70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Dig
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

昔の音源

  • Woman I'm Tryin' 198X rec.
  • 楽園 198X rec.
  • 下町の女(ひと)198X rec.
  • Windows_1976_rec.
  • Spain 1976 rec.

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

コンサート終了 画期的な日

10/24音楽祭は無事終了しました。
雨の中、日曜日18:30という難しい時刻に聴きに来てくださった方々、どうもありがとうございました。
思うような演奏はできませんでしたが、「面白かった。」との感想もいただき、別におやじギャグを飛ばしたわけではないけれど、少しでもウケたなら嬉しゅうござりまする。

今回のコンサートは、気持の一つのテーマとして、急逝した級友O氏や既にこの世を去ってしまったSさん、Wさん、近親の人たち、・・・生きていたならば聴いてもらいたかった人々へ捧げたいということがありました。
勿論、会場にいらっしゃる方々に聴いていただくのは当然のこととして。

そして、音楽すること、演奏することに集中すること。思いばかり先行してもいけないし。

今回のコンサートはあまり緊張しませんでした。
前の演奏者が終わってからの入れ替えは、短時間に、舞台へタイコを運び入れ、所定位置にセットしなければならず、それはけっこう忙しく大変で、緊張する暇もなかったという感じもあります。

で、結果はどうだったかというと、
録音はまだ聴いていないので、客観的にはわからないところがありますが、個人的にはあまり良くなかったと思います。
前日に、明日は80-90%の演奏ができるのではないかというような漠然とした予感、期待があったのですが、あにはからんや自分のイメージの60-70%の出来だったかと思います。舞台での音は綺麗によく響いたので、最初は驚きました。

出来が良くはなかったのは、練習が足りないことのほか、やはり集中力が足りなかったということが大きいように思います。
緊張していないと自分では思っていても、それと、集中する、集中力を保つことは別なのですね。
譜面は作っていないけれど、自分なりに考えている型を外れてけっこう違うことをしていました。
ちょっと中途半端でもありました。雑、荒い、不安定といった普段の悪い面も出たと思いますが、それは今の自分の実力なのだとよくわかりました。
ただ、演奏中、あ、まじったと思いながらも、流れの中でそれを受け入れつつ楽しめたように思います。
なので、録音を聴けば、ああヤバということになるかと思いますが、そんな演奏の結果とは別に、演奏後の気分は、単純に、良かった、音楽を楽しめたという気がします。それなりにやろうとしていることが少しでも表現できたような気がします。結果はともかく、今回は、録音という固定手段を介して振り返るよりも、演奏の過程や演奏したこと自体、その時を重視したいと思います。

個人的に反省すべき点は山ほどあります。が、こうすれば良くなっていくだろうという希望も感じられたようにも思います。

バンド全体として、今の私たちなりの音楽が表現されていたのではないかと思います。

それと、今回は、この歳になって最近作った曲 Night Danceを、初めて人前で演奏することができたという、私にとって画期的な、記念すべき日となりました。これまで考えたことのなかったことです。
コンサート終了後は、座WATAMIでウチアゲ。写真は撮り忘れました。この頃、忘れることが多いです。

何はともあれ、ご来場くださった方々とメンバーに感謝します。

次回は、より多くの人に聴いてもらえればと思います。声をかけさせていただくことがあると思います。よろぴくね。

2010 練習No.28

10月17日(日)ホール ステージ
 ・Uki-Uki水汲みウォーク
 ・NIGHT DANCE
 ・まほろば
 ・アメイジンググレイスほか

朝晩はやや冷える季節となってきました。あのカッーと照りつける真夏の太陽が恋しい今日この頃です。

24日のコンサートを控えての最後の練習でした。
今回はあまり色々考えずに臨みました。
アラはいくらでもあるけれど、まあまあだったかな。
コンサートはいつもと場所も雰囲気も違うけれど、
あまり色々考えずに臨みたいと思います。

音楽祭のリハーサル

10月9日(土)
 ・Uki-Uki水汲みウォーク
 ・NIGHT DANCE
 ・まほろば

生憎の雨降り、で、おまけにセットの要でもある締太鼓くんの存在を忘却していた。
普段の居場所にタクシーで取りに行ってもらって何とかセーフでした。アセアセ

ステージ上の響きはいい感じだけど、練習の時に聴こえる感覚とは違う。
前回は、その音の聴こえ方、響きの良さに驚いた記憶があるけれど、今回は、特にそれほど感じなかった。

どうも安定性がない。シャコタンにしてワイドタイヤを履きたいなあ

<メンタル>
リハでは、極力リラックスして臨むことを心がけた。
が、リラックスしすぎてダラッーと気が緩んだか、リラックスしようと気負い過ぎたか、トチリ、スカ、がけっこう出ちゃって、普段出ないフレーズを叩いてたり、で、ありゃまって感じでした。
ま、生ものならではの面白さ、と強がって(開き直って)みることにする

