1973 Dixie Chiken/Little Feat

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いつのまにか近くの図書館にCDが少しだが置いてあり、借りられるようになっていたので、早速3枚借りた。
そのうちの1枚が上のアルバムで、これが偶然にも少し前に記事にした「1973」年のリリースだった。
Little Featは、1969年に結成されたLAのロックバンドだが、南部のサウンドで有名。

1973 当時、私はロックはブリティッシュ系を好んでいたので、オールマンブラザースバンドは聴いたりしたが、リトル・フィートは、今日まで Little Feet だと思っていたくらいだ(笑)。アメリカのロックが好きな友人と話しているとよく出てくる名前だが、まともに聴いたことがなく、一度は聴きたいと思っていた。
というわけで、1973年にリリースされた、名盤と言われるこのアルバムを、36年経った今、初めて聴いたあ。遅~(笑)

中心メンバーのローエル・ジョージは、ライナーノーツによると、自身の音楽歴で、日本の音楽やインド音楽を学んだことが最も重要だったと答えた、とある。 また、マザーズに参加していたジョージの作った曲がドラッグについて歌ったものだったため、それをフランク・ザッパが好まず、クビになるより自分でグループを作ってみたら、とすすめられ、たまたまマザーズのオーディションを受けにきていたビル・ペインとグループを結成することになった、とのことだ。

聴いてみると、、ファンキーでいい感じ♪ ボトルネックギターもいい♪  
泥臭い南部のサウンドにとどまらず、色々なものが混ざっている。バラエティに富んでいる。全然古臭くない。むしろ新鮮。カッコイイ!
細野晴臣、鈴木茂らに大きな影響を与えたというのも頷ける。
食わず嫌いというか、今まで知らなかったのが惜しい。

The BandやThe Grateful Dead にしても当時はあまり興味がなく、かなり大人になってから好きになった。
音楽の聴き方や好みって、時間が経つと変わるところがあるなあと思う。
Everything must change・・・

別に1973年にこだわりがあるわけではないけれど、
1973 身近な所にちょっとレトロなアイテムがあった! ↓

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父が近所の方からいただいたSEIKO製の壁掛け時計。文字盤にTRANSISTORの文字が小さくも誇らしげに表示されている。
今でも現役でちゃんと動いている。立派なもんだと思う。
秒針の音はけっこう大きめ(笑)。
そういえば、以前、この時計の音、1秒の刻みと合ってない or 音と秒針の動きがずれている、から気持悪いと言った人がいたっけ(笑)。
たしかに一致していない。観察してみると、
秒針は0.5秒間隔で進んでいるようだが、
ううう・・・音が、カチカチを1単位にして数えると、5秒間にカチカチ×6+1=25回くらい!(300BPMくらい)
という半端な数だった(5連符なら割り切れるが(笑))。
ポリリズムといってよいだろう。
観察してたら頭がヘンになりそうだった(笑)。
まあ、一応の結論を得たので、今後は誰かに説明もできるし、気にならないだろう。

1973 私のかつての愛車、初代セリカ(通称、だるまセリカ)も1973年製造だった。
今や死語と化した「スペシャリティーカー」のはしりの車。エッジの利いたシャープなフロントとふくよかなリヤの曲面がマッチした美しい車だったと思う。
もう、走っているのは殆ど見かけない。

1973 来日するはずのローリング・ストーンズが来日中止となったのがこの年だった。チケットを買うため授業をサボったクラスメイトがいた(笑)。もっともオイラも留年しそうなヤツだった(笑)。

先日この世を去った加藤和彦氏を中心に結成されたサディスティック・ミカ・バンドのファーストアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』が発表されたのも1973年だったようだ。

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久しぶりに和太鼓

久しぶりに和太鼓を叩いた。4ヶ月半ぶり。

和太鼓は全身を使うので、汗をかき、よい運動になる。スポーツを楽しむ感じがある。
スポーツの秋にちょうどいい。
何せ久しぶりだし、日頃運動をしていないし、和太鼓は普段使わない筋肉を使う。
腱がピキッといっちゃうといけないので、入念に準備体操をした。

ぶち合せ太鼓の1番の部分~通しを復習した。
ちょっと気合を入れて叩いたら、曲後半でへばり、腕を上げるのが辛くなったりした。毎度のことでもあるけれど。
座って叩く締太鼓でも、ちゃんと叩くとあっという間に相当腕が疲れるものだ。
休憩時には筋肉疲労を感じ、もう腕が上がらないかなと思ったけれど、休憩後、思ったよりも腕が上がり、楽に叩けた。
余分な力を入れずに叩けたのかもしれない。何かヒントが得られたような気もする。そこで終了にした。

