70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Dig
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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昔の音源

  • Woman I'm Tryin' 198X rec.
  • 楽園 198X rec.
  • 下町の女(ひと)198X rec.
  • Windows_1976_rec.
  • Spain 1976 rec.

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追悼 レヴォン・ヘルム氏

2012年4月21日 ザ・バンドのドラマーでありボーカリストであったレヴォン・ヘルム氏(Levon Helm,1940年5月26日生)が亡くなられた。癌を患っていたとのこと。

彼が亡くなったことが知らされたその日、FMラジオでは急きょ彼の追悼番組が放送された。
彼がいかに多くの人に愛されていたかを物語っていた。

実はザ・バンドのことも、レヴォン・ヘルムのことも詳しくは知らない。
若い頃、ザ・バンドの音楽は私にとってあまり興味のあるものではなかった。
彼らの音楽を好きな仲間と、The Weight ほか彼らの曲を演奏したりはしていたのだが。。

しかし、歳をとるにつれ、その素晴らしさに気がついた。
いつのまにかザ・バンドのアルバムはお気に入りの一つとなっていた。

レヴォン・ヘルムのドラムもそうだ。
最初は苦手だった彼のドラミングだが、いつのまにか彼は私の敬愛するドラマーの一人となっていた。
右肩をぐっと上げて叩くその個性的な姿勢もさることながら、あの泥臭い独特の雰囲気は、誰にも真似できない。
個性的な彼のドラミングは、彼そのものの表出なのだと思う。
Mr. Levon Helm 謹んでご冥福をお祈りします。

The Band - 1970 - The Weight - Festival Express, Toronto


http://www.youtube.com/watch?v=lF32IZggmBg

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コメント

ちょっと前の記事に対するコメントですみません。

このブログの読者登録してるんだけど、広場を退会すると 「新着記事一覧」のトコに表示されなくなっちゃうみたいで、更新されてることに気付かなかった~。。。(>_<)
キンタポンさんのつぶやき、私は大好きでした。知的だしおもしろいし。
楽しい会話ができる方がまた一人去っていかれたから、とても残念だったけれど…
現実の世界に影響が出てはいけないものね。お題遊びとかって それなりに時間を使うし、私もときどき「やばっ!遊びすぎた!」と思うことがあります。ww
私も実は、キンタポンさんと同じ理由で 広場を辞めようと思ったことがありました。

でもまあ、こうやってブログでお話もできるし、改めてこれからもよろしくお願いします。
また余裕ができたときには ふら~っと広場に帰ってきておくんなまし♪(*^o^*)

> 鷲さん
おっ ようこそ~sign03
いえいえ、在籍中は楽しくお付き合い、あんがとでしたhappy01
おいら、ちゃらけたくだらねえつぶ、最後まで連発してたね~coldsweats01
鷲さんには、最初斬られるかと思ったけど(笑)、ワイルドでありながら^^ユーモア、理性、知性、を備えた美女でしたwink
鷲さんの生活感のあるブログ、楽しませてもらっておりまするよ。子育ては、過ぎてしまうとあっという間かもしれません。楽しんでね~note
また余裕ができたらカミバックぅ、サンキュhappy02

ザ・バンドは私にとって無人島に三枚持って行くのを許されるなら必ず入る一枚です。
ちなみに10枚許されるなら三枚は入る、そんな音楽です。
もし歌が歌えるならザ・バンドのように歌いたい、そんな音楽でもありました。
好きなミュージシャンが亡くなるとついつい僕はあと何年こうやって好きなことをやれるんだろうなぁ〜なんて考えてしまう今日この頃でした。

> ROSSA田中さん
ようこそ~sign03
アハハ、そうでしたか、もしかして…sign02、そんな気もしましたhappy01
本当に素敵な音楽ですねnote
誰が考えたんだか、無人島のその質問は昔からありましたね。
無人島にはオーディオ装置も電気もないのに、妙に頷ける、そそられる質問ですよねcoldsweats01
たしかに最近お気に入りのミュージシャンが次々にこの世を去る時代となりました。
ROSSAさんは80歳は軽い目標でしたね、好きなこと続けていきましょうnote

こんにちは。おじゃまします。
60年代~70年代と聞くとeyeやっぱり何となく注目してしまいます。当時私はとても幼かったクセにです。ザ・バンド・・・すみません。まったくわかりません。m(_ _)m。 でも、あの当時活躍されたアーティストの方々が旅立たれるのはとても寂しいですね。。despair私がブログを初めて5カ月間の間でも数名の方が旅立たれてしまい、残念な気持ちと何だか悲しい気持ちです。ご冥福をお祈りいたします。think
コメントも暗くなってしまいましたが、footfootをつけさせていただきます。おじゃましました。

> korokoroさん
ようこそ~sign03
1967-1976ですものね。ボブ・ディランと親交の深かったバンドです。
「ザ・ウェイト」は映画「イージー・ライダー」に使われてますscissors
アメリカン・ルーツ・ミュージックの色彩の強い音楽でしょうかね。
日本では爆発的なヒット曲はなかったかもしれませんが、多くのミュージシャンに多大な影響を与えた素晴らしいバンドです。
アメリカのロックを語るには絶対に外せないバンドです(詳しくないけど^^)happy01
ラスト・コンサートの模様を収めた映画「ラスト・ワルツ (The Last Waltz)」は必聴盤かと思いますgood
クラプトン、ジョニ・ミッチェルほか多くのミュージシャンも出演note

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