70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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2011年10月

ライブ報告「国際交流フェスタ」 2011.10.23

10/23(日)本多公民館「国際交流フェスタ(国分寺市国際協会主催)」
エスニック・キッチンは、アトラクションタイムで演奏しました。

「世界の料理を楽しみましょう」タイムには、8ケ国、13メニューが並べられ、
ネパールのカレー、タイの焼きそば、タイのソーセージ、ブラジルのとうもろこしケーキ、オーストリアのクレープなどエスニックな料理をいただきました。

演奏曲目
「万葉の風」
「異国風の踊り」
「NIGHT DANCE」
「まほろば」

国際交流フェスタという場所で演奏でき、エスニックな料理もいただき、感謝ですnote

ライブ報告「市民文化祭音楽祭」 2011.10.22

10/22(土) いずみホール 国分寺市の「市民文化祭音楽祭」初日。
エスニック・キッチンは11時開演のトップバッターにて演奏しました。
朝9時入り。
10:10 舞台リハーサル。なかなかいい感じ。いつもリハの時はけっこういいんです。
11:00 本番。朝一で客席には50人程度。演奏はまあまあでしたか。。
曲は、「万葉の風」と「異国風の踊り」の2曲。

13"タム 音出し 2011.10.16

13"の切断したタム

10.16(日)の練習終了後、少しだけマレットで叩いて音を出してみた

そこそこの音は出るか? ・・・ううう

深胴の方: ベチョッwobbly

浅胴の方: バーンcoldsweats01

というわけで、いずれも予想外にそこそこには程遠い音で、同じ13"でもこうも違うものかという感じでした

ま、一発でそこそこの音が出ると期待するのは虫が良すぎたということかな

いずれにせよ、このままじゃ、今までの代役にならず、使いものにならない

いじらないといけません

深胴の方は、先ずヘッドを代えてみよう

浅胴の方は、ミュートを考えてみよう

果たしてそこそこの音が出る時は訪れるのでしょうかweep

(合同)練習 2011 No.24

2011年10月16日(日)ホール

12.11のコンサートのための練習

内容:

日本の踊りを習う会の神楽太鼓から、語りと音楽「平泉の夢」の冒頭の尺八ソロまで。
「どや節~遠島甚句~斎太郎節」・・・かけ声の練習、大きな声出ませんでした、むせましたwobbly

「アメイジング・グレイス」「東京音頭」「花」をそれぞれ2回ずつ。

EK・ 万葉の風
  ・ 異国風の踊り
  ・ Night Dance

夢庵で夕食、ひれかつ定食

夢日記:カメラの夢

カメラといえば、中学生の時、写真が好きだった父にくっついて撮影会に行ったことがある。大人に混じってパンタロンのおねえちゃんを撮影した。モデルの一人はちょっとツンとした小悪魔的な雰囲気。もう一人はニッコリ笑顔で、目線をしっかりくれた。目線という言葉はその時に覚えた。一応、構図は意識してブレないように撮影した。オリンパスペンだったかハーフサイズのカメラだったかもしれないが、撮影した写真が何かの賞に入ってとても気を良くした。撮影センスがあると思い込んだ。

社会人になってから友だちの勧めでキャノンAE-1を買った。ブラックタイプでデザイン良し、レンズも良くていいカメラだった。
でも、撮影が好きというより、カメラのメカ的な部分に惹かれていたきらいもあったのかもしれない。モデル撮影会に行くこともなく、いつのまにか縁遠くなった。今はカメラに触れることもなく、たまにケータイでバシャッーって撮るくらい。
以下、夏に書いて、そのままおきっぱなしだった夢日記。

すこし前の熱帯夜、久しぶりに夢で目が覚めた。カメラ絡みの夢だった。

---------
私は、既に製造中止となって久しいアナログのカメラを買いに来ていた。
そのカメラは、複合機能を備えたカメラで、2種類ある。
どんな機能かというと、夢の中ゆえいささか不明瞭で確認も怠ったが、通常のカメラのように被写体を単に撮影できるのみでなく、付加的な画像を同時撮影できるような機能だったりで、今のデジタルカメラにはないという前提である。
そんなわけで、私はそのカメラがそこには売っているという情報を得て、欲しくて買いに来たのだ。