稽古後二日目にくらいに筋肉痛が出始める。歳をとるとこのタイムラグが大きいのかと思っていたら、以前見たテレビによるとそうでもないらしい。ホッ。
今回も前回と同様で、上腕二頭筋がちょっと痛い。
が、困るほどじゃなく、むしろ筋肉を使った、鍛えたという充実感がある。
以前は肩や肩胛骨付近の痛みが大きかったように思う。
打ち方あるいは力の入るところが変化して影響しているのかもしれない。

叩いていると、課題が色々わかってくる。あれを意識するとそれを忘れてたりもする(笑)。そんな繰り返しだ。
身体の使い方、呼吸、・・・、納得できて、出音も決まれば文句ない。でも、なかなか納得できないし、課題がなくなっちゃうと面白くなくなるかもしれない。ゴールは見えない。多分ない。
沢山打ち込めば、上達するのかもしれない。が、無理は禁物でもある。
たまにでも気持ちよく叩けて何か感じるところがあればよし、という感じで少しづつ進むのもいいと思う。
まず継続は大事だと思う。

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1973

70年代ということで、ダンボール箱の奥からまた引っぱり出した(笑)。
★「Wonder Land」&「宝島」(発売=晶文社)

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「Wonder Land/ワンダーランド」は1973年(昭和48年)に植草甚一氏の編集で創刊された、今でいうサブカルチャーの先駆け的な雑誌。創刊号(8月号)、9月号が発行された後、1ヶ月休刊し、「宝島」と誌名を変更して発行された。
新し物好きの高校生だった私は、それまでにない雑誌の出現に胸を躍らせた。こんな雑誌をぱらぱらとめくるだけで何となく幸せな気分になれた。色々な人が色々と好き勝手なことを書いているのがいい。
植草甚一氏は、当時の若者にとって教祖的存在でもあり、あこがれの的だった。よくジャズのコンサートなどでお見かけしたものだ。

創刊号の特別大型企画は「ロックンロールは地球の嘆き」
今となっては、広告頁に、「忘れていないか/最初にロックシーンへと連れていったのは?」のコピーで、ジェファーソン・エアプレイン ライブ」(ビクター音楽産業)」が1頁全体を占めて宣伝されているのが感慨深い。
ジャズ喫茶では「新宿DIG/DUG」や高円寺「サンジェルマン」の広告もある。
殿山泰司氏の記事もある。

2号は、特別大型企画「街とファンタジー」
3号(宝島)は、特別企画「本を読もう!」
3号は、なぜか丁度中央部に位置する35~46頁にかけて上下が反対に印刷されている! ↓

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製本ミスか。私のものだけだろうか、なぜ交換してもらわなかったのか、わからない。すっかり忘れた。3号には山下洋輔氏の記事もある。

同じく1973年に創刊された雑誌
★「ROLLING STONE」(日本版1973.9.1発行)

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「Wonder Land」創刊の1ヵ月後、「ROLLING STONE」日本版としての創刊号である。
これもサブカルチャー~ロックカルチャーの趣の雑誌。3年ほどで廃刊となった。その後2007年に復刊されたようだ。

この雑誌も、前記宝島と同様、製本ミスか、ちょっとおかしなところがある。当時は製本ミスが多かったのだろうか。

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↑の写真のとおり、表紙と裏表紙の紙葉1枚が2枚重ねで綴じてあり、表紙を1枚めくるとまた表紙が現れる特別仕様だ(笑)。1枚目の表紙が汚れたら取り去ればよい。そうすると新品同様になる。レア物といえる(笑)。

記事では「サンタナ台風 日本を襲撃<その音楽性と人間性> by木原紀子」というものがある。この年初来日したサンタナを追った記事だ。当時、サンタナはジョン・マクラグリンと共にスリ・チンモイを師と仰ぎ、人間も音楽も変わったのだった。長髪でいかにも不良で汚らしいイメージのあのサンタナが突然バッサリと髪を切り、白い衣装を着て祈る。その変貌ぶりに驚いたものだ。

