1973 Dixie Chiken/Little Feat
いつのまにか近くの図書館にCDが少しだが置いてあり、借りられるようになっていたので、早速3枚借りた。
そのうちの1枚が上のアルバムで、これが偶然にも少し前に記事にした「1973」年のリリースだった。
Little Featは、1969年に結成されたLAのロックバンドだが、南部のサウンドで有名。
1973 当時、私はロックはブリティッシュ系を好んでいたので、オールマンブラザースバンドは聴いたりしたが、リトル・フィートは、今日まで Little Feet だと思っていたくらいだ(笑)。アメリカのロックが好きな友人と話しているとよく出てくる名前だが、まともに聴いたことがなく、一度は聴きたいと思っていた。
というわけで、1973年にリリースされた、名盤と言われるこのアルバムを、36年経った今、初めて聴いたあ。遅~(笑)
中心メンバーのローエル・ジョージは、ライナーノーツによると、自身の音楽歴で、日本の音楽やインド音楽を学んだことが最も重要だったと答えた、とある。 また、マザーズに参加していたジョージの作った曲がドラッグについて歌ったものだったため、それをフランク・ザッパが好まず、クビになるより自分でグループを作ってみたら、とすすめられ、たまたまマザーズのオーディションを受けにきていたビル・ペインとグループを結成することになった、とのことだ。
聴いてみると、、ファンキーでいい感じ♪ ボトルネックギターもいい♪
泥臭い南部のサウンドにとどまらず、色々なものが混ざっている。バラエティに富んでいる。全然古臭くない。むしろ新鮮。カッコイイ!
細野晴臣、鈴木茂らに大きな影響を与えたというのも頷ける。
食わず嫌いというか、今まで知らなかったのが惜しい。
The BandやThe Grateful Dead にしても当時はあまり興味がなく、かなり大人になってから好きになった。
音楽の聴き方や好みって、時間が経つと変わるところがあるなあと思う。
Everything must change・・・
別に1973年にこだわりがあるわけではないけれど、
1973 身近な所にちょっとレトロなアイテムがあった! ↓
父が近所の方からいただいたSEIKO製の壁掛け時計。文字盤にTRANSISTORの文字が小さくも誇らしげに表示されている。
今でも現役でちゃんと動いている。立派なもんだと思う。
秒針の音はけっこう大きめ(笑)。
そういえば、以前、この時計の音、1秒の刻みと合ってない or 音と秒針の動きがずれている、から気持悪いと言った人がいたっけ(笑)。
たしかに一致していない。観察してみると、
秒針は0.5秒間隔で進んでいるようだが、
ううう・・・音が、カチカチを1単位にして数えると、5秒間にカチカチ×6+1=25回くらい!(300BPMくらい)
という半端な数だった(5連符なら割り切れるが(笑))。
ポリリズムといってよいだろう。
観察してたら頭がヘンになりそうだった(笑)。
まあ、一応の結論を得たので、今後は誰かに説明もできるし、気にならないだろう。
1973 私のかつての愛車、初代セリカ(通称、だるまセリカ)も1973年製造だった。
今や死語と化した「スペシャリティーカー」のはしりの車。エッジの利いたシャープなフロントとふくよかなリヤの曲面がマッチした美しい車だったと思う。
もう、走っているのは殆ど見かけない。
1973 来日するはずのローリング・ストーンズが来日中止となったのがこの年だった。チケットを買うため授業をサボったクラスメイトがいた(笑)。もっともオイラも留年しそうなヤツだった(笑)。
先日この世を去った加藤和彦氏を中心に結成されたサディスティック・ミカ・バンドのファーストアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』が発表されたのも1973年だったようだ。










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