷神明宮 能楽殿
開演前、ドリンクを忘れたなあなんて思いながら芝生でチラシを眺めてると、メンバーがマンゴーミルクのかき氷を買ってきてくれました。まうい~!ごっつぁんでした!

17時開演、15分の休憩を挟んで20時過ぎに終了。なかなかの長丁場。ちょっと腰が疲れたがセーフ。

延べ9組の演奏者が出演した。
古典舞踊劇、民衆舞踊、義経千本桜などの創作舞踊劇ほか様々な演目を、能楽殿前の芝生に敷かれたゴザに座って観賞した。たっぷり堪能させていただきました。

ガムランを観るのは初めて。
踊り手の化粧と衣装は派手だ。本番前は一見普通の日本人が見事に変身する。

首を左右に動かしたり、めいっぱい反らせた手指の間隔を広げたり狭めたり小刻みに動かす動作が印象的。
ただ激しく動き続けるのとは違う。静を繋ぐ動によって静が際立たせられていると共に、静に存在する動も表現されているように感じられた。
身体は汗で光っていた。相当な体力を要すること、容易に想像できる。

演奏がまた素晴らしかった。
太鼓、鉄琴、銅鑼、縦笛、…大人数の奏者全員が踊り手の一挙手一投足に意識を集中してシンクロナイズし、時にさざ波のように、時に嵐の大波のように変幻自在に音楽を奏で、舞踊を引き立てる。演奏者は踊り手と一体なのだ。
演目によって演奏者、人数は異なるが、いずれも息のピタリと合った素晴らしい演奏だった。

音楽は、各パートの音が絡み合って色彩豊かなサウンドを響かせている。
しかし、初めて少し聴いたくらいでは、そのリズムが単純なのかも複雑なのかよくわからない。演奏開始のタイミング、ブレイク、きめ、…見事なアンサンブルを成立させる演奏の仕組み、キーポイントも謎の部分が多い。

やはり、民俗音楽には不思議感がつきまとう。そう、簡単には理解、消化できない神秘的なところが民俗音楽の魅力かもしれない。

帰途、メンバーと共に庄屋にて、納涼と共にバンド結成五周年のお祝い
乾杯beer

以下、写真をババッと掲載。写りが悪い点、ご勘弁ください。

奥の方にはこんな本殿が
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写真中央が能楽殿
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能楽殿横にセットされた楽器群 煌びやか
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能楽殿を正面から。 開始時には満員でした。
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舞台の前には蓮の花
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美女5人
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女性2人、二人の王子の舞い
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舞台上での演奏団 視線は踊り手に注がれている。
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仮面と長い尻尾を付けての踊り
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「風神雷神」男性二人 「キャー、かっこいい!」黄色い喚声が上がった。
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能楽殿の屋根のてっぺん 何て言うんだ?
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義経千本桜~道行初音旅「吉野山」
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小鼓も登場
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シシアン Sisya ~チャロナラン劇より~ 衣装が和風
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仮面舞踊 次々に面を変える。現地語に日本語を織り交ぜた台詞でした。
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娯楽性の高い民衆舞踊
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最後はお客さんも一緒に♪
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この日は阿佐ヶ谷七夕まつりの最中でもありました。 人、人、人。
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阿佐ヶ谷バリ舞踊祭HP:
http://www.t3.rim.or.jp/~panorama/info2.html

出演者の方による情報:
http://darma.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/07/2012_17f6.html

ライブ報告 東大へgo!

2012.8.4(土)18:30~
雨水ネットワーク会議全国大会2012の交流会で演奏。

あの天下の東大に行ってきましたわ。
会場は、東京大学生産技術研究所にあるイタリアンレストランなのさ。
何せ、東大に入るのはこの歳になって初めてなのよ^^
あ、言っとくけど、会は東大とは無関係ね。

15:30出発。甲州街道を走り、東大の駒場リサーチキャンパスへ。
17:00到着。1時間半もかかったわい。

入っていいのかな~?
おっ~と、勝手に入っちゃいけないよね。
門の所で守衛さんに駐車証をもらうわけね。
わかってまんがな^^
「おまえ何の用だ?」と言われる前に、ちゃんと用件を話して、無事に侵入、いや進入したぜ。
目黒区だね、広いキャンパスだわ~ あっ、スピード出しちゃダメね。