ジョン・マクラグリンといえば、この年、私は、初来日した彼のコンサートの東京公演に9/19と9/28の2度行っている。
「内に秘めた炎」でロック、ジャズファンを驚愕させた、銀行員のようなヘアスタイルのマクラグリン。早弾きする白い衣装の彼と、同じく超速、強力な左利きのビリー・コブハムにぶっ飛んだ。

この1973年、ほかに行ったコンサートには次のようなものがあった。
菊地雅章 7      19730111
Chick Corea 5   19730117
菊地雅章 5      19730125
Yes             19730309
Uriah Heep     19730316
渡辺貞夫 4     19730513
Beck Bogert Appice  19730514
Cecil Tayler 3 19730521
Stan Getz 4     19730605
Miles Davis 7    19730619
Sonny Rollins 4 19730930
Mccoy Tyner 4   19731015
Count Basie 楽団 19731113

かなりバラバラだが、要するにロックとジャズが好きだった。
学業とは裏腹の充実ぶりが窺える(笑)。

この年は、邦楽では、西城秀樹らの新御三家、桜田淳子らの中3トリオがヒットしたほか、
狙いうち(山本リンダ)
ジョニイへの伝言(ペドロ&カプリシャス)
心の旅(チューリップ)
危険なふたり(沢田研二)
草原の輝き(アグネスチャン)
わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ)
てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)
個人授業(フィンガー5)
神田川(南こうせつとかぐや姫)
心もよう(井上陽水)
五番街のマリーへ(ペドロ&カプリシャス)
あなた(小坂明子)
・・・ヒット曲が沢山あったようだ。

洋楽では、
Killing Me Softly With His Song (Roberta Flack)
You're So Vain (うつろな愛)(Carly Simon)
Top Of The World (Carpenters)
Superstition (STEVIE WONDER)
・・・とかある。

で、肝心の73年のジャズのアルバムだが、ネットでは簡単にわからず、当時のスイングジャーナル誌も持っておらず、ちょっと調べるのが面倒になり、今回は止め。追々、持っているLPでも見てみるか。。

社会に目を向けると、この年、ベトナム戦争が終結。第4次中東戦争の勃発で石油危機を招き、日本ではトイレットペーパーや洗剤の買いだいめパニックがあった。金大中事件もこの年だった。

ついでに1973年といえば、「1973年のピンボール」村上春樹著 が浮かんだ。
刊行は1980年だが、題号はまさに1973年だ。プロローグ?の最後に「一九七三年九月、この小説はそこから始まる。・・・」とある。再読してみたが、難解だ。スタンゲッツなど登場するが、73年リアルタイムのジャズは出てこない。

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ドラマーと体型

中学生の頃、保健体育の教科書に、クレッチマーの、やせ型、筋骨型、太り型という体型による気質分類というのがあった。
 やせ型:分裂質
 筋骨型:粘着質
 太り型:躁鬱質
簡単で分かりやすいので覚えている。ちなみにおいらは分裂質か。が、やせが太ったら気質も変わるのだろうか、わからない(笑)。

さて、ドラマーにも色々な体型の人がいるが、ドラマーの体型とドラミングには何か因果関係があるのだろうか。
ちょっとドラマーを思い浮かべて体型別に挙げてみよう。ただし、実際の身長、体重はわからないので、見た感じの推定もある。

【やせ型】
背低
 トニー・ウィリアムス(初期)
 サンシップ・テウス
 アル・フォスター
 レニー・ホワイト(昔)
 日野元彦

中背
 チャド・ワッカーマン
 チャーリー・ワッツ
 則武裕之   
 YOSHIKI

背高
 ブライアン・ブレイド
 レボン・ヘルム
 ジンジャー・ベイカー
 ドン・ブリューワー
 シンディ・ブラックマン?
 神保 彰

【筋骨型~中肉】
背低
 アート・ブレイキー
 スティーブ・ガッド
 デイブ・ウェックル
 アレックス・アクーニャ
 テリ・リン・キャリントン
 ジョージ川口
 古澤良治郎
 菅沼孝三
 大坂昌彦
 湊雅史
 
中背
 テリー・ボジオ
 エリック・グラヴァット
 コージー・パウエル
 グレッグ・ビソネット
 ビル・ブラフォード
 ジャック・ディジョネット
 アンドレ・セカレリ

背高
 エルビン・ジョーンズ
 リック・マロッタ
 ビニー・カリウタ
 トーマス・ラング
 カーマイン・アピス
 ラルフ・ピーターソン(昔)
 ハーベイ・メイソン(昔)
 村上秀一
 東原力哉