そこは、いわゆるカメラ屋ではなく、だだっ広い部屋だった。
カメラを売っているのは、どこかで見た顔だった。長髪の老人。U田Y也氏じゃん(笑)
小学校にあるようなパイプ椅子に座っている。向かい合わせに置いてある椅子には知らない若者が座っている。どうやら先客のようだ。
バックパックを背負ったその若者は、自分が買おうとしているカメラを手に取りながら、質問をしたり、いちゃもんを付けたりしている。

よく見ると、そのカメラは私の欲しいカメラのうちの一つのタイプだった。
まずいなあ、買われてしまうのだろうか。
若者はいよいよ値段交渉に入った。値切る算段のようだ。ちょっとオタクっぽいダサい感じの奴だが、案外しっかりしている。
若者はU田に「5千円!」と買値を告げた。安いのか高いのかよくわからないが、U田はあっさり「いいよ。」と答えた。
若者は、一瞬、しまった、もっと安い値段を告げればよかったという顔をしたが、既に商談は成立した。
ああ、買われてしまった。私は、もう1種類のカメラを狙うしかなくなった。

いよいよ私が客の番だ。しかし、私はもう1種類のカメラの品名・品番を忘れ、U田に対して欲しいカメラを説明することができない。
U田にその旨を告げると、彼は2階にカメラの展示室があると言う。どうやらそこへ行って欲しいカメラを見つけて来いということのようだ。商売っ気のないカメラ屋だ。

部屋の隅に2階へ通じる階段があった。階段の入口は2枚のカーテンが一部重なるよう下まで垂れ下がっている。階段の入口にカーテンとは、珍しくないか。暖簾なら分かるが、秘密の部屋への入口なのか。そのカーテンをくぐって、暗い、木製の幅広い階段を上った。
2階へ到着したが、電気が点いてなくて真っ暗で何も見えない。照明のスイッチを探す。
いたる所にスイッチがいくつもあって、どれだかわからない。後で戻せばいいと、手当たり次第いじってみる。
あ、これかな、ちょっと部屋の中が明るくなったようだ。しかし未だ暗い。水平に設置された小パネル上に鉄道模型の速度調整用のようなダイヤルがあるので、それを回してみる。
すると、部屋の奥へ向かう空間に照度が数値で表示されるとともに明るくなるのがわかった。ほぉーと感心しつつダイヤルをMAXまで回した。それでもまだ明るいとはいえないが、部屋の中が少し見えてきた。MAXでこの程度の明るさ、節電対策なのかもしれない。

なぜ暗かったのかがわかった。部屋の窓はすべて遮光カーテンで覆われていた。
私は、端から順に遮光カーテンを開けていった。部屋に光が射し始めた。
その部屋はかなり広いホールのようになっていて、床は昔の学校の廊下のような板張り。
透明なショーケースが壁面に沿うように置いてある。ショーケースの中には、多くのアナログカメラが納められ、展示されている。まるで、骨董品を集めた博物館のようだ。
おお、何ともアナクロ的な空間だなあと感じ入りつつ、欲しいカメラを探し始めた。
おっ、このあたりにありそう! 目星がつきそうだ。
もうすぐ見つかるぞ、・・・・・・
---------

ザンネン、、何とも中途半端なところで目が覚めてしまった(笑)。
4時半頃かなと思って時計を見たが、暗くて見えない(笑)。
部屋の電気を点けてみたら、未だ2時だった。
ああ、何とも変な時間に変な夢でしかも中途半端なところで目が覚めてしまい、達成感も何もなく、ほろ苦い気分だった。

