70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Dig
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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昔の音源

  • Woman I'm Tryin' 198X rec.
  • 楽園 198X rec.
  • 下町の女(ひと)198X rec.
  • Windows_1976_rec.
  • Spain 1976 rec.

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2011年8月

居酒屋デビュー!

2011年8月20日(土) ”コトシはイロイロありまして” エスニック・キッチン&ROSSA Live at かけこみ亭 Start 19:00 

震災の影響で延期となっていたライブが実現しました。
ROSSAさんとのジョイントライブです。ROSSAさんと知り合ってからジョイントライブをしたいと夢見ておりました。心配していた雨もほとんど気にならない程度ですみました。↓エスニック・キッチン

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エスニック・キッチンは、初めてのライブハウスデビューでした。
MCがその旨を述べると、マスターのボケ丸さんから「ここはライブハウスじゃないよ・・・飲み屋、、居酒屋」のかけ声(笑)。
和やかな雰囲気の中、進行しました。おいら自身もライブハウスは30年ぶりくらいかな。心配していたお客さんの数も、ほぼ満杯となりました。

↓ROSSAさん:バイオリン、ギター、カホン

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今回は普段の3人のほかに、ROSSAさんと一緒の合同演奏があり、厚く、熱いサウンドが響きました。
演奏中、あらど(あらどうしましょ)な場面:マレットからロッズに持ち替えようとしたら、暗くてロッズが見つからない、とか、気持よく聴きながらやってたらフレーズチェンジし忘れた(笑)、とか、もあったけど、無事終了。
2部での合同演奏曲はアドリブパートや4バースもあり、とても楽しく気持良く演奏させていただきました。合同演奏↓

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当日、録音しようと思って電池を入れ替え、持参したカセットレコーダー、何とカセットテープが入ってないという失態。
他のメンバーが録音機を持ってきていたので、おまかせしましたが、ザンネンながら1秒も音が入ってなかったことが後で判明。
ROSSAさんの録音機もメモリ不足でちょっとだけ録音。ということで、録音はなしとなりました(笑)。

演奏後は輪になってウチアゲ。その日はボケ丸さんの誕生日でもあり、ケーキ、ご相伴に預かりました。
お客さまも楽しんでくださったようで、良いライブだったと思います。
ROSSAさんとは合同での活動(ESSA-Hoi)も含め、またライブをやります。

聴きにきてくださった方々、マスター、メンバー、そしてROSSAさんに感謝します。

セットリスト
【第1部】
エスニック・キッチン
 1.万葉の風
 2.Uki-Uki水汲みウォーク
 3.十三夜 ~月下の舞 ~十三夜
 4.時の回廊
 5.まほろば
エスニック・キッチン&ROSSA
 ・異国風の踊り
 ・Night Dance
【第2部】
ROSSA
 1.柿の木のある家
 2.ほおずき市
 3.藍色の時間
 4.夕暮れのいちょう並木
 5.ティラノサウルスの夢
 6.波の華
 7.My Favorite Things
ROSSA&エスニック・キッチン
 ・ノルウェーの森
 ・フェリア・フェスタ
 ・川の流れの如く(アンコール)

Img

ヘアサロンでカット

先日、行きつけのヘアサロンでカットした。と言っても、ドア・トゥ・ドア10秒を切る超ご近所の床屋さん。
ヘアスタイルは、ここしばらくおいらの定番のマルガリータ、いわゆる丸刈り。なぜかというと、どうせもうかなり禿げてきてるんだし、下手に細工せず、ナチュラルでいこうと思って(笑)。
この床屋で、初めて丸刈りにするとき、坊主にしてくださいと頼んだら、坊主といっても、3分とか5分とか、剃りを入れるのもあるけど・・・?と訊かれた。剃りまではねえ、、お経読むわけじゃないし、極道でも、パンクロッカーでもない、、5分にしようか3分にしようか迷っていると、3分っていうとけっこう短いよ、と言うので、じゃあ、3.5分くらいでどうですか、って言ったら、そんなのない、との返事だった。以来、3分でお願いすることが多い。