【太り型】
背低
 バーナード・パーディ
 ジェフ・ワッツ
 デニス・チェンバース(筋骨型かな)
 トニー・ウィリアムス(後期)
 
中背
 バディ・マイルス
 ジョン・ボーナム
 ピーター・アースキン
 ビリー・コブハム(筋骨型かな)
 
背高
 ラルフ・ピーターソン(今)
 ハーベイ・メイソン(今)

ああ、分けるのけっこう難しい。ちょっと適当な分類になってるかな(笑)。やせ型の筋肉質とか、太り型の筋肉質とかいるし、体型変化で太ったり痩せたりする人もいる。
挙げたドラマーに偏りがあるかもしれない。もっと沢山のドラマーを挙げないといけないか。メタル系などのドラマーなど挙がっていない。
が、楽器の中で一番肉体労働と思われるドラムであるが、ボブサップのようないわゆるマッチョな大男のドラマーって案外思い浮かばないものだ。

で、クレッチマーの分類をドラミングに当てはめてみよう。

●やせ型ドラマー:分裂質→分裂系ドラミング・・・融和を嫌う・・・アドリブ、意外性重視? 

●筋骨型ドラマー:粘着質→粘着系ドラミング・・・執拗に繰り返す・・・グルーブ重視?

●太り型ドラマー:躁鬱質→躁鬱系ドラミング・・・はしゃいだり、急に大人しくなったり・・・気分次第、メリハリ重視?

う~ん、、、ひどいなあ(笑)。
前記ドラマーと照らし合わせてみると、傾向として一部当っている部分があるように思うが、外れの部分も多々あり。
ドラミングは、音楽表現であり、ドラマーの持つ様々な感性が混ざってできるものだから、一概にこれって決めつけられない。

分裂系、粘着系、躁鬱系が適度に融合したドラミング(笑)こそ素晴らしいような気がする。
っていうか、大体みんな大なり小なり混ざっているのが普通か(笑)。

結局、ドラマーの体型とドラミングの因果関係、結論は、あるようでないような。。
どうも答のないものを考えてしまう。無駄が多い(笑)。

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電車内で

じっとせずに手足を動かしている人を見かけることがある。お咎めを受ける違法行為ではなく。

以前、隣席の3,40代と思しき女性が、譜面のようなものを広げ、胸の前で右腕を弧を描くように左右に振り始めた。
大胆だな(笑)。コーラスの指揮でもしてるのかな。
気になって、広げている譜面を覗き込んだ。んん 8ビートの曲の手書きのドラム譜だった。
シンバルとハイハットの打撃箇所を確認しつつのエアドラム練習だった。
私が譜面を凝視しても意に介することなく没頭していた。ドラム教室の帰りか。
どうもドラマーには見えないが、ドラマーの鏡だ。

と、私の正面に座ってるおにいちゃんは、右手の人差し指と中指を小刻みに動かしていた。
エレベの練習をしているに違いない(笑)。目が合っちまった。なぜかこっちが恥ずかしくなった(笑)。

耳に聴こえないリズムが空間をさ迷っていた。
目の前で電車内無音セッションが繰り広げられていた。
触発され、私も参加したくなった(笑)。

で、一昨昨日、また電車内で変な動きをしている、かなりのおじさん(人のこと言えないが)がいた。
行儀良くシートに座り、目をつぶり、イヤホンに耳を傾けている。
膝の上にバッグを載せ、その上に右手、左手の順で手を置いている。
その左手が動いている。けっこう目立つ。
手を握ってるわけではなく、また開いているでもなく、力が入っていない半開きのような状態で、手首が規則的に動いている。回転運動と往復運動の中間のような微妙な反復運動。
右手は静止している。アル中の震えではなさそうだ。サウスポー。

うーーーん。。。何をやってるのか? 何を聴いているのか?
時折左足を踏む。小節のアタマかな、やはり拍子をとっているのか。。

推定1:弦楽器奏者:ギタリスト、ベーシスト、シャミセニスト等で、ピッキング、ストロークなどの練習か。。
 にしては、何かを持つという形は見えないが。。。
推定2:打楽器奏者:パーカッショニスト、ドラマー等で、ストロークの練習か。。
 にしては、やはり何かを持つという形が見えない。左手のレギュラーグリップに見えないこともないが。

