70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

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    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

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    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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2009年6月

Anthony Williams !

Ts3c0187

↑Tony Williams じゃなくて Anthony Williams の表記のレコードをざっと。またピンボケです(笑)。
どうも1964か1965年くらいの録音で名前が変わってるような感じですかね。20才くらいの頃ですね。 ちゃんと調べようかと思ったけど、面倒臭くなってしまいヤメました(笑)。
グラチャン・モンカーのLPには、ご本人とトニーのサイン入り♪ 銀色ペンでcoldsweats01

いつの時代のトニーも好き、もちAnthonyの頃も大好き♪

サイン入りってことで、もうちょいsmile
真ん中:THE TONY WILLIAMS LIFE TIME 'turn it over'に銀色ペンで coldsweats01
上・下は Anthony Williams 名での自身のアルバムです、サインはなし。

Ts3c0186

On drums, Tony Williams !

久しぶりにLPを聴きました。
最初、左のスピーカーから音が出ず、えっー?
が、コードを抜き差ししたり、ガタガタやってたら、音が 出たっ ホッcoldsweats01

聴いたのは、↓
V.S.O.P.ザ・クインテット/テンペスト・イン・ザ・コロシアム
メンバーは、ハービー・ハンコック(p) ウェイン・ショーター(sax)
フレディ・ハバード(tp) ロン・カーター(b) トニー・ウィリアムス(ds) 

そう、ドラムはトニー・ウィリアムスです。17歳でマイルスバンドに抜擢された天才ドラマー。
あ~ う~ん いやはや何とも いやはや何とも いやはや何とも いやはや何とも いやはや何とも いやはや何とも いやはや何とも いやはや何とも
かっこいいですnote シビレますnotes

時は1977年7月23日 東京・田園コロシアムでの収録、このコンサートあっしも行きました。
1964年、1966年の来日は当然見てないし、、生トニーを一目見たくて。
黄色のデカいGRETSCHのドラムセットと、同じく黄色のジャンプスーツshineに身を固めたトニーに度肝を抜かれましたthunder
もちろん演奏もぶっ飛びでしたhappy02
自由席で移動も自由にできたので、ステージの後ろから眺めたりもできました。

卓越したトニーのドラミングについては多くの方が語っていることでもあり、ここでは語りません(語れません、笑)。
トニかく トニーのドラムを聴くと、いつでも どこでも 何でもかんでも 何度でも 満たされますheart01
今週は 頭の中 トニー トニー トニー heart04

【トニーの思い出:トニーにシットと言わせた(言われた)男】
トニかく トニーってわけで、昔は来日する度に見に行きました。マウントフジ・ジャズフェスにもよく行きました。 で、ミーハーなので、サインを貰おう作戦。
出演者が宿泊するホテルマウントフジに行けば、ロビーや庭で彼らに会える。サインも貰える!

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見事に作戦成功、彼らに出会えました。写真のとおり、レコードジャケットにサインもいただきましたhappy01
しかし、実はアクシデントがありました。
「あなたは私の最も敬愛するドラマーです!」みたいなことを言って、濃色ジャケ用に準備した白インクのペンをトニーに渡して書いて貰おうとしたら、インクが出ない!
そのペン、中にボールの入ったやつでした。新しいのになぜインクが出ない!一所懸命振って、出てきそうになったので、ああよかった、と、トニーに手渡しました。トニーはニコニコでもないけどサインしてくれました。
ところが、その時、うっ、突然白インクがドバッとあふれ出てしまい、トニーの手が・・・shock
あっちゃあああああ 演奏前のトニー様に何ということを、、、ヤバ、このインク、簡単には落とせないかもしれない・・・coldsweats02
「オオ、アイムソーリー・・・・・」 もうそれしか言えない。。
「Thank you very much !」「You are welcome !」と和やかに握手して終わるはずだったのにweep
一緒に居た従弟が後で言うには、トニー様 「オー、シット」 と言っていたと・・・・そりゃそうです。
というわけで、トニーの後にもらったハービーのサインは銀色のペンで書かれてます。

トニーがその後インクにどのように対応したかはわかりませんが
トニかく トニー様 あの時はほんとにごめんなさい。

<続> マレット♪

【マレット】
Ts3c0184

マレットにストッキングを履かせてみましたbleah
ストッキングは合繊ですが、薄く、伸縮性に富み、ぴったりフィットしてなかなかいい感じhappy01
普段身につけることはないので(笑)、気がつきませんでしたあ。
白肌に黒のストッキングはセクスィーかなsmile まあ網タイツほどじゃないし、レースのフリフリでもないし、遠目には何だか分からないでしょう。
シンバルを叩いたりすると「デンセン」しちゃうのか、ちと心配ですがcoldsweats01 次の練習のとき試してみましょnote