書き終えた今、何か、何でもいい、写真を撮ってみたい気がしてきた。

13"タム シェル切断 2011.10.10

少し前に久しぶりにヤフオクで、パールの13"×11"のタム(WILD WING)を安く手に入れた。
今のセットの13"×11のタムを、少し浅めの胴のシングルヘッドに変更し、コンパクト化、軽量化を図ろうとの目論見だ。あわよくば、切断した内のもう1個の浅胴の方は今のスネア代わりにできるかとも思い。
現在使用中の13"タムは、今や貴重なPXモデル。これのシェルを切断するのは勿体無い。そこで、できるだけお金をかけずに何かやってみようというわけさ。

落札価格600円。送料ほか含めて約1500円。まあ安いやね。落札価格は1000円くらいにはなるかと思ってたから。
以前私は無名メーカーの12"タムを100円~で出品したら、見事に100円で落札されたことがある。100円にはまいったcoldsweats01 せめて300円くらいにはなると思っていた。でも、掃除して丁寧に梱包して送りました。落札者の方はえらく恐縮して、感謝してくれました。人に喜ばれるのは嬉しいものですhappy01

さて、届いたタム: ヘッドはないし、ラグ、タムブラケットはビッツだらけ、ラグをつけるネジも錆付き状態。フープも錆あり、塩ビのカバリングも一部変色、波打ちありcoldsweats02 かなり過酷な保管状況に晒されていた物のようで、ジャンクの一歩手前。しかし、シェル自体はまだ使えそうなので一安心。

さて、どう料理するか。
問題点は沢山。波打ったカバリングを代えたい気持があるも、カバリングを代えるには、ラグを取り外さなければならない。しかし、ラグ装着ねじが錆び付いているので、出品者の方も言っていたようにラグを外す際にネジとともにラグが破損する可能性がかなりありそう。代替ラグを購入するくらいなら、このタムを入手した意味はない。
カバリングを外すのに手こずる可能性もある。そこで、カバリングはそのままでいくことに決定。

シェルの切断はドラムショップに頼めば、5千円くらいはかかるので、想定外。シングルヘッドタムの獲得が目的なので、今回はエッジ加工も不要だしね。シェルを切断するにはラグを外したいのだが、これも必須とはいえない。
よって、カバリングがついたまま、ラグが付いたままでもいい、自分でノコギリを使ってやってみる、これが今回の作戦だ。
10.10 作戦実行sign03

(1)先ず、切断部位をどこにするかを検討。深胴と浅胴に分割切断するのが目的。
ボトム側寄りに空気孔がある、空気孔に装着された金具は、一旦外すとまず破損してしまい、再利用は出来なくなる。
よって、空気穴を避け、そのまま残し、穴ぎりぎりのボトム側(=ボトム側のラグぎりぎりの所でもある)を切断線とすることに決定。
浅胴の深さは約10cmくらい。深胴の方の深さは何インチになるのか? その辺りは深く考えないで進める。

(2)ボトム側のラグ装着ネジは錆び付いていなかったので、ボトム側のみラグをすべて外した。打面側はラグ付き、ボトム側はラグなし。不安定となるかもしれないが、ボトム側のラグ付近ギリギリの部分が切断線となるので、ボトム側のラグは外した方がよいとの理由で。

(3)予定切断線の位置に、コーナンで購入した18mm幅マスキングテープを巻き付ける。

(4)マスキングテープ上に青色マジックペンで切断線を付ける。別に青色である必要はないが。この切断線は、マジックペンを床から所定高さに横向きに固定した状態で、ペン先に接するようにシェルを床面上で回転させればよい。以前、Webで知った。
家の中で、壁の端部にマジックペンをガムテープで固定し、ずれないように注意を払いながら、床面でシェルを回転させた。うまく切断線を描くことができた。見かけ、エッジに平行な、真っ直ぐなラインが描かれている。これで切断準備は完了。

(5)いよいよ切断。丸のこなどの電動のこぎりなどないので、両刃のこぎりで行う。横挽き歯で切断。
ノコギリを使うのは久しぶりだ。十年いやウン十年ぶりか。果たして上手く切れるのだろうか。