先ずはセッティングして、音響チェックを兼ねながら、軽くリハーサル。
天井が高く、コンクリートの打ちっぱなしなので、音がよく響くね。
いいなあ、こういう天下無敵の場所での演奏って^^
せっかくの東大だもん、記念撮影でもしましょ^^

20120804tokyo_univ

さて、いよいよ立食パーティー形式の交流会の始まりぃ。
乾杯前のオープニングに、オハコの「万葉の風」を演奏じゃ。
うむ、拍手パチパチ聴こえて一安心^^

次いで、乾杯が終わってから、水にちなむ曲「Uki-Uki水汲みウォーク」を演奏じゃ。
but 乾杯の後は、みなさん、一斉に飲み食い、歓談モードへ突入だわ。。
目の前にいる人はちゃんと聴いてくれてる様子だけど・・・

お~い、遠くの人たち、聴こえてる~?
この曲はね、みんな一緒に楽しくノッてもらいたい曲なのよ。
だからね、
どぉじゃあ~、我々の演奏、聴いてくれや~! 見てくれや~!
って、おいらのテンションはいつもの1.5倍くらいに上昇し、気合と魂を込めて演奏したのだった。

演奏後は、バイキングに参加して、食べまくりぃ!
のはずが、あまり食えないもんだわさ。
東大に入って、もう胸いっぱい、腹いっぱいみたいな・・
骨付きのチキンが美味くて2本食べたけど^^

で、8時過ぎにお開き。メンバーと共に帰途についたのだった。
おつかれさまでした~。

ってなわけで、
「おいらたちなんか、博覧強記の東大で演奏してチキン食べまくりだったぜ!」
というバンド経歴ができた真夏の夜なのだった。

J組納涼会 2012.08.03

蔵元居酒屋 清瀧(新橋)19時~


昨年の12月以来の集合。
今回は久し振りに新橋。
ハナキンだぜ。サラリーマンのメッカだぜ。

入店するや、もうそこはおやじカラー一色。
もうお客さん相当飲んでいるのか、皆さん賑やか過ぎ。

飲み放題で2580円のコース。
とりあえず6名揃ったところで乾杯。
二階の隅の奥まったボックス席にも拘らず、何せ賑やかなもんだから、普段の1.5倍くらいの声を出さないと会話が成立しない。
7名は、4名と3名に別れてのグループディスカッションとならざるを得ない。

が、たまにこれぞという話題が登場すると、7名一丸となって、さらなる大声が飛び交う。
くだらないギャグでも飛ばせば、待ってましたとばかりに大爆笑だ。
何と心優しいオヤジ達よ。

ウェイトレスはミャンマーの子だって。日本語上手だわ。しっかり仕事してるわ。

というわけで、みなとりあえず相変わらず元気で何よりだな、ってお約束の二時間が経過したのだった。

お会計2650円。
差額は焼そば代。最後に来た焼そばをおいらを含む三人グループが食っちまったもんだから、俺たちは食ってないって四人グループが追加注文したんだよな。
まだまだ食い気十分のオヤジ達だわ。

出席者7名 泥酔者なし。
T屋:毎回幹事役、ご苦労様!
S見:九月で退社とのこと、新天地でも活躍を!
S木:終わってから、どこに消えた?
N島:相変わらず成長達磨オヤジ。
N波:流石洒落てるぜ!
K辻:血液型O型だったんだ。
K村:地下鉄で気持ち悪くなったとか。

P.S. みんな、飛びきりかっこいいってわけじゃないけど、しっかりと前を向いて歩いていて、立派だなあ、偉いなあと思うのだった。眩しいぜ。
それに引き換え、自分の何と情けなくダメダメなことか。。あ~あ

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★ライブの予定

  • ☆ライブ予定
    ☆10月28日(土)11時~国分寺市民音楽祭 西国分寺いずみホール エスニック・キッチン  ☆10月28日(土)神楽坂Mash Records 13:30~ 1,000円。Silent Storms(15:45~30分間)
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