【The Look of Love】
昔は何とも思わなかった曲が、急に愛おしいものとなって甦ることが多々あります。
コメントをくださった方のブログを訪ね、この曲を聴きました。
バート・バカラックの曲で邦題は「恋の面影」 この題名は昔聞いたことがありますが、曲名と曲が一致してませんでした。
久しぶりに聴いて、いい曲だなあと感じ入っております。
おそらく多くの人は聴いたことがある曲かと思います。
様々なミュージシャンがこの曲をカバーしてますが、例えば、ダイアナ・クラール
http://www.youtube.com/watch?v=FsZXauFs4o0
というわけで、このところこの曲が頭の中でよく鳴ってますnote

器材の消耗:マレット,練習台

【マレット】
日頃活動しているアンサンブルでは、丸い音色がフィットするので、ティンパニ用のマレットを多用している。今のところスティックは使ってない(笑)。
で、写りが悪いけれど、下の写真

Ts3c0180

マレット先端の球部がフェルト材で形成されているため、使っているうちにこいつがご覧のとおりハゲチョビンになってめくれてきてしまった。めくれた部分がヒラヒラして脱落しそうになっており、見た目も、かつらが浮き上がって取れそうな、情けない風情である。
新しいマレットを買えば済むけれど、4000円はけっこう高いので(笑)、お金をかけずに手っ取り早く何とか、ということで対策を検討。

(1) めくれないように接着剤等で固める。
(2) 何かを被せる、巻き付ける。
とりあえず、(2) の方法を選択。
で、巻くのは面倒なので、被せよう。何を被せるか。。フェルトじゃ普通なので。。下の写真

Ts3c0182

てるてる坊主に使えそうかhappy01
左は、伸縮性の合成樹脂製網(みかん等の包装用のやつ)。
右は、透明のビニルフィルムでラップ(笑)。
いかにも包装材で単にくるんだだけの感じだが、右のはちょっと美味しそう?冷蔵庫に入れたくなる(笑)。

軽く叩いた感じでは、打面との接触部の素材が異なると、音もフェルトそのものと違ってくる。樹脂フィルムはやはりペタって感じ。
網の方もプラスチック感がありイマイチか、打面をこすると音がするのは面白いけれど。

ガーゼの包帯巻きじゃ怪我してるみたい。マスクの不織布じゃインフル対策みたいでもあり。
フェルト以外なら、やっぱりオーソドックスに天然素材がいいかも。
木綿、絹、ウール、ムートン(暑そう)、皮革。。
ちょっとお洒落に、花柄、水玉、ストライブ、唐草、市松、豹柄、、、キャラクター付き・・・色や模様によってイメージも変わりそうです。

【練習台】
RTOM製のドラム練習用パッド:
軟質のジェル材を合成樹脂製シートで被覆して出来ている。非常に消音性に優れており、グゥ。
しかし、短所もある。使っているうちに、表面のシートがひび割れ、中のジェルが露出してベタついてきて、スティックが打面にくっついて跳ね返らなくなったりする(笑)。
で、ラップとか樹脂フィルムなど被せて使用してみたが、すぐ破れちゃってダメでした。が、もう使えん、って捨てちゃいけません。
解決策:「薄力小麦粉」をまぶす! 下の写真

Rtom_02

なかなかいい感じ(笑)。見事にベタツキが解消されますnote
ただ、まぶした後は、しばらくの間、叩くと粉が舞います(笑)。ゴホッwobbly
で、粉が舞わなくなった頃、またベタついてきたりして(笑)。

JAZZ CLUB 'PIT-INN' 1974-1977♪

新宿「PIT-INN」の1974-1977 ライブ・スケジュール表(ちらし)をアルバムにしましたnote  左サイドバーにあるタイトルをクリックするとご覧になれます。欠けている月があります。

当時は「朝」「昼」「夜」の三部構成でした。朝の部11:30~といっても昼近くに始まることが多かったでしょうか。大御所はもちろん、未だ若手として活躍していたミュージシャンの名前を見ることができます。

これで70年代ライブハウスのスケジュール表は完結です。案外あっけなかったなあ。。

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★ライブの予定

  • ライブ・・・
    ★8月20日(日)14時スタート すみだストリートジャズフェスティバル 8/18~20に行われる墨田区ひとつになる音楽イベント。 場所:VIBAR(ビーバー)押上駅前 東京スカイツリー東交差点 住所:東京都墨田区押上1-15-10 ヤユキビル 3F 時間:ROSSAの演奏は14:00~14:40の予定ですが30分ほど前後する可能性があります。メンバー:田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)
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