10.29(土)の練習終了後、マレットで2度目の音出し。
今回は、深胴の方はヘッドを、ヨレヨレのファイバースキン3からピンスト(パンストじゃないよ、REMO製のPINSTRIPEの略語)、ノーミュートに張り替えてきた。
【深胴の方】
音を聴いたH中さんには、
「サスティーンは浅いですが、バス+ズドン+ダンに雑味が加わったような音で、ヒトの原初的本能に届くような音。」との
的確で表現力に満ちた嬉しいお言葉をいただきました。
そう、そんな感じですねー♪
音を聴いていないT.ROSSAさんからは(笑)、次のお言葉をいただきました。
「・・・
私もまだ一度も聴いたことがない神秘の音ですね。
面白い音、アーシー、アフロっぽい?
ものは言い様考え様ですね。
なんとなく音が想像できるような・・・
グショ、ドピャ、ボゥム、ベチョ、ベム、ベラ、ベロ
はやく人間になりたい・・・ん?
・・・」
いやあ、まいりましたねー(笑) 人間がタムになろうとすることはたまにあるかもしれませんが、、タムが人間になりたがってるとは・・・気がつきませんでした。いつも撥やマレットで叩かれてばかりで、もう勘弁してくれっていう気持でしょうか。
グショ・・・何じゃこりゃ? 湿っぽくて元気なくない?
ドピャ・・・なんか変なやつが登場してきそう
ボゥム・・・これは雰囲気わかります!
ベチョ・・・前回のおいらの表現とほぼ同じ、何かを踏んじまって靴の裏にべったりみたいな
ベム ・・・アニメキャラの名前じゃないっす
ベラ ・・・少女マンガっぽくて可愛い~とか、美味しいチョコレートとか、というか
ベロ ・・・もうアッカンベエみたいな
非尋常な想像力を発揮してもらい、ありがたいことでしたが、
ベム、ベラ、ベロ、バーロー、ドスコイ、ってやんでえ、みたいな意表をつく音はしませんでした。
ガビ~ンとか、だよ~んとか、伸びる感じはなく、ボインとか元気に弾む感じでもなく、ダフッとか、バウとか減衰早く、沈む感じですかね・・・
とりあえず、前回のベチョッを脱出したと思います。
タムのヘッドの違いは、大きいですねー
今使用中のタムに比べて、もっとnativeな音とは言えるでしょう。
けっこう気に入りました♪
異国風の踊りで合わせてもらったら、けっこういい感じ。他の曲でどう響くかは未だ試してはいませんが、そこそこの音は出たと早くも言ってしまってよいでしょう。
【浅胴の方】
前回のままでは、やはりバーンだったので、ミュートしてみました。
時間がなかったので、ちゃんとしたミュートはできませんでした。
応急的に、100円ショップで買った窓ガラスに貼り付ける粘着材系のアクセサリーを使ってみました。2,3cm径のそれを5,6個、リム寄りに散りばめてペタッと貼り付けてみました。カラフルでお洒落(笑)
すると、バーンの鳴りは多少低減できました。
まだまだ調整が必要な感じはありますが、異国風の踊りでは、これはこれでありという感じ。
【むすび】
浅胴の方は、手持ちの13スネアを代用できるし、今のタムを切断深胴タムにすれば、13タムのケースにタムとスネア分の両方を入れられそう。
そうすると、14スネアのケース1個分荷物が減り、全荷物は、13"タムケース、シンバルケース、ハードウェアケースの3点となります!
荷物の小型化、軽量化は成功という結果が得られます!
次の軽量化は、ハードウェアかな。これは、椅子や、スネアスタンドの変更が一応、考えられるかな。
あと、小締め。これは代替品として、メロタムか、ロートタムが考えられるかな。ただ、その場合、ハードウェアの増量をどう軽減するか。。
ダイエットするには、さらに工夫が必要なようです。
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