で、上記反復運動は、一駅の間、約3分間は継続し、少なくとも2セット行われた。
3分間というのは1曲分に相当し、かなりの長さである。意識的な動作であることは確実だ。丁度停車時に一旦動きが休止したのは、曲間と偶然に一致したのだろうか。。
一体何の運動、練習なのか。。
謎。。。気になる。。

再会することがあったら、訊いてみたい(笑)。

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LATIN

CD MUSICA LATINA を一通り聴きました。
「ラテン」をどのように定義するかは色々あるようで、私の買ったセットには、ブラジルは入ってませんでした。とはいえ

メキシコ、キューバ、プエルトリコ、ドミニカ、エクアドル、コロンビア、ベネズエラ、トリニダード、アルゼンチン、

と、色々な国があります。うーん、名前は知っていますが、地図を見ても、殆どの国の位置は指し示すことができないでしょう(笑)。

で、順番に聴いてみると、おおラテンだ、程度で、最初はどの国も同じに聴こえ(笑)、殆ど国の違いがわからない感もあり。
大体ギターやパーカッションが入ってて、朗々と吹き上げるトランペットがありみたいな。
各国のもっと民俗的な古風な音楽が聴けるかもという期待があったのですが。。

それでも、やはり、メキシコは ヤーアッハッハッハ なんていう声が入ってたりで、サボテンを背景にソンブレロをまといギターを抱えたひげのおじさんを想起させる感じあり。
アルゼンチンは、やはりアルゼンチンタンゴというところで独特の哀愁感が漂うような感じでちょっと違うような。。
ベネズエラだったか、クラーベ入りのボレロなんていうのもありました。もっともやっぱりあくまでボレロでした(笑)。

そもそも1枚のCDにその国の音楽をまとめるのは難しいことでしょうが、このCDの選曲基準というか、どんな人たちに聴かれ、どんな時代に位置する音楽なのか、わからないのですよね。日本で言えば、民謡なのか、童謡なのか、唱歌なのか、歌謡曲なのか、演歌なのか、ポップスなのか、フォークソングなのか、、、
9割方、歌入りで、エレクトリックではなく、おそらく、その国で広く一般に知られている、ちょい古めの大衆的な曲とは思われますが。

まあ総じてラテンは情熱的です。マイナーの曲でもやはり情熱的。冬の雪景色やのどかな田園風景は感じさせない。

歌ものが中心でもあるせいか、思ったよりリズムは案外あっさりした感じというか、複雑な感じはしませんでした。
クラーベや、2と3が組み合わさったりでちょっと多彩になると、うねり、くねり、といった感じが表れてくるようです。
曲の最後は、チャラ~ン、とかチャンチャン(笑)とか、簡単に終わるのが多いような。ひきずらない気質なのでしょうか(笑)。

で、次 AFRICA を聴き始めました。演奏楽器の違いも大きいと思うけれど、ちょっと土俗的な音が聴けました。
面白そうかも。

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10枚セットで\1,680のCD

お気に入りのミュージシャンやお目当てのCDを買うのはそれは勿論いいのだけれど、
たまには、よく知らないのを買ってみて、予想外に面白いものに出会えるといいなと思って、CDショップで物色していたら、

!! 10枚セットで\1,680

そんなのがありぃ。
CD1枚当り168円、1曲当り10円くらいになりそうで、めちゃお買い得(笑)

チャーリー・パーカーやマイルスやエラ・・・色々あって、おおお と思ったのだけれど、

・The Best of Rock

を購入しました(笑)。
Wishbone Ash, Atomic Rooster などという懐かしい名前があったし。

で、また後日、

・MUSICA LATINA
・AFRICA

というのを買っちゃって、3セット:30枚となりました。

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いつ聴き終えることができるのでしょう(笑)。

・The Best of Rock
を2枚ほど聴いてみたけど、ヘビメタ、デスメタル?のような感じのオンパレードで、ちょっと疲れて休憩(笑)。

で、
・MUSICA LATINA
をとりあえず最後までと思って聴いてます。

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アラマーのドラマーな夢 -Y下Y輔(山下洋輔)氏と共演♪-

今年も、はや9月、今日は防災の日、夏休みも終わりか。
一昨日の総選挙は、民主党308議席、自民党119議席。自民党の歴史的な大敗。
それはさておき、、

-夢-
ここでいう夢は、例の如く過去形の夢です。
この頃どうも悪い夢ばかり、と嘆いていたら、、久しぶりに気分の良い夢を見ました。
本日未明、山下洋輔氏と共演しました!(笑)
覚えている範囲でざっと記すと、

