70年代ジャズ喫茶のマッチ箱

  • Byg_20170811
    ジャズ喫茶ではないものや80年以降なども混ざっていますが、ご容赦ください。

70~80年代のジャズコンサートのチケット

  • Yamashita_yosuke_montreux_afterglow_1976
    1970年代~80年代中頃のジャズ、フュージョンのコンサートのチケットです。

70年代~80年代初頭のロックコンサートのチケット

  • Led_zeppelin_1972_1003
    1970年代~80年代初頭のロックコンサートのチケットです。 説明文に間違いがあったらご容赦ください。

JAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Jazz_club_taro_1977_03
    昔、新宿歌舞伎町にあったJAZZ CLUB タローの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。1975年のみコンプリートです。

JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表

  • Pitinn_1977_02
    JAZZ CLUB PIT-INNの1974-1977 ライブ・スケジュール表です。どの年もコンプリートではありませんが。

70年代中央線沿いライブハウスのスケジュール表

  • Aketa_1977_01
    70年代半ば、中央線沿いライブハウスのスケジュール表です。少しだけですが。
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ジャズ喫茶での会話

当時のジャズ喫茶にも色々あったけれど、一般に、多くは、会話(おしゃべり)は慎むというのが暗黙の了解としてあった。会話はご遠慮ください、の旨の表示が掲げてある店もあった。店側にも、ジャズを聴いてもらう、というポリシーがあった。

おとなしく本を読んだり、静かにジャズに耳を傾ける、というのがノーマル。一人で入店するのは極めて当たり前。数人で入店し、あるいはカップルで入店し、おしゃべりでも始めようものなら、いっせいに非難の視線が注がれることになる。それを無視しておしゃべりを続ければ、他のお客さんや店の人に注意を受けることになる。クラッシック喫茶も同様だったか。友人と話すにしてもせいぜい二言三言。会話のない喫茶店。

当時は、そんな空間を求めて人々が集まっていた。会話は不要だった。一心不乱に一音も逃すまいとジャズと対峙するストイックでラジカルな姿があった。ジャズを媒介とする連帯感があった。

未だ若造だった頃。マスターは勿論、お客さんもみな年上だった。そこでジャズに向き合っている人が大人に見えた。少し仲間入りした気分になった。どの店も暖かく迎えてくれた。

あの時代が戻ることはない。が、あのジャズ喫茶の世界は今でも自分の中で甦ってくれる。 ああ、ちょっち気取って、センチだなあ(笑)。

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コメント

70年代、私はちょっとスノッブな世界にいたので、赤ちょうちんで飲んだくれるほうが忙しくて、ジャズ喫茶に入り浸ったことはないんですが・・。
あの頃の学生は一生懸命背伸びしてましたねえ。
そして、70年代を思い出すと、なんかセンチになりますねえ。

アハハhappy01 赤ちょうちんで飲んだくれ、って新橋の・・・みたいだにゃあ。
そうすね、昔のこと思い出すと、ちょっとセンチになりますよね。センチって、何cm? みたいに、この言葉もなかなか通じない時代かもしれませんけれど(笑)。

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★ライブの予定

  • ☆ライブ予定
    11月25日(土)16時半より  クマガイヨウコ手織り展「冬への贈りもの」   亞茶風見にて鎌倉、由比ヶガ浜にて演奏します  場所:ジャック&豆の木    鎌倉駅西口出て御成通り方面から徒歩6分  住所:鎌倉市由比ガ浜2丁目 4-39 松田屋本店ビル1F  入場無料です
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