ええい、リハなしで、いきなり本番突入sign01
マジックペンで描いた直線に沿って慎重に歯を載せ前後に引く。線上を切るのか、線に沿って切るのか、どちらが正しいのか知らないが、線を定規に見立て、線にぴったり沿うように切ることにした。
うむむ、マスキングテープの威力は大きい!歯の滑りは殆どなく、ラインに沿って直線状の筋が入る。その筋を伸ばしつつノコを前後に動かす。少し力を込めて前後に引く。やがて歯がカバリングからシェルの木材部分に達し、音も変化し、おがくずが出てくる。

しかし、しゃがんでシェルが動かないように手足を使って押さえ込み、右手でノコを引く作業。普段はとらない何とも珍妙な体勢と作業。右肩あたりの筋肉が痛くなって、腰も痛くなる。が、ここで止めるわけにはいかない。
指を切らないように、垂直切断を意識しながらしばらく続けると、ノコギリの歯がシェル部分を貫通して内面に顔を出していた。よし、この調子。全周の1/6ほどシェルを切断した。

思ったより、シェルの木材は硬くない。高価なタムでないことが幸いしているようだ。また、打面側のラグが付いたままなので、置いた際、隣り合うラグがタムを安定させてその回転を抑えるというメリットも少しあるようだ。

休憩を挟みながら、のんびり続行。
途中、気を抜いたら、線が斜めになりかけていて、一瞬あわてる。しかし、反対側からの筋入れで補正できた。
しばらくギコギコ・・・。ノコギリは引いている限り、作業は進行しているので、苦にはならない。というか、進行具合がわかり楽しい。
そして、やっと、二つに切れたー! 切断完了です。

(6)さて、切断の具合はいかに?
ワオ、バッチリじゃんsign02

思ったよりはるかに綺麗な切断面を残している。そして、床に置くと、ガタツキなくぴったり安定している。
これは、80点をあげられる。ここでオイラ、完全に悦に入りましたup

Ts3c0242   

Ts3c0243

(7)マスキングテープを剥がして、切断端面をサンドペーパーで仕上げる。ついでにエッジ部分の小さな凹部にパテを塗って、サンドペーパーをかけて滑らかにした。

(8)あとは、ビッツだらけのラグ、タムブラケット及びフープを磨く作業。これはけっこう手先に力を入るので、それなりに根気のいる作業だが、中古品購入後のメンテで慣れているので、苦にはならない。綺麗になっていくのが目に見えるので嬉しい。
スチールウールを使ってゴシゴシ擦る。進行しすぎたビッツ、錆は消えないが、ほどほどで良しとする。ピカールで磨く。 今日はプログレ三昧とかで、FMラジオからプログレが流れている。プログレをBGMにドラム磨き。なかなかオツではありませんか。磨き屋、任務完了。
そして浅胴のシェルにラグを装着し、胴部は完成した。

(9)フープ取り付け用のボルト、ワッシャーも簡単に掃除。クリーナーを吹いて汚れを落とし、556を軽く吹く。
そして、エッジ部を指で撫でてみて滑らかであることを確認し、ヘッド内面にシリコンスプレーを少し吹いてから、シェルにヘッドを載せ、フープを載せ、グリースを注してボルト締め。
深胴のシェルには、手持ちの、中央部がちょっとヨレヨレだが、音が低そうなファイバースキン3を装着。
短胴のシェルには、手持ちの、ノーマルなアンバサダーを装着。

(10)完成sign01 写真がちと暗い。

Ts3c0245_2

(11)出来上がったタムの諸元
 品名:パール社製 WILD WING 13"
  年式:不明 1970~80年代?
 材質:不明
 プライ数:8プライ
 深胴の高さ:18.25cm≒7.2インチ
 浅胴の高さ:9.7cm≒3.8インチ

(12)音はいかに?
これは、未だわかりません。正直そんなに期待はしていません。シングルヘッドなので、サスティン、深みは出にくいでしょう。
あまりいい音がしたら、今まで使っていたタムの立つ瀬がありません。
そこそこの音が出れば満足です。
果たしてそこそこの音は出るのでしょうか。音出し後、報告しませう。