場所は、学校の中教室のような所で、椅子はなく、お客さんは床に座ってます。学生風の若いお客さんが多いようです。
ステージに段差はなく、同じ床面上に楽器がセットされています。

さて、既に、私を含む各メンバーが楽器の前にスタンバイしています。
今日は「山下洋輔スペシャル・ライブ」
グランドビアノの前にはY下Y輔(山下洋輔)氏が椅子に座っています。ベースは、K安N克(是安則克)氏のようです。
ドラマーとして参加する私の前には、数個の練習パッドと、缶からみたいなものが何個かあるようです。
練習パッドというのは、あくまでドラム練習用の台で、全然楽器ではないのですが、、どうも先日の夢が尾を引いているようです(笑)。
スネアドラムもバスドラムもタムタムもシンバルもありません。椅子も見当たりません(笑)。
が、全然かまいません。叩いて音が出るものが何個かあれば上等という悠然とした気分です。不思議なほど気持がリラックスしていて、二人のプロミュージシャンと共演というのに何ら臆するところもありません。

そろそろ演奏の開始かな。。
普通、共演者はアイコンタクトなど何らかの形でお互いを確認してから演奏を開始するものですが、ライブハウスなどでは、その前に楽器のチューニングや調子を確認するために音を出すこともあります。
私は、共演者も観客もおかまいなしに、おもむろにスティックを持つ両腕を高く上げてから、練習パッドに向けて右、左の順でスッと腕を振り下ろしました。特に意図はありません。殆ど無意識に、ただ何となくそうしたかったのです。
「タタン♪」 
オー なかなか気持ち良い感じで叩けました。音は決して大きくありませんが、粒立ちのはっきりした良い音がしました。
OK!OK! 今日は気分いいな♪ 

と、、んんん、、山下さんが笑顔で何やら私に話しかけています。え、何でしょうか?
山下さんはニコニコしながらも、私に文句を言ってるみたいです(笑)。
「あのねのね、そりゃ今日演奏するのは「フリー」だし、始まりも何も決め事はないよ。でもね、一応おいらがリーダーなんだよね。おいらの立場っていうのを理解して、弁えてくれないと。。。つまり、おいらを差し置いていきなり曲をスタートして欲しくないってことなんだよね。」

あ、なるほど。。。そういう考え方もあるなあ。というか、当然のことなのかな(笑)。。
いや、でも私は、別に曲の始まりを意図して叩いたわけではないのだから、ちょっと違うような気がするし、
「タタン♪」がキマり過ぎて、単に山下さんはひがんでるような気もするし、何だか山下さんらしからぬ発言のように思えるけど。。
あ!・・・そっかあ、山下さんは、未熟な私が今後、著名なミュージシャンと演奏するときの心構えをご教示くださっているのだ、
と、気付き、そもそも私は山下さんのお言葉に反論するつもりなど微塵もなく、議論するためにここにいるわけでもないので、素直に頷きました。
そんなコミュニケーションの後、いよいよ演奏開始です。

山下さんがスッとピアノを弾き始めました。速いパッセージから突入です。
はい、待ってました、とばかりに私は続きます。シングルストロークの連打です。かなりの速さですが、自分でも驚くほどスムーズに手が動いています。打面のリバウンドを巧みにフィンガーコントロールを使って制御し、綺麗な音粒を繰り出しています。いつからこんなに上手くなったんだ(笑)。ちょっとトニー・ウィリアムスのドラムソロを想起させるロールのような感じもします。
まったく緊張せずにリラックスして楽々と叩いています。基本的に、速いシングルストロークのみで演奏しています。一つの練習パッドだけではなく、複数のパッドを移動したり、右手と左手で違うパッドを叩いたり、アクセントをつけたり、休符を織り交ぜたり。でも、それだけで十分に、ピアノの複雑なパッセージに呼応した広がりのあるサウンドが響いています。PAがよいのか、グランドピアノとベースの音量にも丁度よい具合の音量で絡み合っています。
ワオ、いい感じ♪
ピアノが挑むようにグギャン・グギャギャンギャンといった変則アクセント攻撃を仕掛けてきますが、クールに連打を断続したりして対応しています。全体として直線的でシンプルな印象を残しつつメロディアスともいえる連打。速いパッセージによるシーツオブサウンドであるとともに、時折り間を感じさせる音世界。
きっとこれは新しい雰囲気の音楽。 楽器と呼べないようなものを叩いてこんなに広がりのある打楽器演奏ができちゃって、しかも見事と言える即興コラボレーション。我ながら、すごいじゃん(笑)。私は自分の描くサウンドを奏でることができて、陶酔しています。
 
