70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Byg_20170811
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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2009年8月

アラマーな夢

ここ数年バスドラを踏んでない、自称:アマチュアドラマー、他称:略してアラマー、の私は、ドラム関連の夢を見たりすることがあります。ここでいう夢は、過去形の夢です。その殆どは情けない夢で、やばいよ~、誰か助けて~、という状況で目覚めることになります。

昨夜久しぶりに見たドラ夢も、やばいよ~というところで目が覚めました。覚えている範囲で記すと、

いきなりですが、今日は私がゲストで特別参加する(笑)トリオのコンサートで、もうすぐ始まるところでした。幕は下りています。ステージ上のセッティングは完了しているようです。ドラムは真ん中にセットされているようです。
さあ出番です。ステージの袖からドラムへ近づくと、、あれ?左にハイハット、右にシンバルが1枚スタンドにセットされています。それはOK、でも、、その間には、普通ならスネアドラム等の太鼓があるはずなのに、ありません。代わりに、壊れかけたおんぼろの練習パッドがあります。
んんん? 今日は、アコースティックな音楽で、音量は要らない、器材もハイハットとシンバルとスネアドラムの如きものがあればOKでということで、見事にシンプルな3点セットで臨むことにしてあったのですが、このおんぼろパッドじゃあまりにもお粗末です。まともなサウンドは出せません。
開演時間が迫っていますが、メンバーに言いました。「これじゃダメだから、ちょっと幕を上げるのは待って。」
幕の向こうでは観客がざわつき始めたようです。
私は、ステージの袖に戻り、おんぼろパッドの代わりになる、演奏中に壊れることのない、まともな練習パッドを探し始めました。
なぜスネアドラムではなく練習パッドを探すのか、よくわかりませんが、必死に探しています(笑)。
探していると、スネアドラムの姿が視界に入りました。少し混乱し始めました。おれは今、一体何を探しているのか(笑)。
そもそもセッティングする時点でなぜ気が付かなかったのか。。。
ああ、どうしよう、やばいよ~、何ておれはオバカなんだ、あああああもうーーーー
っていうところで、目が覚めました。

一旦目が覚めると、ああ夢でよかったと思うとともに、一体今の夢はどういうことだ?と反芻、反省(笑)したりで、小一時間は眠りにつけなくなったりします。

そういえば、昨夜は、その夢の前にも夢を見ました。
ざっと記すと

誰かが私に自分のした発明のデモンストレーションをしてます。
所有物(食物)倍増方法というような内容です。彼は、私にマグロの切り身を見せて説明しています。
「実は、このマグロは、本来この1/2の大きさなのですが、それが私の発明を適用することによって2倍の体積に拡大しているのです。」と言うのです。
へえ、、肝心の手段について尋ねるも、彼は真直ぐに答えませんが、どうやらつなぎのようなものを混合して作っているような感じがしてきました。その点を質すと、彼は、言葉を濁すのですが、味も食感も元のものと全然変わらないとその優秀性を自慢します。
うーん、、そんなのが実現できれば画期的発明だなあと思ったりはしますが、素直に納得できません。
そのうち、彼は、「このように大きさを2倍にすることができるけれど、これがあなたの所有物の場合、法律的にはあなたが保有する持分はこの大きさの0.53で済むのです。。」と話し始めました。
おいおい、、いきなり共有者が出てくるの?なんで法律の話になるの? うーん、ますますわからなくなってきた~。彼の言いたいことを、理解しようと努めますが、どうにもわかりません。
頭が混乱してきて、こりゃお手上げだああ、、、というところで、目が覚めました。

実にくだらない、満たされない、混乱系の夢が多い昨今です(笑)。

久しぶりの更新なのに、またもやオバカな記事になってしまいました。

祭り太鼓♪

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行方不明ののりピーに逮捕状が出されたという衝撃的なニュース、、それはさておき。。

写真は、毎年お盆のこの時期、夏祭りのアトラクションとして恒例となった和太鼓の路上演奏の様子。
仕事場のすぐそばなので、ドンドコ聴こえ出したら、外に出ればすぐに見られるのです。
今年はもういいかとも思って少し我慢してたけれど、、やっぱ 見てきました(笑)。

上の方の写真は、助六太鼓という流派の演奏。
助六太鼓・・・江戸風の太鼓です。その系統にもスタンダードとも呼べそうな楽曲があり、それらを演奏。
さらしを巻いた親分が、太腿あらわにした威勢のいいおねえちゃん達を従えて粋に太鼓を叩く。
てやんでえ・・・江戸っ子でい みたいな感じでしょうか。

かっちょいい と思って見ていたら、町内会の方でしょうか、「御祭禮」「八幡神社」の記された小さな木の御札をくださりました。
ワオ ありがとうございます。 何かいいことあるかな(笑)

下の方の写真は、子どもたちの和太鼓グループの演奏。
下は小学低学年から高校生くらいでしょうか。みんなお揃いの赤と黒のユニフォームでキメてます。
オリジナルと思われる楽曲を元気に演奏してました。
子どもといっても、上手です。フリもキマってました。

一口に和太鼓といっても色々です。
林英哲さんのようにソロの演奏もあるけど、グループで叩くのが多いかな。グループで叩くのはアンサンブルになりますね。
伝統を守っていく方向もありますし、それにとらわれない創作系のグループもあります。
とにかく沢山ありすぎて数えきれないでしょうね。そんな沢山のグループがあってもやはり夫々違う。そこが面白いところかもしれませんね。
和太鼓グループの演奏は、見せる要素も大きく、パフォーマンスという面がかなり強いかも。シンクロみたいな感じもあったり。
他の楽器とのアンサンブルもありますね。邦楽というジャンルもありましたね。
何だかとりとめない話になってます(笑)。

リズムも様々ですが、まあとにかく、和太鼓の、身体を使ってあの太い撥で叩くことによって繰り出されるビートは聴く人の気分を高揚させてくれます♪

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★ライブの予定

  • ライブ・・・
    ★8月20日(日)14時スタート すみだストリートジャズフェスティバル 8/18~20に行われる墨田区ひとつになる音楽イベント。 場所:VIBAR(ビーバー)押上駅前 東京スカイツリー東交差点 住所:東京都墨田区押上1-15-10 ヤユキビル 3F 時間:ROSSAの演奏は14:00~14:40の予定ですが30分ほど前後する可能性があります。メンバー:田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)
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