一時、メジャーリーグの岩本選手など、ソフトモヒカンが流行ったことがあった。基本的に頭部中心線の毛髪量が少ない場合は困難なヘアスタイルだが、おいらもやってみたい気持もあって、尋ねたことがある。
「あのソフトモヒカンっていうんですかね、あんな感じにできますかね?」
「ウン、無理」と素直に即答された。ウソ偽りのない正直な床屋。

そういえば、モヒカンと言えば、おいらが小学生の頃、もう45年以上前のことだが、モヒカン刈りのおじさんが市内にいた。服装も派手で、昭和40年代頃だし、すごく目立った。なぜあんな格好をしているのか不思議だった。インデアンなのだろうか、ちょっと変わった怖い人のようにも思えた。親に訊いたら画家らしいということだった。そうか、、、子供心にも、芸術家は世間体などにとらわれず自由に自己表現するものなのだというようなことを感じた。そのおじさんはすごい人のように思えてきた。

話を戻そう。冒頭の床屋には、もうかれこれ30年以上通っている。もう長いこと、ここ一本槍だ。
勿論、よその床屋やパーマ屋に行ったこともある。
学生の頃、一時期通った新大久保のパーマ屋では、野口五郎のように、とか、清水健太郎のように、とかパーマをお願いしていたことがある。やさしいおネエチャンは吹き出しもせずに応じてくれた。なぜ、新大久保か、、多分、楽器(ドラム)屋への途中にあったから、かもしれない。
社会人になって広島に赴任してから行ったカットサロンの女の子は、けっこう可愛くてやたらニコニコして話しかけてくるので、この子はオレに気があるに違いないと思い、終わってからデートに誘ってみたら、あっさり断られた(笑)。
同じく広島で行った床屋では、オヤジに「やねこい髭」と言われた。やねこい、というのは広島弁で、やりにくいとか、難しいといった意味だ。文句を言うとらんでプロなら黙って剃りんさい!と言ってやりたかった。
市内のA町の床屋は、超ハイスピードで終了した。洗髪も髭剃りもなし、すげえテキトーだった。向こうにしてみるとコストパフォーマンスは高い。
以前やや近所にあった別の床屋のオヤジは、男のくせにやたらペラペラと話しかける。こっちは近所の噂話したくて床屋に行くわけじゃないのに。
その点、ほぼお隣に近い今の床屋は、こっちが喋らなければ、いらっしゃませ~ありがとうございました、の間一言も喋らないこともあるし、こっちが話せばのって応じてくれるし、作業は丁寧だし、マッサージ器を肩、背中、腰に当ててくれるし、マイベストな床屋さんだ。

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というわけで、行きつけの床屋さんに行った。
こんにちはーとドアを開けると、人の気配がない。いませんかー?と言うと、やっと返事があった。食事中かな。後で来ましょうか?と言うと、待っててというので、座り心地の良くないソファに座って新聞を読んだ。
しばらくして、お待たせしました、とマスターが出てきた。いつもと同じで、とお願いして開始。

電動バリカン完了後、洗髪し、髭剃りタイム。丁寧に剃ってもらうと剃刀負けするので、ここんとこ、ザッとでけっこうです、とお願いしている。床屋で初めて髭剃りをしてもらった時は、おいらも大人の仲間入りだと嬉しく思ったことがあったっけ。

さて、先ず蒸しタオルを当てて暖める。それから、太い筆のような道具、シェービングブラシというのですかね、あれで泡を皮膚につける。
これが、おいらにとってはけっこう問題。というのは、あれで泡を塗られると、くすぐられているような感じがしちゃうことがあるのだ。
父が存命の頃、あれはくすぐったくないかと訊いたことがある。いや、気持いいじゃないか、との返答だった。そうか、気持いいものなのか、俺もそう思い込もうとしたこともあったが、一度、くすぐったいと思うと、くすぐったいものという先入観が定着気味で、どうも笑いを堪える感じになってしまう。いい歳したオヤジがヘンですかね。でも多分そういう方いるでしょうね。
ま、今回は吹き出さずに済んだ。吹き出してしまうのを避けるためには、気分の良い時には床屋に行かない方がいいのかもしれない。

で、泡塗り完了後、剃刀で髭剃りなのだが、ここの床屋さんはラジオをつけてることが多くて、その日も、TBS、久米宏「ラジオなんですけど」という番組が流れていた。あっ久米宏、久しぶりですぅ、、テレビの後半時代より伸び伸びしてますねー、なんて髭剃り前に話をしていたのだけれど、、これから書く出来事は、剃刀当て開始後のことだった。

