70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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2010 練習No.24 2W1H

9月5日(日)ホール
 ・NIGHT DANCE
 ・Uki=Uki水汲みウォーク
 ・まほろば
 ・万葉の風
 ・朝もや

9月というのに猛暑日!!! 全国的な猛暑。今週いっぱい続くらしい。。

今年、24回目の練習! けっこうな数だ。
でも1回2時間として48時間。1日8時間労働とすれば、6日にすぎない。
バンド練習に見合う個人練習をしていればかなりの練習量になるのだが・・・
 
ホールの舞台下で、管はマイクを使って練習。

NIGHT DANCE は、パーカスのフレーズのより細部を検討しながら練習。
大体の方向が見えてきた。あとは、後半部分。

リズムは同じでも、何を(どう)叩くかによってフレーズって変わる。
いつでも自由に、パッと浮かんだものをパッと演奏できればいいのだけれど、生憎それができない。
音色変化のあるフレーズを音数をあまり増やさない方向で色々と試す。
音数を減らすのって、間を作ることになり、案外難しい。
その中でやりやすい手順も探す。地味な作業だが、それなりに、ない頭も使う(笑)。
思うように手が動かず、慣れるまでけっこう時間がかかる。
一方、一旦慣れると固定化され、変えるのが大変になったりもする(笑)。
そんなことを繰り返していくうちに両方できるようになる、と言ってもらった。たしかに!

音楽について、5W1Hでみてみる。
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして)How(どのように)

音楽演奏の個人的な面をみてみると、
Who(誰が) Where(どこで)は、とりあえず考えなくてよい。
What(何を) When(いつ) How(どのように)ということに絞ることができる(2W1H、笑)。

例えば、パーカスやドラムについてみると、
What(何を)
 シンバルのカップと絞め太鼓を
When(いつ)
 41小節目の2拍目裏
How(どのように)
 はっきりした音で

このように時を基準として捉えられる音が時間の流れの中で前後集合してフレーズとなり、さらに一つの曲となる。
基本的にはフレーズが先にあるのだろうし、あるいはフレーズではない場合もあるだろうけれど、それはさておき。

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コメント

音作りって、最初に頭の中になんとなくおぼろげなイメージがあって、でも頭の中だけじゃ音楽にならないから、楽器なり声なりにひとつひとつ変換して行く。
その作業ってのは、手でひとつひとつ入力していく作業ですから、ものすごくアナログだけど、音をどう構築するかという局面で細かく分割したリズムとか音程を組み立てていく作業は、ものすごくデジタルだなあと思います。

で、そのデジタルな作業で組み立てたものが、流れとしてしっくりするかどうか、感覚に問いかけるというアナログな作業が一番大事なんだと思います。

いきつもどりつ、ああでもない、こうでもないと。
このプロセスが楽しくてやっているのでしょうねえ、わたしは。

ひゃり~様  ためになるコメントありがごうございますhappy01
オリジナルを作り上げていく作業って大変ですよね。もっと楽にできるものかと思ってましたcoldsweats01
スッとできない自分を歯痒く思ったりしますが、携わることができて嬉しく思いますnote

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★ライブの予定

  • ☆ライブ予定
    11月25日(土)16時半より  クマガイヨウコ手織り展「冬への贈りもの」   亞茶風見にて鎌倉、由比ヶガ浜にて演奏します  場所:ジャック&豆の木    鎌倉駅西口出て御成通り方面から徒歩6分  住所:鎌倉市由比ガ浜2丁目 4-39 松田屋本店ビル1F  入場無料です
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