<感想>
大した作業ではないけれど、もともとジャンク手前の物をいじって、少なくとも見かけは十分に再生できた。
最大の難関と思い、ややためらいもあった、ノコギリによる切断作業も思った以上に上手くいった。
修理、改造って、やっぱり楽しいものですねsmile
久しぶりにリペアおやじでしたnote

J組クラス会 2011.10.6

2011.10.6(木) 久しぶりに高校時代のJ組クラス会。クラス会といっても正式なものではなく、自然に出来たメーリングリストに載っている友だちの集まり。その日はO君の一周忌に当る日でもあった。彼の遺影が飾られていた。O君には有志でお花を送った。

場所はいつもの新宿「布袋」 ちょっと遅刻した。みんなもうやっていた。

出席:S木、T屋、N島、T中、N波、T橋、K村 計7名。

話題は、高校時代の話が多い。あいつは、・・・だったよなあ・・・ そうそう!あの時、ああして、ああなって・・・とか、昔を語り出して盛り上がる。で、あいつは今どうしているのだろう、とか。 その場にいない者はえじきになりやすい。

大体そこにいない者の消息を知っている範囲や時は限られていて殆ど進歩がないから、毎回似たような昔話を繰り返している感じもする(笑)。

最近の話題も勿論ある。オヤジギャグを織り交ぜて。 その場を盛り上げようと、ウケようとして皆一所懸命(笑)。 進んでシリアスな話に向かおうとはしない。気楽でいい。

姿形は変わっても、皆とりあえず、基本的なところでは変わってないように見えて安心する。

S木: 鉄ちゃんでもある。メールの文体、言葉はいたって古風。昔はドラムも叩いたり、多趣味だね。がんばってる様子。えらい。

T屋: 毎回、幹事役、ご苦労様です。相変わらずふんわりしてて真面目。えらい。

N島: 高校時代よりも3回りくらい横に大きくなって成長中。ちょっと根暗なプログレ少年は、はじけた隠れプログレオヤジに変身した。えらい。

T中: 真面目な秀才はガラッと変わるとかも言われるが、几帳面な雰囲気は昔そのまま。頭髪も一番しっかりしている。えらい。

N波: 週末は外車で六本木?青春を謳歌?その一方で、年上の方々に混ざってハーモニカを吹き始めたとか。えらい。

T橋: 郷ひろみと同級生だったって。そういえば似ているような。高校時代、長距離の俊足にはたまげた。今も走っているって。えらい。

K村: この中では一番の劣等生だったが、今はブログを書いたりもしている。えらくない。

欠席のS見: クラッシック好きのカタブツな秀才がセクシーオヤジになった。何事にもとことん真面目なのね。えらい。

欠席のS光: 一見こわもては変わらず。自己を見失わない真っ直ぐさ。えらい。

欠席のK辻: 元クラス委員長。信義に厚い正義漢。こつこつと努力する。えらい。

是安くん

是安則克くん 今まで是安って呼び捨てにしかしたことがなかったのに。

9月23日に君が亡くなったとの悲報がメールに届いた。
アケタあたりにライブを見に行こうと思ったりしていたけれど、10月のダンモ研50周年記念コンサートに出演するということだったから、その時に会える、昔話もできるかな、と楽しみにしていた。大分前に、山下洋輔さんと共演する夢を見た。ベースは君だった。多分笑うだろうそんな話もしたいと思っていた。
25日のお通夜に参列した。彼を知るミュージシャンをはじめ多くの方々が参列していた。
あまりに早く逝ってしまった。残念でならない。
斎場に飾られた君のベースは使いこまれて年季の入ったものだった。君の長い音楽人生を物語っているようだった。
君の仲間でもある昔の仲間に会って気が紛れた。帰りにKさんとK君とくるみさんのZEKを聴きに寄った。

35年前、学生時代、1年間演奏を共にした。君は音楽の道に進んだ。私は普通に就職した。
長きにわたる豊富な君の音楽人生からすれば最初の頃のほんの一瞬の短い時間だったと思うけれど、私の音楽への係わりの中では最もジャズに浸っていた時期で、君が一番長い時間、一緒に演奏したベーシストだと思う。