クイズに当選するとお米10Kgをプレゼントというコーナーで、その当選者を発表するという場面だった。当選者4人の名前が次々に挙げられ、5人目の当選者にはこれから直接電話をするという。まあ、よくある手法だよなあと思いながら聞いていた。
大体次のようなやりとり。
「もしもし、久米宏ですが○○△△さんのお宅ですか?」
女性の声で、「はい。。主人は、、今出かけていますが・・・」
「今、ラジオなんですけどという番組の生放送中で、私は久米宏なんですが、お米10kgが当りました!」
「へえ、そうなんですか・・・」
久米宏は、電話に出た女性に信用されていないとでも思ったのだろうか、
「・・・私、久米宏ですが、・・・これ、イタズラ電話だと思ってません?」
すると、女性は「いいえ、そんなことないです。声がそっくりで・・・」
そっくり・・・・・・??

えっ、声がそっくりならニセ者じゃないの? 声がそっくりなホン者って?? んんん、何かヘンじゃない?
ちょっとした表現のあやで、別に気にとめなければ済む普通の会話なのだが、ここでオイラは笑いのツボにはまってしまいました。
ブハッ、思わず、吹き出してしまいました。剃刀を当てている最中に。。
おおっー、あぶねえーー」床屋のマスターがのけぞりました。
たしかにあぶないです。血を見るところです。
「すみません、可笑しくなっちゃって。」と謝りましたが、一旦可笑しくなると、おさまるまで時間がかかります。
再開後、しばらくしてピクッ、また吹き出しそうに。。
「おおっーー」また、マスターがのけぞりました。
のけぞるマスターを薄目で見上げて、また湧き上がる笑いを堪えました。
その日の髭剃りタイムはいつもより早く終了したような気がします(笑)。

そういえば、髭剃りタイムは、目をつぶっているので、うたた寝してしまうこともあります。
これも危険な事態を招くことになります。そう、剃刀を当てている最中に、カクンと首が動くことがあるのです。
その時も、マスターは、「あっぶねえー」と言ってのけぞります。
さすがお客に対して文句は言いませんが、無言ながらも、マジに寝るなよ、という声が聞こえるようです。

我ながら、オイラが床屋だったら、オイラみたいな客は勘弁だなあと思います。

禁テレ

ってわけじゃないんだけれど、テレビを見なくなって3ヶ月くらい経った。っていうか、テレビは映らない・・・そう、地デジ化に乗り遅れました。
だって、あまりにも地デジ化、地デジ化、もうこのままでは見られませんよ、って騒いでいるから、あまのじゃくなオイラは、そんなの勝手にシンドバッド、おいらはこのままでいく、って開き直っちまった。ネカもねえし。
以前は、テレビは見なくても何となくつけていたりしたのだけれど、無ければ無いで(有るけど映らない)、案外、平気なものです。
もはやオイラは「健康で文化的な最低限度の生活」を営んでいないのかもしれませんが。

テレビのない生活といえば、もう30年以上前の話。社会人になって赴任先の広島での一人暮らし。しばらくの間テレビは無かった。実家に余分なテレビはなかった。ただテレビはなくても音楽が聴けないのは寂しくて、ステレオは実家から取り寄せて聴いていた。
会社のやや年輩の先輩が、あまりに非文化的、哀れにでも思えたのだろうか、「○○君、テレビないんか?テレビくらい買いんさいよ。買えるじゃろう?」と親心から忠告してくれた。でも、決して自分では哀れとも何とも思っていなかった。
半年後くらいだったろうか、会社の別の先輩がテレビを買い替え、余ったのがあるからくれるという。ソニーの20型だそう。上等です、といただいた。色の調整が効かず、どのチャンネルも全体的に緑色にしか映らないテレビだった(笑)。ま、ないよりはましさ、と文化的な暮らしの仲間入りをした。