いよいよ曲は終盤を迎えました。ピアノが優しい柔らかなメロディーを奏でています。もはやシングルストロークの連打は役目を終えました。
私と是安氏は、自然と各々の楽器から離れ、雑巾のような布で床を拭き始めました。掃除をし始めたわけではありません。これも曲の一部をなすコラボレーションです。その布で床を拭くとブラシのような摩擦音がするのです。しかも拭いた跡が色彩をもつ線として床に描かれるのです。

シ~シッキ、シ~シッキ・・・緩やかな4ビートを奏でつつ、思うままに曲線やジグザグの線を床に描きながら身体が移動しています。二人の動線は、全体としてそれぞれグランドピアノを半円状に遠巻きに囲むような円弧状の軌跡となっていきます。二つの大きな円弧が出会いそうです。もうすぐエンディングです。
二人はいよいよ4ビートを三連符へ変化させた小刻みなジグザグ線を描きつつ向き合いました。お互い目くばせして呼吸を合わせ、ピアノの最後の一音を窺っています。
今だ! 二人は互いに布を突き当てました。二人が床に描いた円弧が接しました。
ふぅ~ 完結です♪
曲は終わりました。

観客の拍手が聴こえます。拍手の数は問題ではありません。私は良い演奏ができたという満足感に浸っていました。

最後にMCがメンバー紹介をしています。どこかで見た顔、学生時代の友人みたいです。
「ピアノ、山下洋輔!」(拍手)
「ベース、是安則克!・・・大学4年生!」(拍手)
 エッ? そんなに若いの? 何か変じゃない? これって、いつの話?
「ドラムは、○○○○・・・え~と・・・・・・
 アハハ、紹介に困ってる(笑)
「ドラム、○○○○・・・・・・・・・△△△△の代わり!」(拍手)
 ブフッ、そっかあ、おれは今日、△△△△さんのトラで参加したのだな、と初めて自分の立場が少しわかりました。

紹介も終わり、客席に友人や先輩の姿を発見したのでそちらへ歩いていきました。
やあ今日はどうも! と、声を発し、自分の声で目が覚めました(笑)。4:30AM。
しばし興奮冷めやらず、日が昇っても眠れず(笑)。

-感想-
夢は所詮夢ですが、夢とはいえ山下洋輔さんと共演することができて、しかも良い演奏ができて(笑)満足です♪
山下さん、是安さんには、勝手に夢に登場してもらっちゃいました、ご容赦ください♪

書き終え、こんなオバカな記事を載せていいのかとも思いますが、この際、せっかく見た夢なので投稿しちゃいます(笑)。

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アラマーな夢

ここ数年バスドラを踏んでない、自称:アマチュアドラマー、他称:略してアラマー、の私は、ドラム関連の夢を見たりすることがあります。ここでいう夢は、過去形の夢です。その殆どは情けない夢で、やばいよ~、誰か助けて~、という状況で目覚めることになります。

昨夜久しぶりに見たドラ夢も、やばいよ~というところで目が覚めました。覚えている範囲で記すと、

いきなりですが、今日は私がゲストで特別参加する(笑)トリオのコンサートで、もうすぐ始まるところでした。幕は下りています。ステージ上のセッティングは完了しているようです。ドラムは真ん中にセットされているようです。
さあ出番です。ステージの袖からドラムへ近づくと、、あれ?左にハイハット、右にシンバルが1枚スタンドにセットされています。それはOK、でも、、その間には、普通ならスネアドラム等の太鼓があるはずなのに、ありません。代わりに、壊れかけたおんぼろの練習パッドがあります。
んんん? 今日は、アコースティックな音楽で、音量は要らない、器材もハイハットとシンバルとスネアドラムの如きものがあればOKでということで、見事にシンプルな3点セットで臨むことにしてあったのですが、このおんぼろパッドじゃあまりにもお粗末です。まともなサウンドは出せません。
開演時間が迫っていますが、メンバーに言いました。「これじゃダメだから、ちょっと幕を上げるのは待って。」
幕の向こうでは観客がざわつき始めたようです。
私は、ステージの袖に戻り、おんぼろパッドの代わりになる、演奏中に壊れることのない、まともな練習パッドを探し始めました。
なぜスネアドラムではなく練習パッドを探すのか、よくわかりませんが、必死に探しています(笑)。
探していると、スネアドラムの姿が視界に入りました。少し混乱し始めました。おれは今、一体何を探しているのか(笑)。
そもそもセッティングする時点でなぜ気が付かなかったのか。。。
ああ、どうしよう、やばいよ~、何ておれはオバカなんだ、あああああもうーーーー
っていうところで、目が覚めました。