ダンモ研に入ってからしばらくは、とっつきにくいやつ、と少し思っていたけれど、同じグループで一緒に演奏をしだしてからは打ち解けて、約1年間、ジャズ漬けの楽しく濃密な時間を過ごした。理工学部の電気通信学科に入学していながら、ジャズに没頭して、オレには不思議にも思えたよ。あの頃君とどんな話をしたのだろう。普段の練習後は、帰り道、喫茶店ルナに皆で寄ってよくお茶を飲んだけれど、他愛のない話やばか話が多かっただろうか。あまりまじめな話をした記憶は残っていないんだ。昔のことだし、当然かな。一緒に演奏するだけで十分というか、お互い大体分かるというか、そんな感じもあったかもしれない。

君のアパートにN君と一緒に居たとき、酒も飲んでいないのに君はなぜかハイテンションになって、やめろというのに、君は抱きついてきて、あの時は本当にいやで、オレは家に帰った。ときどき妙にはしゃいだり、子どもみたいなところがあったけれど、正直で、憎めない、いいやつだった。
夏のビータ、札幌では君の弟さんのアパートに一緒に泊めてもらったね。ありがとう。pのY君によると、札幌の地下街で、真昼間にみんなで大騒ぎしたって・・・そんなことあったっけ。覚えているわけないだろって言うだろうな。
京都のサンタクロースでのライブで、Windowsの演奏がアツくなって、セットが終わった時、「わあ、やばかった~♪どうなるかと思った~!」と愉快そうに笑っていたのが印象的。君のオジキにお世話になって、新宿のスタジオで録音もしたね。今になると、君には随分色々と助けられていたと思う。オレが社会人になってしばらくしてから、吉祥寺のLAOXだったと思う、ダンモの仲間を集めてセッションをしたことがあった。その時にも君は喜んで来てくれた。嬉しかった。

プロになってからの君のライブを聴きにいくと、君は、おお!元気かよー?と喜んでくれた。冗談半分に、オマエ誰だよ?なんて言われたこともあったような気もするけれど。アケタの店に行ったときは、回数券買ってもっと来いよなんて言っていた。スワンで話した時は、楠本さんのタイコがヒギンスみたいですごくいいんだと言っていた。プログレけっこう好きだよ、なんていうのも初めて聞いたような気がする。
しばらく前にサムタイムに行ったときは、休憩時間に色々な話につきあってくれた。ありがとう。身体をいたわって節制しているようだったし、真摯にプレイしていたね。かっこよかったよ。立派だと思った。
もっと君の演奏を聴きに行かなきゃと思っていた。今度聴きに行ったときには、ベースソロの途中で掛け声をかけてちょっと驚かせてやろうと思ったりしていたのだけれど。

君は、苦しい経験をしてそれを克服して、素晴らしいベーシストになって、素晴らしい演奏をして、多くの人々に愛され、尊敬されていた。
ご冥福をお祈りします。
君と演奏を共にした学生時代の1年間はほんとに楽しい貴重な時間だったし、光栄に思う。オレがそっちに行ったら、素人のオレだけどセッションに付き合ってもらいたい。

練習 2011 No.23

2011年10月1日(土)ホール

(練習曲)
・ 万葉の風
・ 異国風の踊り
・ 時の回廊
・ NIGHT DANCE
だったっけ、更新せずに時間が経ってしまい、忘れてしもうたcoldsweats02

グラッチェにて夕食、チキンステーキ

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★ライブの予定

  • ライブ・・・
    ★8月20日(日)14時スタート すみだストリートジャズフェスティバル 8/18~20に行われる墨田区ひとつになる音楽イベント。 場所:VIBAR(ビーバー)押上駅前 東京スカイツリー東交差点 住所:東京都墨田区押上1-15-10 ヤユキビル 3F 時間:ROSSAの演奏は14:00~14:40の予定ですが30分ほど前後する可能性があります。メンバー:田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)
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