70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Byg_20170811
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

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    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

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    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

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    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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2009年5月

70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表

70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少ししかありませんでしたがアップしました。 左サイドバーにありますので、クリックしてご覧ください。 手書きの手作り感が良い感じです。 ワンドリンク付き、1000円あれば十分OKだったんですねhappy01

曼荼羅:吉祥寺・・・カルメンマキやクリエイションなどの名前が。

アケタの店:西荻窪・・・見てると、何だかつい最近のような感じもしてきます。

ロフト:荻窪・・・鈴木茂、シュガーベイブなどの名前が。 新しい日本のロック、新鮮でした。

AS SOON AS :高円寺・・・大分前に閉店してますね。

よしずスティック♪

Yoshizu_stick

上の写真は、今や私の必携アイテムとなっている「よしずスティック」

ハイハットなどの金物を叩いたときにある程度チック音が出て、タムなどは丸く太い音がするもの。それが案外なくて、あれこれ考えているうちに閃いたぁthunder 特許モノです(笑)。
外観はちょっと奇妙ですが、なかなか良い感じの ポコペコサウンド が出ますnote
ロッズ(竹ひごや細い木棒を束ねたばち)だとやはり硬い音ですから。

製作はいたって簡単ですhappy01
100円ショップで売っているよしず製の「すだれ」を適当な幅、長さに切って、所望の太さに丸めて輪ゴムで止めれば、出来上がりぃ(笑)scissors  ほどけないように各紐をちゃんと結ぶのが面倒ですが、接着剤で止めてもOKかもしれません。適宜丸棒を芯に入れても◎です。
1枚のすだれから4本(2ペア)作れました。1ペア50円♪ 安上がりぃsign01

弱点は、よしずは中空で、丈夫ではなく、消耗しやすいこと。
打面やリムに当って破損し、だんだんボロボロになります。
演奏後、タイコの上や床には、よしずのクズが散らかりますsmile

JAZZ CLUB タロー♪

昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB 「タロー」の1974-1977 ライブ・スケジュール表(ちらし)をアルバムにして展示しましたnote 左サイドバーにある文字列をクリックするとご覧になれます。  画像のアップに手こずり、あっぷあっぷcoldsweats01 文字がやや不鮮明なものもありますが、何とか読めるかと。。 1975年1-12月は全部揃ってましたwink

当時、ジャズライブの店は未だ少なく、ピットインとタローは、新宿の2大ジャズライブハウスであり、日本のジャズシーンを牽引する気鋭のミュージシャンが日夜、熱い演奏を繰り広げておりました。 そんなミュージシャンの名前を見ることができます。 

タローのマスター、短髪でスリムな長身、黒っぽいスーツにサングラスのいでたち、ドキッとするハードボイルドな雰囲気を醸し出していたように記憶しております。

ライブ・ステージ♪

コンサートに足をお運びくださった方々、タイコ運びを手伝ってくださった方々、ありがとうございましたsign03

無事にライブは終わりましたぁnote でも色々ハプニングありぃhappy01
さて出番となり、タイコをステージに運び出したその時、、ううっ、、、足がつったwobbly イテテテ・・・ステージ上でのたうちまわりそうになるbearing メンバーはこっちを見て微笑んでいる(冗談)。 ライブならではのハプニングぅgood、なんて笑ってる場合じゃないス。 タイコとともに一旦姿を現したその男、体調不良により演奏辞退というハメに陥るのか。。 が、その場でストレッチングして何とかもち直した、いやあアセアセcoldsweats02
ま、演奏前でよかった、演奏中につったら、どうなるんでしょうねcatface、テンポキープは消えるよねhappy02
演奏の中身も色々ありぃでしたが、足はつらずに完奏できたし、良かったhappy01
ライブは試練の連続ですcoldsweats01

ライブの後って、私の場合、歳をとってから、満足感というよりも、打ち上げ花火の後の侘しさにも似た空虚感がもたげることがある。日頃ちゃんとやってればもっとましな演奏ができたのに、といった反省や、エトセトラ。 でも今回はそうした感情はあまり生じなかった。良くも悪くも少し慣れてきたということかconfident

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コンサート終了後、メンバーの方に、武蔵国分寺跡(国の史跡)を案内していただき、小一時間散策した。
国分寺崖線、真姿の池湧水群、広大な平地の広がる武蔵国分寺跡、薬師堂、、、
バス通りから数分歩いたそこは、日常の喧騒から離れた別世界だった。 東京の国分寺にこんなところがあったのかsign01 実際に来てみないとわからないものですね。 深い森の緑に包まれて、清く流れる湧水の水音や強風にあおられる木々のざわめきに耳を傾け、しばし悠久の昔に思いを馳せた。 上の写真は薬師堂。

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ライブの後は、やはりウチアゲねnote 上の写真はコンサートのあとの宴にて。 
ちょっとハイソな綺麗なお店で、広島産の純米吟醸「宝剣」bottle、 燻製ポテトサラダ、イカのゴロ煮、焼き明太子、、珍味を食した。
メンバーと一緒に音楽をしたあと語らう、至福の時でしたnote 感謝しますsign03
公園に寄ることなくcatface、家にかえる。 遊歩道で、ヒキガエルくんに出会ったeye

