70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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ガムランへgo! 2012.8.5(日)

第11回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭「天に響く樹」
バンドメンバーのお誘いで行ってきました。
バリ島の芸能に触れられる貴重な機会です。
これを逃す手はないぞぉ。予定の練習を中止にしてgo!

会場は、阿佐ヶ谷神明宮 能楽殿
開演前、ドリンクを忘れたなあなんて思いながら芝生でチラシを眺めてると、メンバーがマンゴーミルクのかき氷を買ってきてくれました。まうい~!ごっつぁんでした!

17時開演、15分の休憩を挟んで20時過ぎに終了。なかなかの長丁場。ちょっと腰が疲れたがセーフ。

延べ9組の演奏者が出演した。
古典舞踊劇、民衆舞踊、義経千本桜などの創作舞踊劇ほか様々な演目を、能楽殿前の芝生に敷かれたゴザに座って観賞した。たっぷり堪能させていただきました。

ガムランを観るのは初めて。
踊り手の化粧と衣装は派手だ。本番前は一見普通の日本人が見事に変身する。

首を左右に動かしたり、めいっぱい反らせた手指の間隔を広げたり狭めたり小刻みに動かす動作が印象的。
ただ激しく動き続けるのとは違う。静を繋ぐ動によって静が際立たせられていると共に、静に存在する動も表現されているように感じられた。
身体は汗で光っていた。相当な体力を要すること、容易に想像できる。

演奏がまた素晴らしかった。
太鼓、鉄琴、銅鑼、縦笛、…大人数の奏者全員が踊り手の一挙手一投足に意識を集中してシンクロナイズし、時にさざ波のように、時に嵐の大波のように変幻自在に音楽を奏で、舞踊を引き立てる。演奏者は踊り手と一体なのだ。
演目によって演奏者、人数は異なるが、いずれも息のピタリと合った素晴らしい演奏だった。

音楽は、各パートの音が絡み合って色彩豊かなサウンドを響かせている。
しかし、初めて少し聴いたくらいでは、そのリズムが単純なのかも複雑なのかよくわからない。演奏開始のタイミング、ブレイク、きめ、…見事なアンサンブルを成立させる演奏の仕組み、キーポイントも謎の部分が多い。

やはり、民俗音楽には不思議感がつきまとう。そう、簡単には理解、消化できない神秘的なところが民俗音楽の魅力かもしれない。

帰途、メンバーと共に庄屋にて、納涼と共にバンド結成五周年のお祝い
乾杯beer

以下、写真をババッと掲載。写りが悪い点、ご勘弁ください。

奥の方にはこんな本殿が
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写真中央が能楽殿
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能楽殿横にセットされた楽器群 煌びやか
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能楽殿を正面から。 開始時には満員でした。
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舞台の前には蓮の花
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美女5人
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女性2人、二人の王子の舞い
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舞台上での演奏団 視線は踊り手に注がれている。
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仮面と長い尻尾を付けての踊り
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「風神雷神」男性二人 「キャー、かっこいい!」黄色い喚声が上がった。
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能楽殿の屋根のてっぺん 何て言うんだ?
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義経千本桜~道行初音旅「吉野山」
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小鼓も登場
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シシアン Sisya ~チャロナラン劇より~ 衣装が和風
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仮面舞踊 次々に面を変える。現地語に日本語を織り交ぜた台詞でした。
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娯楽性の高い民衆舞踊
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最後はお客さんも一緒に♪
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この日は阿佐ヶ谷七夕まつりの最中でもありました。 人、人、人。
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阿佐ヶ谷バリ舞踊祭HP:
http://www.t3.rim.or.jp/~panorama/info2.html

出演者の方による情報:
http://darma.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/07/2012_17f6.html

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コメント

実は従兄弟の義理の妹がバリ島に嫁いでいるのです。
一度、こっちに来た時に会ったのですが、
いかにもバリ島の人って感じでした。
ガムランをYouTubeで聴いてみましたが、
不思議な音楽ですね^^
この音楽がピタリと鳴りやんだ時の感じも今まで味わったことのないような
不思議な感覚に襲われました。
こちらでは今、阿波踊りの期間中ですが、
観客も一緒になって踊れる、というのが魅力です^^では^^