<演奏>
やはり、フレーズが変化していくところが、ちゃんと対応できていない。雑。
一応考えたフレーズにおける左右の手の動作が未だ身についてない。
特に叩くべきパーツが次々に変わる所、左右の手がスイッチする所、右手・左手、いずれの手で叩くのもあり、という所。
その辺で迷いが生じたり、滑らかにいかないと、フレーズが崩れたり、スカが出たり、以降のフレーズに影響してしまったりする。

それと、叩くべき各パーツの位置にちゃんと手が行かず、的確にヒットできていない。まだパーツの位置をイメージ的にもちゃんと把握できてないようだ。
思ったより左だったり、右だったり、下だったり、上だったりしてる。
沢山パーツがあるわけじゃないんだけれど。

特段難しいことをしているわけではないが、おいらにはなかなか険しい道だ。

終了後、中国料理
きのことカルビ定食。カルビくん久しぶり、ちと硬目だったが、色は地味ながらも沢山の色んなきのこちゃん美味しかった。

級友O氏

高校~大学と多くの時間を共有した、親しくしていた級友O氏が突然、天に召された

この世に生を受けた以上、死を避けることはできない

けれど、

悲しく辛いことです

また一人、大切な人が先に逝ってしまった

学校帰りに途中下車してスマートボールしたっけ
下宿でタバコを吸った
徹マンもした

一緒に同好会に入ったね
バイトも一緒にしたよなあ
一緒に買った色違いのハンチングを被って歩いたっけ
「メルヘンだな」とか言って笑って

ジャズ喫茶、レコード屋にもよく行ったね

元住吉のアパートで、「傘がない」をギターを弾きながら歌っていた
ワーハッハって大声でよく笑っていた
冗談が好きだった

北海道一周ドライブも一緒だったね

馬場で寿司、続けたよなあ
ビールよく飲んでたなあ

俺もいつかジャズピアノが弾きたいなぁ。できるかなぁ
って言ってたね
できるよ!! 楽しみにしてるって返事したばかりだった
11月に会う筈だった

豪快で繊細、心優しいいいやつだった

一緒に色んなことできて楽しかったよ
ありがとう
ご冥福をお祈りします

彼は、彼を知る人の心の中でずっと生き続ける

2010 練習No.27

10月3日(日)ホール 客席
 ・Uki-Uki水汲みウォーク
 ・NIGHT DANCE
 ・まほろば
 ・アメイジンググレイス

同じホールでもマイクの有無、演奏する場所によって、響きがガラッと変わる。
前回のステージ上のデッドさに比べ、ライブに大きくホールに響いた。

イメージと出音のギャップの大きいことよ
とちるというか、まだちゃんと覚えていない
音量やフレイズの手足のコントロールができてない

【問題点】を挙げてみよう
<出音>
 ・タイム、リズムが不正確、不安定、バラツキ
 ・タメがない
 ・タッチが不安定
 ・音色のバラツキ
 ・各音のバランスがよくない
 ・フレーズがあいまい
 ・流れがよくない
 ・メリハリ、ダイナイミクスがない
 ・ニュアンスが不明

<メンタル・フィジカル>
 ・余裕がなく硬い
 ・神経質
 ・リラックスしてない・・・リラックスしようとすると悪い面が出る
 ・気負い過ぎ
 ・心構えが良くない
 ・エネルギー低

だめだこりゃ 最悪のドラマーに近い
問題点を挙げていくとキリがなく、あまりに希望がないので

【良い点】を考えてみよう
 ・問題点は挙げられること
 ・構成イメージは見え始めていること
 ・メンバーやドラ友Yさんの助言がありがたいこと

<キーワード色々>
 メンタル
 リラックス
 歌
 イメージ→音
 流れ
 無心で表現
 情景、感情、情緒
 絵を描く
 内側
 80% 70%
 生地

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

★ライブの予定

  • ライブ・・・
    ★8月5日(土)18時半スタート 狭山市入間川七夕まつり バンド名は「亞茶風見」です! 場所:入間川七夕まつり広場ステージ 交通:西武新宿線 狭山市駅 時間:亞茶風見の演奏は18:30~18:55の予定ですが前後する可能性があります。 メンバー:藤ともこ(三線,ウクレレ,Vo)、田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)、 ★8月20日(日)14時スタート すみだストリートジャズフェスティバル 8/18~20に行われる墨田区ひとつになる音楽イベント。 場所:VIBAR(ビーバー)押上駅前 東京スカイツリー東交差点 住所:東京都墨田区押上1-15-10 ヤユキビル 3F 時間:ROSSAの演奏は14:00~14:40の予定ですが30分ほど前後する可能性があります。メンバー:田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)
無料ブログはココログ

最近のトラックバック