もうすぐライブ Live ♪

2009年5月17日(日) 国分寺市本多公民館新緑まつり、「新緑コンサ-ト-2」に出演予定です。 コンサートは、1200開演です。 どうぞお越しくださいませnote

詳細は↓をご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/ethnickitchen/

1974年に行ったライブ

1974_live_3   

1970年代のコンサートのチラシ、どんなのがあるか見ていたら、↑こんなのが出てきたhappy01 74年に見に行ったライブの私的記録です。

へえ~、こんなの作ってたんだあ・・・我ながらなんとマメだったことかと感心sign01 ま、それだけ入れ込んでいたということかhappy02 上部には折れ線グラフ付きの分析までありぃcoldsweats01  20.坂元輝さんの録音には、河合さん・仙波さん(スクエア)がいらっしゃいましたっけ。  ついでに75年は↓ 75年の途中で記録は止めちゃったみたいです。

1975_live_3   

ピットインの朝の部やタローの昼の部にけっこう行ってましたねえ。夜に比べるとかなり安かったしね。 ピットイン、タローの当時のスケジュール表がかなりあるのでアップしたいと思ってますが、年の記載がないので、年を確認する作業に時間がかかりそう。。

P.S. 先日の記事のチビ太鼓: 素性について何か分かればと思い、岡田屋さん(現岡田屋布施)に訊いてみましたhappy01 その結果、製造印から昭和40年以前であることは確認していただけましたが、あとは不明とのことでした。 昔を知る現会長もこのような薄い胴のものは見たことがないとのこと。 ミステリアスなレアものということにしときますwink

チビ太鼓

Shimedaiko01_19828

Shimedaiko02_19828

Shimedaiko03

ビンテージ第2弾happy01

この太鼓は、直径25cm、おもちゃのような締太鼓。昭和30年代には家にあった。父か祖父が購入したものか、、ちんどんやが好きだったのか、、入手時期、経緯など定かでない。ペコペコした音だけれど、子どもが家で叩くには十分で、けっこう響く。昔、家に親戚が集合した時などに登場していたっけ。

もともとの縄紐が切れかかっていたので、数年前、リストアして合繊のロープで締め直した。分解してみると、ちゃんとしたくり貫き胴で、皮の内面には「太鼓製造元 東京浅草田原町 特別撰製 岡田屋」の製造印があった。今でも岡田屋さんはあるようだ。

2年ほど前、フリーミュージックのライブで念願のデビューを果たし、陽の目を見た。仕事帰り、臆面もなく特別参加させていただき1曲叩いた。小さな空間では丁度良い音量だった。 では演奏を、という時、通勤用ショルダーバッグに忍ばせておいたこのチビ太鼓を取り出した。ウケたsmile

「ばち(スティック)」(続)

Bachi_2

前回の記事のばち: 握った感じは写真のとおり(手がガリガリhappy01)。 スペックは次のとおりでした。
和太鼓(大太鼓)用ばち 身長:51.6cm  胴径:39.0mm  体重:275g
ドラム・ステイック     身長:39.4cm  胴径:12.6mm  体重: 28g
このドラムス・ティックは、普通のものよりかなり軽い、最軽量級。 ジルジャン製のTony Williams モデルは60g超ですから。
で、この和太鼓用ばちは、ドラム・スティックの約10倍の体重ですねsign01 小学生と小錦くらいの違いでしょうか。 太さも違うし、握り方も変わってきますね。 太いからグゥ握りだよんnote これでドラムセットを叩いたら大変なことになりますcoldsweats02

「ばち(スティック)」

Drum_stick_3   

写真の「ばち(スティック)」、下方に写ってるのが、生まれて初めて買ったドラム・スティック。昭和40年代、1960年代のビンテージ品(笑)。めちゃ軽い!
最寄り駅の近くにあった、今はもう無い小さなレコード・楽器店で、お小遣いでたしか80円で購入。値段も、展示されていた場所も記憶している(笑)。きっと貴重な80円だったのでしょうね。
当時、まだ小学生。丁度グループサウンズが流行っていた頃。タイガースやワイルドワンズなどの曲に合わせて布団などを叩いてはしゃいでいたのだったか(笑)。このスティックでドラムを叩いたことは未だないと思う。折れることもなく、残っている。
内一本の先端付近に焼け焦げの痕がある。石油ストーブの網の近くにかざしてみたときに付いた焦げ痕。ヤキを入れるつもりか、あるいは単に燃えるかどうか試してみたかったのか。。 火がつきそうになって慌てて引っ込めたような(笑)。木だから燃えるに決まってるのに(笑)。
写真上部のばちは、和太鼓用、それも超デカい大太鼓を叩くときのもの。ドラム・スティックとの対比でその違いが分かるかと、並べて写してみました。
スペックは測定してから補充します(笑)。

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★ライブの予定

  • ライブ・・・
    ★8月20日(日)14時スタート すみだストリートジャズフェスティバル 8/18~20に行われる墨田区ひとつになる音楽イベント。 場所:VIBAR(ビーバー)押上駅前 東京スカイツリー東交差点 住所:東京都墨田区押上1-15-10 ヤユキビル 3F 時間:ROSSAの演奏は14:00~14:40の予定ですが30分ほど前後する可能性があります。メンバー:田中(Guitar)、渡辺(Violin)、私(Drums)
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