> 風みどりさん

バリに嫁いでバリバリのバリ島人になっちゃったのですねcoldsweats01
日本人ってけっこう順応性があるのかもしれませんね。

たしかに不思議ですね~shine
やはり文化の違いを感じましたが、日本の神楽との共通点などもあるようで、同じアジアだなあとも思いましたhappy01

阿波踊りはこちらでもあちこちでやってます。
踊らにゃソンソン、、素朴で大衆的で、一緒に踊ることは歓迎されるのですよねhappy01

今回のものは、観客が一緒に踊るのは最後の演目だけでした。
舞踊劇として成立しているものも多かったし、
芸術性の高い舞踊は、観客は一緒に踊らないのでしょうね。

阿佐ヶ谷バリ舞踊祭第11回ということで毎年やってるんですね。
さすが東京いろんな催しがありますね。
ユーチューブで3個、聴いてみました。
犬山のリトルワールドにいくと、よく聴く音楽なのでなじんでいるせいか心地よかったです。
ユーチューブにあるのはたぶんホテルなんかでやっているので
正統派でなく観光客向けにわかりやすくしていて
キンタポンさんの聴いたのとは違うかもしれませんが
わたしゃ、ひょっとしたら、あっちの方からもらわれてきた子かもとおもうくらいいい気持ちできいてました。

> 放浪人さん

ほんと11回もしているのですよね。私はあまり出歩く方じゃないので、あちこちで色々なことをしてるなあと感心しますhappy01

リトルワールドって知りませんでした!私が明治村に行った頃はまだありませんでした。野外民族博物館なんですね。ガムランが流れていたり、面白そうなところですねnote明治村は広大で見て回るのに時間が足りなかった記憶があります。

今回私が見たガムランもほんの一部に過ぎないと思いますが、こんな音楽、舞踊に触れられただけでいい体験になりましたscissors

アハハ、放浪人さん、柴犬連れて名古屋弁喋れるバリ人でしたかhappy02
で、ブルースギターを弾いちゃったり、かなり混血だぎゃあhappy01

おじゃまします。
阿佐ヶ谷にこの様な立派な能楽殿があるのですね。今まで知りませんでした。お能の舞台でバリの舞踏・・・不思議な空気感ですね。ただ、お能もバリの踊りもどちらかと言えば「静」の踊りで共通な部分があるかもしれませんね。主人の父がバリに旅行へ行った時の写真を思い出しました。指の表情が特徴ありますね。あれってヒンドゥー教の影響でしょうか?(全くわかりませんが。coldsweats01

> korokoro さん

神社の中にあるんです。勿論、私も知りませんでした。
私もお能の舞台でバリ舞踊とは不思議に思ったのですが、観てみると、まったく違和感はなく、むしろピッタリ合っていたと思いますhappy01
そう、指の表情、手、腕の動き、あ、それと、目玉の表情も印象的でしたshine
おそらくバリ舞踊にも様々な数え切れないほどのものがあるのでしょうけれど、約3時間、堪能しましたscissors ゴザ上に慣れない腰痛持ちはけっこう疲れましたが。

面白かったですね。後半も見たかったぞ。
来年も見に行きましょう。
あ、それより、バリ島に行きたい!

ひゃらりさん

はい、この歳になってガムラン初体験coldsweats01
それぞれの出演者さん、みな個性が違って面白かったっすshine
はい、来年も行きやしょう!
アハ、虫が騒ぎ始めましたか?なんかバリはお金が物言う見たいですね。どこでもそっかcoldsweats01

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★ライブの予定

  • ☆ライブ予定
    11月25日(土)16時半より  クマガイヨウコ手織り展「冬への贈りもの」   亞茶風見にて鎌倉、由比ヶガ浜にて演奏します  場所:ジャック&豆の木    鎌倉駅西口出て御成通り方面から徒歩6分  住所:鎌倉市由比ガ浜2丁目 4-39 松田屋本店ビル1F  入場無料です
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