70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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夢日記:カメラの夢

カメラといえば、中学生の時、写真が好きだった父にくっついて撮影会に行ったことがある。大人に混じってパンタロンのおねえちゃんを撮影した。モデルの一人はちょっとツンとした小悪魔的な雰囲気。もう一人はニッコリ笑顔で、目線をしっかりくれた。目線という言葉はその時に覚えた。一応、構図は意識してブレないように撮影した。オリンパスペンだったかハーフサイズのカメラだったかもしれないが、撮影した写真が何かの賞に入ってとても気を良くした。撮影センスがあると思い込んだ。

社会人になってから友だちの勧めでキャノンAE-1を買った。ブラックタイプでデザイン良し、レンズも良くていいカメラだった。
でも、撮影が好きというより、カメラのメカ的な部分に惹かれていたきらいもあったのかもしれない。モデル撮影会に行くこともなく、いつのまにか縁遠くなった。今はカメラに触れることもなく、たまにケータイでバシャッーって撮るくらい。
以下、夏に書いて、そのままおきっぱなしだった夢日記。

すこし前の熱帯夜、久しぶりに夢で目が覚めた。カメラ絡みの夢だった。

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私は、既に製造中止となって久しいアナログのカメラを買いに来ていた。
そのカメラは、複合機能を備えたカメラで、2種類ある。
どんな機能かというと、夢の中ゆえいささか不明瞭で確認も怠ったが、通常のカメラのように被写体を単に撮影できるのみでなく、付加的な画像を同時撮影できるような機能だったりで、今のデジタルカメラにはないという前提である。
そんなわけで、私はそのカメラがそこには売っているという情報を得て、欲しくて買いに来たのだ。

そこは、いわゆるカメラ屋ではなく、だだっ広い部屋だった。
カメラを売っているのは、どこかで見た顔だった。長髪の老人。U田Y也氏じゃん(笑)
小学校にあるようなパイプ椅子に座っている。向かい合わせに置いてある椅子には知らない若者が座っている。どうやら先客のようだ。
バックパックを背負ったその若者は、自分が買おうとしているカメラを手に取りながら、質問をしたり、いちゃもんを付けたりしている。

よく見ると、そのカメラは私の欲しいカメラのうちの一つのタイプだった。
まずいなあ、買われてしまうのだろうか。
若者はいよいよ値段交渉に入った。値切る算段のようだ。ちょっとオタクっぽいダサい感じの奴だが、案外しっかりしている。
若者はU田に「5千円!」と買値を告げた。安いのか高いのかよくわからないが、U田はあっさり「いいよ。」と答えた。
若者は、一瞬、しまった、もっと安い値段を告げればよかったという顔をしたが、既に商談は成立した。
ああ、買われてしまった。私は、もう1種類のカメラを狙うしかなくなった。

いよいよ私が客の番だ。しかし、私はもう1種類のカメラの品名・品番を忘れ、U田に対して欲しいカメラを説明することができない。
U田にその旨を告げると、彼は2階にカメラの展示室があると言う。どうやらそこへ行って欲しいカメラを見つけて来いということのようだ。商売っ気のないカメラ屋だ。

部屋の隅に2階へ通じる階段があった。階段の入口は2枚のカーテンが一部重なるよう下まで垂れ下がっている。階段の入口にカーテンとは、珍しくないか。暖簾なら分かるが、秘密の部屋への入口なのか。そのカーテンをくぐって、暗い、木製の幅広い階段を上った。
2階へ到着したが、電気が点いてなくて真っ暗で何も見えない。照明のスイッチを探す。
いたる所にスイッチがいくつもあって、どれだかわからない。後で戻せばいいと、手当たり次第いじってみる。
あ、これかな、ちょっと部屋の中が明るくなったようだ。しかし未だ暗い。水平に設置された小パネル上に鉄道模型の速度調整用のようなダイヤルがあるので、それを回してみる。
すると、部屋の奥へ向かう空間に照度が数値で表示されるとともに明るくなるのがわかった。ほぉーと感心しつつダイヤルをMAXまで回した。それでもまだ明るいとはいえないが、部屋の中が少し見えてきた。MAXでこの程度の明るさ、節電対策なのかもしれない。

なぜ暗かったのかがわかった。部屋の窓はすべて遮光カーテンで覆われていた。
私は、端から順に遮光カーテンを開けていった。部屋に光が射し始めた。
その部屋はかなり広いホールのようになっていて、床は昔の学校の廊下のような板張り。
透明なショーケースが壁面に沿うように置いてある。ショーケースの中には、多くのアナログカメラが納められ、展示されている。まるで、骨董品を集めた博物館のようだ。
おお、何ともアナクロ的な空間だなあと感じ入りつつ、欲しいカメラを探し始めた。
おっ、このあたりにありそう! 目星がつきそうだ。
もうすぐ見つかるぞ、・・・・・・
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ザンネン、、何とも中途半端なところで目が覚めてしまった(笑)。
4時半頃かなと思って時計を見たが、暗くて見えない(笑)。
部屋の電気を点けてみたら、未だ2時だった。
ああ、何とも変な時間に変な夢でしかも中途半端なところで目が覚めてしまい、達成感も何もなく、ほろ苦い気分だった。

書き終えた今、何か、何でもいい、写真を撮ってみたい気がしてきた。

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コメント

夢の続きを見てください。

ひゃらり~さま 完結しない夢ってどうもスッキリしないんですよね、ほんと続きを見てスッキリしたい。

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    ☆10月28日(土)11時~国分寺市民音楽祭 西国分寺いずみホール エスニック・キッチン  ☆10月28日(土)神楽坂Mash Records 13:30~ 1,000円。Silent Storms(15:45~30分間)
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