一旦目が覚めると、ああ夢でよかったと思うとともに、一体今の夢はどういうことだ?と反芻、反省(笑)したりで、小一時間は眠りにつけなくなったりします。

そういえば、昨夜は、その夢の前にも夢を見ました。
ざっと記すと

誰かが私に自分のした発明のデモンストレーションをしてます。
所有物(食物)倍増方法というような内容です。彼は、私にマグロの切り身を見せて説明しています。
「実は、このマグロは、本来この1/2の大きさなのですが、それが私の発明を適用することによって2倍の体積に拡大しているのです。」と言うのです。
へえ、、肝心の手段について尋ねるも、彼は真直ぐに答えませんが、どうやらつなぎのようなものを混合して作っているような感じがしてきました。その点を質すと、彼は、言葉を濁すのですが、味も食感も元のものと全然変わらないとその優秀性を自慢します。
うーん、、そんなのが実現できれば画期的発明だなあと思ったりはしますが、素直に納得できません。
そのうち、彼は、「このように大きさを2倍にすることができるけれど、これがあなたの所有物の場合、法律的にはあなたが保有する持分はこの大きさの0.53で済むのです。。」と話し始めました。
おいおい、、いきなり共有者が出てくるの?なんで法律の話になるの? うーん、ますますわからなくなってきた~。彼の言いたいことを、理解しようと努めますが、どうにもわかりません。
頭が混乱してきて、こりゃお手上げだああ、、、というところで、目が覚めました。

実にくだらない、満たされない、混乱系の夢が多い昨今です(笑)。

久しぶりの更新なのに、またもやオバカな記事になってしまいました。

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祭り太鼓♪

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行方不明ののりピーに逮捕状が出されたという衝撃的なニュース、、それはさておき。。

写真は、毎年お盆のこの時期、夏祭りのアトラクションとして恒例となった和太鼓の路上演奏の様子。
仕事場のすぐそばなので、ドンドコ聴こえ出したら、外に出ればすぐに見られるのです。
今年はもういいかとも思って少し我慢してたけれど、、やっぱ 見てきました(笑)。

上の方の写真は、助六太鼓という流派の演奏。
助六太鼓・・・江戸風の太鼓です。その系統にもスタンダードとも呼べそうな楽曲があり、それらを演奏。
さらしを巻いた親分が、太腿あらわにした威勢のいいおねえちゃん達を従えて粋に太鼓を叩く。
てやんでえ・・・江戸っ子でい みたいな感じでしょうか。

かっちょいい と思って見ていたら、町内会の方でしょうか、「御祭禮」「八幡神社」の記された小さな木の御札をくださりました。
ワオ ありがとうございます。 何かいいことあるかな(笑)

下の方の写真は、子どもたちの和太鼓グループの演奏。
下は小学低学年から高校生くらいでしょうか。みんなお揃いの赤と黒のユニフォームでキメてます。
オリジナルと思われる楽曲を元気に演奏してました。
子どもといっても、上手です。フリもキマってました。

一口に和太鼓といっても色々です。
林英哲さんのようにソロの演奏もあるけど、グループで叩くのが多いかな。グループで叩くのはアンサンブルになりますね。
伝統を守っていく方向もありますし、それにとらわれない創作系のグループもあります。
とにかく沢山ありすぎて数えきれないでしょうね。そんな沢山のグループがあってもやはり夫々違う。そこが面白いところかもしれませんね。
和太鼓グループの演奏は、見せる要素も大きく、パフォーマンスという面がかなり強いかも。シンクロみたいな感じもあったり。
他の楽器とのアンサンブルもありますね。邦楽というジャンルもありましたね。
何だかとりとめない話になってます(笑)。

リズムも様々ですが、まあとにかく、和太鼓の、身体を使ってあの太い撥で叩くことによって繰り出されるビートは聴く人の気分を高揚させてくれます♪

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