で、2011.7.24午後0時にアナログ放送は終了でした。終了の瞬間くらいは見ておこうと思って、見ました。
NHKでは鈴木菜穂子アナウンサーがにこやかな笑顔で「・・・長い間ご覧いただきまして、どうもありがとうございました。」と言ってお辞儀をしてから、変なキャラが手を振っている画面の後、「ご覧のアナログ放送の番組は今日午後に終了しました・・・」というお知らせの青地の静止画像に切り替わった。これから何か始まるのではなくて、これで終わりですというのは、やはり物悲しいものです。
ひょっとしたら間違って急に映ったりするかも、と5分ほど眺めていたが、画面はそのままだった。どのチャンネルも。
あきらめてプラグをコンセントから抜いた。

まあ、そんなわけで家のテレビではテレビは見られない。壊れてないのに。
携帯のワンセグでは一応見られるのだけれど、いかんせん画面が小さい。サッカーを見てもボールは楊枝でつついた点のようで、ゴールしたのかどうかよくわからない(笑)。
これで大型テレビと同じ受信料をとるNHKはいかがなものかと思う。

練習 2011 No.17・(合同)練習 2011 No.18

練習 2011 No.17 

2011年8月7日(日)視聴覚室

8/20のROSSAさんとのジョイントライブでの演奏曲目を通して練習。

・万葉の風、Uki-Uki水汲みウォーク、篠笛ソロ、時の回廊、まほろば、異国風の踊り、Night Dance、フェリアフェスタ、ノルウェーの森、川の流れの如く

(合同)練習 2011 No.18

2011年8月14日(日)ホール

ROSSAさんと一緒に、8/20ののジョイントライブでの合同演奏曲目を通して練習。

・異国風の踊り、Night Dance、フェリアフェスタ、ノルウェーの森、川の流れの如く

ROSSAさんとは2回目のリハ。前回よりも良い感じになってきましたー。 8/20の本番が楽しみですnote

ライブのお知らせは、右サイドバーに記載しています。↓にも

http://blog.livedoor.jp/ethnickitchen/

みなさま、是非おこしくださいませsign03

LIVE鑑賞 国立 NO TRUNKS 2011-08-06

8月6日(土) 絆

バンドメンバーのお誘いを受けて、久しぶりにライブハウスへ行きました。

国立NO TRUNKSは初めて。立派なオーディオシステムと、沢山飾られたレコジャケがグゥな洒落たお店でした。

メンバーは、松風鉱一sax&小森慶子sax5=清水くるみp,吉野弘志b,藤井信雄ds
師弟コンビ双頭バンド

20時くらいから始まって2セット。久しぶりにジャズを聴けて楽しいひとときでした。藤井さんとも沢山お話できて嬉しゅうございました♪

8月6日は松風氏の63回目の誕生日とのことで、演奏終了後、お誕生ケーキ付きのお祝いがありました。ケーキ、御相伴に預かりましたあ!

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練習 2011 No.15, No16

No.15 2011年7月24日(日)視聴覚室

・万葉の風、Uki-Uki水汲みウォーク、時の回廊、Night Dance、川の流れの如く

笛の方がお休みで、サックスと二人だけでした。

No.16 2011年7月31日(日)ホール

・万葉の風、Uki-Uki水汲みウォーク、時の回廊、まほろば、異国風の踊り、Night Dance、フェリアフェスタ、川の流れの如く

もう身体が覚えているを思っていた曲が、アレッ、どうだたっけ・・・フレーズ、手順が・・・coldsweats02 やはり忘れるものです、、おさらいを怠るといかんですwobbly

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★ライブの予定

  • ライブ・・・
    ★8月5日(土)18時半スタート 狭山市入間川七夕まつり バンド名は「亞茶風見」です! 場所:入間川七夕まつり広場ステージ 交通:西武新宿線 狭山市駅 時間:亞茶風見の演奏は18:30~18:55の予定ですが前後する可能性があります。 メンバー:藤ともこ(三線,ウクレレ,Vo)、田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)、 ★8月20日(日)14時スタート すみだストリートジャズフェスティバル 8/18~20に行われる墨田区ひとつになる音楽イベント。 場所:VIBAR(ビーバー)押上駅前 東京スカイツリー東交差点 住所:東京都墨田区押上1-15-10 ヤユキビル 3F 時間:ROSSAの演奏は14:00~14:40の予定ですが30分ほど前後する可能性があります。メンバー:田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)
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