70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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昔の音源

  • Woman I'm Tryin' 198X rec.
  • 楽園 198X rec.
  • 下町の女(ひと)198X rec.
  • Windows_1976_rec.
  • Spain 1976 rec.

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アラマーのドラマーな夢 -Y下Y輔(山下洋輔)氏と共演♪-

今年も、はや9月、今日は防災の日、夏休みも終わりか。
一昨日の総選挙は、民主党308議席、自民党119議席。自民党の歴史的な大敗。
それはさておき、、

-夢-
ここでいう夢は、例の如く過去形の夢です。
この頃どうも悪い夢ばかり、と嘆いていたら、、久しぶりに気分の良い夢を見ました。
本日未明、山下洋輔氏と共演しました!(笑)
覚えている範囲でざっと記すと、

場所は、学校の中教室のような所で、椅子はなく、お客さんは床に座ってます。学生風の若いお客さんが多いようです。
ステージに段差はなく、同じ床面上に楽器がセットされています。

さて、既に、私を含む各メンバーが楽器の前にスタンバイしています。
今日は「山下洋輔スペシャル・ライブ」
グランドビアノの前にはY下Y輔(山下洋輔)氏が椅子に座っています。ベースは、K安N克(是安則克)氏のようです。
ドラマーとして参加する私の前には、数個の練習パッドと、缶からみたいなものが何個かあるようです。
練習パッドというのは、あくまでドラム練習用の台で、全然楽器ではないのですが、、どうも先日の夢が尾を引いているようです(笑)。
スネアドラムもバスドラムもタムタムもシンバルもありません。椅子も見当たりません(笑)。
が、全然かまいません。叩いて音が出るものが何個かあれば上等という悠然とした気分です。不思議なほど気持がリラックスしていて、二人のプロミュージシャンと共演というのに何ら臆するところもありません。

そろそろ演奏の開始かな。。
普通、共演者はアイコンタクトなど何らかの形でお互いを確認してから演奏を開始するものですが、ライブハウスなどでは、その前に楽器のチューニングや調子を確認するために音を出すこともあります。
私は、共演者も観客もおかまいなしに、おもむろにスティックを持つ両腕を高く上げてから、練習パッドに向けて右、左の順でスッと腕を振り下ろしました。特に意図はありません。殆ど無意識に、ただ何となくそうしたかったのです。
「タタン♪」 
オー なかなか気持ち良い感じで叩けました。音は決して大きくありませんが、粒立ちのはっきりした良い音がしました。
OK!OK! 今日は気分いいな♪ 

と、、んんん、、山下さんが笑顔で何やら私に話しかけています。え、何でしょうか?
山下さんはニコニコしながらも、私に文句を言ってるみたいです(笑)。
「あのねのね、そりゃ今日演奏するのは「フリー」だし、始まりも何も決め事はないよ。でもね、一応おいらがリーダーなんだよね。おいらの立場っていうのを理解して、弁えてくれないと。。。つまり、おいらを差し置いていきなり曲をスタートして欲しくないってことなんだよね。」

あ、なるほど。。。そういう考え方もあるなあ。というか、当然のことなのかな(笑)。。
いや、でも私は、別に曲の始まりを意図して叩いたわけではないのだから、ちょっと違うような気がするし、
「タタン♪」がキマり過ぎて、単に山下さんはひがんでるような気もするし、何だか山下さんらしからぬ発言のように思えるけど。。
あ!・・・そっかあ、山下さんは、未熟な私が今後、著名なミュージシャンと演奏するときの心構えをご教示くださっているのだ、
と、気付き、そもそも私は山下さんのお言葉に反論するつもりなど微塵もなく、議論するためにここにいるわけでもないので、素直に頷きました。
そんなコミュニケーションの後、いよいよ演奏開始です。

山下さんがスッとピアノを弾き始めました。速いパッセージから突入です。
はい、待ってました、とばかりに私は続きます。シングルストロークの連打です。かなりの速さですが、自分でも驚くほどスムーズに手が動いています。打面のリバウンドを巧みにフィンガーコントロールを使って制御し、綺麗な音粒を繰り出しています。いつからこんなに上手くなったんだ(笑)。ちょっとトニー・ウィリアムスのドラムソロを想起させるロールのような感じもします。
まったく緊張せずにリラックスして楽々と叩いています。基本的に、速いシングルストロークのみで演奏しています。一つの練習パッドだけではなく、複数のパッドを移動したり、右手と左手で違うパッドを叩いたり、アクセントをつけたり、休符を織り交ぜたり。でも、それだけで十分に、ピアノの複雑なパッセージに呼応した広がりのあるサウンドが響いています。PAがよいのか、グランドピアノとベースの音量にも丁度よい具合の音量で絡み合っています。
ワオ、いい感じ♪
ピアノが挑むようにグギャン・グギャギャンギャンといった変則アクセント攻撃を仕掛けてきますが、クールに連打を断続したりして対応しています。全体として直線的でシンプルな印象を残しつつメロディアスともいえる連打。速いパッセージによるシーツオブサウンドであるとともに、時折り間を感じさせる音世界。
きっとこれは新しい雰囲気の音楽。 楽器と呼べないようなものを叩いてこんなに広がりのある打楽器演奏ができちゃって、しかも見事と言える即興コラボレーション。我ながら、すごいじゃん(笑)。私は自分の描くサウンドを奏でることができて、陶酔しています。
 
いよいよ曲は終盤を迎えました。ピアノが優しい柔らかなメロディーを奏でています。もはやシングルストロークの連打は役目を終えました。
私と是安氏は、自然と各々の楽器から離れ、雑巾のような布で床を拭き始めました。掃除をし始めたわけではありません。これも曲の一部をなすコラボレーションです。その布で床を拭くとブラシのような摩擦音がするのです。しかも拭いた跡が色彩をもつ線として床に描かれるのです。

シ~シッキ、シ~シッキ・・・緩やかな4ビートを奏でつつ、思うままに曲線やジグザグの線を床に描きながら身体が移動しています。二人の動線は、全体としてそれぞれグランドピアノを半円状に遠巻きに囲むような円弧状の軌跡となっていきます。二つの大きな円弧が出会いそうです。もうすぐエンディングです。
二人はいよいよ4ビートを三連符へ変化させた小刻みなジグザグ線を描きつつ向き合いました。お互い目くばせして呼吸を合わせ、ピアノの最後の一音を窺っています。
今だ! 二人は互いに布を突き当てました。二人が床に描いた円弧が接しました。
ふぅ~ 完結です♪
曲は終わりました。

観客の拍手が聴こえます。拍手の数は問題ではありません。私は良い演奏ができたという満足感に浸っていました。

最後にMCがメンバー紹介をしています。どこかで見た顔、学生時代の友人みたいです。
「ピアノ、山下洋輔!」(拍手)
「ベース、是安則克!・・・大学4年生!」(拍手)
 エッ? そんなに若いの? 何か変じゃない? これって、いつの話?
「ドラムは、○○○○・・・え~と・・・・・・
 アハハ、紹介に困ってる(笑)
「ドラム、○○○○・・・・・・・・・△△△△の代わり!」(拍手)
 ブフッ、そっかあ、おれは今日、△△△△さんのトラで参加したのだな、と初めて自分の立場が少しわかりました。

紹介も終わり、客席に友人や先輩の姿を発見したのでそちらへ歩いていきました。
やあ今日はどうも! と、声を発し、自分の声で目が覚めました(笑)。4:30AM。
しばし興奮冷めやらず、日が昇っても眠れず(笑)。

-感想-
夢は所詮夢ですが、夢とはいえ山下洋輔さんと共演することができて、しかも良い演奏ができて(笑)満足です♪
山下さん、是安さんには、勝手に夢に登場してもらっちゃいました、ご容赦ください♪

書き終え、こんなオバカな記事を載せていいのかとも思いますが、この際、せっかく見た夢なので投稿しちゃいます(笑)。

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コメント

雑巾で床を拭く音も音楽!
光の円弧が接して完結!なんと哲学的なのでしょう。

すばらしい!

この頃、何だかひねくれた夢が多いみたいでhappy02
シンプルで愉快で、ゲラゲラ笑っちゃって目が覚める夢を見たいんですけどね(笑)

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